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「レゲエ・ラテン・ブルース他 」カテゴリ記事一覧


超熱い、ギター&ヴォーカル・ブルース・デュオ

昨日今日と春も近いのかと思わせる少し暖かい日になって

ましたが、ここへきて夜となり、また冷え込んできてます。

そう簡単には、この寒さからは逃れられず、こよみ的にも

冬の季節はまだまだ続くという最中、今週は、音楽くらいは

熱く行ってみようということで、曲を選んで参りました。

まぁ、独断と偏見ってことになってるのかもしれませんが、

ブルージーな音楽が醸し出す熱さが、この時期、芯から

熱くなれるようでハマってると思いチョイスしてきた分け

なんですけどね、本日も、やはりブルース系の曲、それもかなりの

濃さと熱さ、ベス・ハート(Beth Hart)と

ジョー・ボナマッサ(Joe Bonamassa)の共演で、

「I Love You More Than You'll Ever Know」をピックアップ

します。

昨年、20013年発表の二人のコラボアルバム「Seesaw

(シーソー)に収録されていて、元々は、アル・クーパーが、

ブラッド・スウェット&ティアーズ時代に書いた曲、

邦題は、「溢れ出る愛を」と付けれられたもので、

ダニー・ハサウェイの名演カバーでも知られる一曲になります。

で、今回は、そのライヴ映像を貼らせて頂いてるんですけど、

多少音は悪かったりするのですが、これが凄いです。

もう、ジョー・ボナマッサのギター、尋常じゃない弾きっぷり

な分けです。こういうの聴いてると、顔がイーーって感じで引きつって

しまうってもんですが(笑)、前回のマディ・ウォーターズがら、

またいきなり現代へと戻ってきてますけど、脈々と受け継がれる

ブルース魂、もうこうなると過去も現在も関係なくなりますが、

現代のブルース・シーン、大いに盛り上げてもらいたい、第一人者の

ギタリストになります。

(ジョー・ボナマッサについて詳しくは、コチラWikiをご覧下さい。

ココの過去記事では、コチラで登場してます)

ベス・ハート(コチラは英Wiki)は、それほどの知名度はないよう

なんですが、1993年のデビューといいますから、中堅からベテランに

差し掛かろうというところ、ロス・アンジェルスを拠点に活躍し、

自ら作曲も行う、パワー溢れるブルース・ロックのシンガーになります。

映像を見た感じだと、なにやら思い込みの激しそうなタイプって様相、

それでも、長くやってきて、ここへきて、力が抜け、回りが見えてきた

という感じも見受けられ、非常に歌の上手い人なので、さらにキャリア

を重ねれば、大きなブレイクもあるのかもしれません。長くやれる

ジャンルなので、まだまだこれからってことでもあります。

ということで、「I Love You More Than You'll Ever Know」、

「あなたが思ってる以上に私はあなたを愛してる」(以下は、

あし@ユーザーにだけ通用する話しなんですが)、あし@も本日で

終了するのですけど、運営者サイドが思っている以上に、

ユーザーには親しまれていたブログサービスだったんじゃないで

しょうかね~、終了は非常に残念ですが、この曲をそのまま

捧げたいと思います。ベス・ハート&ジョー・ボナマッサで、

「I Love You More Than You'll Ever Know」です。

良い週末を♪

(尚、以後は、FC2ユーザーの訪問履歴と、そして、blogram加入者は、

ログインした後に訪問していただくと履歴が残るので、そちらを辿って、

ブログの方、ご訪問させていただく予定でいます。)



Beth Hart & Joe Bonamassa - I love you more than you'll ever know






(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

ルーツ・ホット

冬なので仕方のないこととはいえ、毎日寒い日が続く昨今、

今週は、熱い音楽をテーマに更新を続け、お送りしています。

本日は、マディ・ウォーターズ(Muddy Waters)の登場で、

曲は、「ガット・マイ・モジョ・ワーキング

(I've Got My Mojo Working)」のピックアップです。

前回、デビューしたてのほやほや新人、ザ・ストライプスから、

いきなり、ロックの源泉と言えるマディ・ウォーターズへと遡って

しまうブログ★ラヂオ、ん~、凄い、自画自賛ってところですが、

前回がブルース・ロックと呼ばれるジャンル、で、今回は、

そこへ直接的な影響を与えたブルース、その中でもモダンなタイプの

シカゴ・ブルースと呼ばれるものになります。

マディ・ウォーターズは、1940年代から活動を始めていて、

「シカゴ・ブルースの父」(というかボス)って人で、

エレキ・ギターを使ったバンド・スタイルのブルースを確立した

第一人者として讃えられてます。

(詳しくは、コチラWikiをご覧ください)

そして、私的には、大袈裟に思われてしまうかもですが、

ポピュラーミュージックの全て、ヒップホップといった

現代に至るまでの全ての音楽は、ここから枝分かれして派生した、

バリエーションの数々という風に、聴いてると思えてきたりする

ものなんですよね。

で、この「ガット・マイ・モジョ・ワーキング」、多くの人に

熱い音楽と思ってもらえるかは、ちょっと疑問だったりするのですが、

こういったタイプの音楽を一度熱いと思い、感銘を受けるとですね、

言葉では上手く言い表せないのですが、いろいろな音楽の意味が

感覚的に見えてくるってのが、私の場合ありました。

ロックや黒人音楽はもちろのこと、ジャズも、はたまた、それまで

あまり好きではなかった、カーペンターズのような音楽も、

「あっ、そういうこと」、みたいな感じに思えた分けです。

濃い薄いの違いはあっても、人を感銘させる全てのポピュラー

ミュージックにはこの感覚が内包されてるって感じのもの

なんですけどね~、DNAとか魂とかって部分なのかなぁ、

よく分からないですが。

それは、ブルースっぽい音楽をやってればいい、ってもんでもなく、

そういう部分に憧れるあまり、雰囲気でブルース的なものに

酔ってるだけってのもあって、誤解も多いところなんですが。

で、J-POPなんかだと、逆に、こういう部分を持ち合わせた

新人でも、デビュー時には、制作者側の意向で取り払われてしまい、

結局、面白くないものになってるケースも多々あるように思えて

しまう分けです。

・・・と、なにやら「MOJO」(呪いの魔法をかけた秘薬のようなもの、

原詞対訳が、コチラのサイト様に掲載されてます)にうなされた

ようなことを書いてますが^^、マディ・ウォーターズ、

1956年の作品で代表作の一つ、

「ガット・マイ・モジョ・ワーキング」です。



Muddy Waters - I've Got My Mojo Working





(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

爽やかソウルフルなミクスチャー

分厚い雲に覆われた一日、台風も接近中ということで、

なかなかすっきりとした気分になれない秋の日が続いておりますが、

今週は、「秋のR&Bメロウ・グルーヴ」と題してお送り

しているブログ★ラヂオ、本日は、LSKの「ルーツ(Roots)」を

ピックアップして、爽やかな秋風が吹き抜ける様な気分を

ご堪能頂こうと思います。

リー・スティーヴン・ケニー(Leigh Stephen Kenny)、

通称LSKというイギリス出身のアーティストの2000年に

リリースされたデビューアルバム「LSK(英題:Mosaic)」に

収録された一曲です。

まぁ、「これってR&Bか~?」、というツッコミは大いに

受けざるを得ないでしょうけどねぇ。LSKは、ロック、レゲエ、

ヒップホップ、ソウル、ジャズなどをミクスチュアした音楽をやる人で、

確かに、R&Bと言うにはアレなんですけど、でも、この流麗な

ストリングスのアレンジは、間違いなく70'sメロウ・グルーヴの

フィリー・ソウルといった感じであり、さらには、現代的な感覚が

グッドな分けです。

この「ルーツ」は「the fruits of many (roots)」という副題が

付いてますが、「沢山のルーツで実った果実」という意味になり、

母親が混血で、さらに混血となったLSKのパーソナルな

メッセージが歌われてます。

当時、日本では流行った曲なんですけどね、日本限定で流行った

という感じは否めなくて、ググってみましたが、アメリカ、又は

諸外国はおろか、本国イギリスでさえヒットしたという形跡は

見当たりませんでした。

「21世紀の大物アーティストを約束されたLSK」みたいな大仰な

コピーが目立ったりして、日本では、レコード会社(ソニー)の

強力なプッシュがあったようにも見受けられます。(そんな感じの

ノリで、LSKについては、コチラに詳しく書かれてます)

で、まぁ、そんな謳い文句につられてか、私も当時アルバムを購入

しましたけどね(笑)、いや、悪くはないです。他では聴けない、

この人ならではの独特の雰囲気の心地良さで全編貫かれていて、

なかなかの良い出来、ただ、いろいろな音楽のミクスチャーで

作られてるアルバムという割には、芸の幅は狭いかなっていう

印象は持ったりもします。

この後、アルバム1枚発表し、現在も音楽活動は続けているよう

なんですけど、表舞台での活躍からは遠ざかってます。

でもでも、しかしです、この「ルーツ」は、やはり出色の出来。

時代を印象深く彩った曲、なおかつ、今聴いても新鮮に響きます。

ということで、LSKの爽やか秋のメロウ・グルーヴな一曲で、

「ルーツ」です。



LSK - Roots (the fruits of many)




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強力な暑さにリデンプション(救い)の歌

いきなりですけど、暑い最中、今回は時節柄、最近の

「グローバル化」という言葉を基に、恥ずかしながら大上段に

構えた感じではありますが、「平和」について考えてみたいと

思います。

私的には、グローバル化とは、混ざり合い、溶け合い、

共有(シェア)することだと思ってますが~、

弊害もあります、それまでの国固有の文化が薄れたり、純潔が守れ

なかったり、外国人犯罪が増えたりってことあるでしょうね~。

グローバル化を恐れ、純潔を守ろうとし、自国の利益ばかりを

考えていたら民族紛争にもなりかねないというのもあります。

でも、ネットがこれだけ普及してしまった時代、グローバル化の

流れは止められないように思います。

そして、昔ながらの悲惨な出来事を繰り返さず、良いにしろ

悪いにしろ、今の閉塞感を打破して、人類が新しいステージに

到達するには、グローバル化っていうのは、キーになる言葉

なんじゃないでしょうか。

まぁ、まずは、同じ人間として、民族人種を問わず、お互いを

尊重し、困ってる部分では、助け合える関係を築けるかどうか

ってところに掛かってるように思いますけどね。昔から言われて

いる、世界は一つ、人類は皆兄弟ということでもあります。

と、私が、今のところ考える「平和」とは、こんな感じですが・・・

ってことで、ここからが本題、本日の一曲となりますが、

今週は、夏らしいラテン・テイストの音楽でお送りしてきた

ブログ★ラヂオ、まぁ、訳の分からない前文とのかねあいも

考えてですね、ラテンに含まれる一ジャンルでもあるレゲエで、

ボブ・マーリー(Bob Marley)の「リデンプション・ソング

(Redemption Song)」をピックアップして参ります。

1980年発表の最後のオリジナル作品となった

アップライジングUprising)」の最終曲として収録された

一曲です。

(ボブ・マーリーについて詳しくはコチラWikiをご覧下さい)

貼らせて頂いた映像は、いささかマスコミ的な平和といった

イメージもあり、ウソ臭いと思われてしまう向きもあるかとは

思うんですけどね~、趣旨を伝えるには、デフォルメされた

大袈裟さというのも必要だろうということで選ばせて頂き

ました。原詞対訳はコチラのサイト様で掲載されているので、

是非目を通して頂ければと思います。

実際のボブ・マーリーの、やっぱ凄いカリスマ性とオーラ、

エナジーに溢れているライヴ映像はコチラ←クリックでどうぞ。

ということで、ボブ・マーリーの代表作にもなる一曲で、

「リデンプション・ソング」です。

平和な週末を♪



Redemption Song | Playing For Change





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元気な夏のチャライ系

さて、今週は、これといったテーマを決めずに、

とりあえずは、「夏の元気曲」くらいの感じでスタートさせた

ブログ★ラヂオ、まぁ、こういうアバウトなのも

結構やりずらかったりするんですけど、頭に浮かんだ曲を

アップといったC調さも、夏っぽくて良いのかなと思う

ところです。

で、まぁ、本日は、曲の方もそんなチャラさと見事に同調

している一曲で、C.J.ルイス(C.J. Lewis)の

「スウィーツ・フォー・マイ・スウィート

(Sweets For My Sweet)」をピックアップして行ってみます。

1994年リリースのアルバム「ダラーズDollars)」に収録されて

いて、全英ポップ・シングルで3位を記録したヒット曲です。

C.J.ルイスはイギリス、ロンドン生まれ。ダンスホールDJといった

位置付けのアーティストになりそうですが、レゲエを基本に据え

ヒップホップを融合させた踊れる楽曲で90年代には大いに人気の

あった人になります。

(詳しくはコチラの公式サイトをご覧下さい)

この「スウィーツ・フォー・マイ・スウィート」は、先日登場した

ドリフターズ(コチラ)のバージョンがオリジナルになりますけどね、

その時にも書きましたが、ドリフターズというグループ、

どうも曲の方が勝手に一人歩きをして有名になってしまい、

グループ自体は、それほど知られることもなく、置き去りにされて

しまうということになるようです。

このC.J.ルイスによるヒット以前にも、カバーしているアーティストは

多数に上る有名曲です。

で、何とはなしに、YouTubeでカバーされたバージョンを

かいつまんで聴いてみたんですけど、これが結構面白くてですね、

ありとあらゆるジャンルのバージョンがあるようで、ジャンル別の

サウンドやリズムの感じを意識して聴くことにより、

ちょっとした音楽スキルのアップにも繋がるのではと思い、

下方に列記しておくことにします。お勉強タイムとしてお役立て

頂ければ幸いです^^

ということで、この曲自体は、お勉強とは、まったくの別次元に

ある夏の快楽といった感じになりますが、C.J.ルイスで、

「スウィーツ・フォー・マイ・スウィート」です。



C.J. Lewis - Sweets For My Sweet




オリジナルのクラシックソウル風、ドリフターズ
http://www.youtube.com/watch?v=VIda157wF6A

オールディーズ風のサーチャーズ
http://www.youtube.com/watch?v=WLGROTIEXZU

ロック風アレンジのニール・ダイアモンド
http://www.youtube.com/watch?v=3FtyDOGprHE

パンク風のThe Mods(日本のモッズではなく、フロリダのバンド)
http://www.youtube.com/watch?v=Z5q2HojQxG8

ポップス+サイケデリック仕立てのThe Carnival
http://www.youtube.com/watch?v=bWHBrDfH0lk

エレクトロダンス風、Chriss
http://www.youtube.com/watch?v=c3ZnAf30ucA

ロックステディ、レゲエ風のBobby Aitken
http://www.youtube.com/watch?v=oaumlTSWBWA



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