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「ソウル・R&B・ファンク 」カテゴリ記事一覧


待望の春、気分はジャスト・ファイン

さて、また新しい週が始まり、3月も中盤から後半へと差し掛かる

一週間、天気予報では、上々の天気に恵まれるようなこと言って

ましたし、いよいよ春も本格化してくるものと思われます。

そんな最中、お送りする今週のブログ★ラヂオは、待望の春到来、

「ウキウキと気分が沸き立つような音楽」ということで、また

一週間曲をピックアップして行ってみようと思ってます。

本日選んだのは、2007年発表、メアリー・J. ブライジ

(Mary J. Blige)の通算9作目となるスタジオ作品、全米1位にも

なったアルバム「グロウイング・ペインズGrowing Pains)」

に収録され、そのリード・シングルとして発売、シングル・チャート

では、22位のヒットとなった「ジャスト・ファイン

(Just Fine)」です。

「ひたすら気分が良い」みたいなタイトルですけどね、もちろん

春を迎え気分が高揚する様子にはジャスト・フィットなナンバー、

原詞及び訳詞がコチラのサイト様に掲載されてますが、すこぶる

ポジティブな一曲で、彼女の力強い歌声と相まって、グイグイと

ウキウキな気分へと誘(いざな)われます。

メアリー・J. ブライジは、1992年のデビュー、それまでソウルと

呼ばれていた音楽とヒップホップの融合を計った現代R&Bの立役者の

一人で、当時は、クイーン・オブ・ヒップホップ・ソウルとも

称されており、そりゃもうレジェンドな存在、以降も活躍を続け、

今やベテランの域に差し掛かってますが、貫禄充分、トップに君臨

し続けるに相応しいといった様子です。(詳しくはコチラWikiを)

ということで、メアリー・J. ブライジ、ウキウキな春気分煽られ

まくりのナンバー、お聴き下さい、「ジャスト・ファイン」です。



Mary J. Blige - Just Fine






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冬を乗り切った体に、いたわりの脱力ソウル

今週は、冬の間縮こまった心と体を、ようやく訪れた暖かな

春に解きほぐし、いたわり、リラックスできる音楽の

ピックアップでお送りしていこうと始めたココ、ブログ★ラヂオ、

すっかりその目論見はハズれて、天気の方は寒くなって

ますけどね~^^、でも、以下は言い訳になりますが^^、

冬の頃に感じていた空気とは明らかに違ってますし、すぐにまた

暖かくなることを予感させるようにもなっていて、やはり、

ここで一息、リラックスというテーマ続けて参りたいと

思います。

で、本日チョイスするのは、デルフォニックス

(The Delfonics)の「Didn't I (Blow Your Mind This Time)」

です。

1970年のヒットで全米10位をマーク、アルバム

The Delfonics」に収録された一曲、スタイリスティックスの

「You Make Me Feel Brand New」(コチラ)や、

マーヴィン・ゲイ&ダイアナ・ロスもカバーした

「You Are Everything」等数々の名曲を手掛け作曲した

トム・ベルによる、いかにも彼の作らしいバラードになります。

デルフォニックスと言えば、やはりトム・ベルの手による名曲

「ララは愛の言葉」(コチラ)を最初に世に送り出した

オリジナルで有名になりますが、この曲以外にも多くの良い曲に

恵まれてますし、このグループのまったりとしたユルい

コーラスは独特なもの、この脱力感好きなんですけどね~、

今回のように、リラックスできるユルいサウンドがテーマで

あれば、まず思い出すグループだったりします。

1960年代後半から、70年代初頭にかけてが最盛期だったグループ。

いわゆるフィリー・ソウルの代表的コーラスグループです。

ピックアップの「Didn't I 」は、クエンティン・タランティーノ

の映画「ジャッキー・ブラウン」でも使用されてます。

(原詞及び訳詞は、コチラのサイト様で掲載されてます。

デルフォニックスについて詳しくはコチラのWikiを)

ということで、デルフォニックスの脱力バラード、

お聴き下さい、「Didn't I (Blow Your Mind This Time)」です。

(ライヴで歌っている姿(ソウル・トレイン)は、「続きを

読む」以降でどうぞ)



The Delfonics - Didn't I (Blow Your Mind This Time)






続きを読む
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女としての自信溢れるひな祭り

今週は、「ひな祭り」をテーマに女性アーティストによる楽曲の

ピックアップで、お送りしているブログ★ラヂオになります。

本日選んだ一曲は、チャカ・カーン(Chaka Khan)の

「アイム・エヴリ・ウーマン(I'm Every Woman)」です。

1973年、ルーファスのヴォーカルとしてのデビュー以来現在まで、

長いことR&Bシーンのトップに君臨し続けるレジェンドな

シンガー、チャカ・カーンになりますけどね(詳しくはコチラ

Wikiを)、この「アイム・エヴリ・ウーマン」は、ファンで

あれば当然のように知ってる彼女を代表する曲の一つになります。

訳詞及び原詞がコチラのサイト様に掲載されてますが、

「I'm every woman. It's all in me.

(私は女としての要素をすべて兼ね備えているのよ)」

と歌われていて、そりゃもう自信に満ち溢れた一曲、さらには、

聴いてる側の女性もその気にさせる力強よさを持った曲に

なると思います。ただ、「every」には、「ありふれた」とか

「どこにでも」という意味もあって、「どこにでもいる女

だけど・・・」っていうニュアンスも持ち合わせています。

1978年発表のソロとしてのデビューとなったアルバム

恋するチャカChaka)」に収録されています。

貼らせて頂いてるYouTubeは、2012年、デヴィッド・フォスター

主催のコンサートにゲストとして出演した模様になりますが、

最後の方でステージからはけるタイミングが早過ぎたのでしょうか、

何か声だけ聞こえていて変な感じになってますが^^;、さすが

貫禄の迫力ある歌い振りには引き込まれるし、いい感じで盛り

上がる「ひな祭り」に送る一曲になってると思います。

ということで、お聴きくださいチャカ・カーンで、

「アイム・エヴリ・ウーマン」です。



Chaka Khan - I'm Every Woman






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アダルティ・ファンクで躍動

今日辺りは、大分春めいてきている様子、まだ、寒い

ことは確かに寒いですけど、何げに春の空気や気配が感じ

られるようになっていて、暖かな春ももうすぐそこといった

雰囲気にはなってます。そんな待ちわびる春を前に、自身の

体の方から、冬に凝り固まった体を先ずはほぐしていって

みようということで、今週は「躍動のファンク」といった

テーマで音楽をピックアップしてお送りしてきました。

本日は、アダルティな躍動って感じですかね、

メイズ・フィーチャリング・フランキー・ビヴァリー

(Maze featuring Frankie Beverly)の「Before I Let Go

(ビフォア・アイ・レット・ゴー)」のチョイスです。

フランキー・ビヴァリーがリードヴォーカルとして率いる

バンド、メイズってことで、

メイズ・フィーチャリング・フランキー・ビヴァリーと

呼ぶのが通常となっているアメリカのバンドです。

(詳しくは、コチラのWiki(コチラは英Wiki)、または、

コチラのサイト様を)

1970年代後半から80年代が全盛だったバンドで、その間に

7枚程のスタジオ制作アルバムがリリースされていて、その

どれもがゴールドディスクを獲得しており、アメリカでは

高い人気を誇るバンドになりますが、日本では、残念ながら、

コアなソウルファンの間以外にはあまり知られてないって

状況に甘んじています。

オシャレと呼ぶには、やや難のある演奏は、熱さを携えた

ものになりますが、それでいて、アダルティな感じの

心地良さを漂わせていて、その辺の中途半端な感じが、

日本では、受けないのかなぁなんて思ったりします。

徹底してオシャレであれば、日本でも多くのファンが付く

ものなんですけどね。

で、この「Before I Let Go」、そんな熱さとアダルティさが

見事に同居したライヴ映像を貼らせて頂いてる分けですが、

今回のテーマ、「春に向けて体の凝りをほぐす」ってのには、

いい感じの温度感なのではってことでのピックアップとなります。

「Joy and Pain」と並ぶこのバンドの代表曲です。

1981年発表のライヴアルバム「Live in New Orleans」に

スタジオ録音のものが収録されたのが最初で、その後

シングルカットされヒット、さらには、1986年発表の

Live in Los Angeles」では、文字通りのライヴ

バージョンが収録されてます。

ということで、良い週末になりますように♪

メイズ・フィーチャリング・フランキー・ビヴァリーで、

「Before I Let Go」です。



Maze Featuring Frankie Beverly - Before I Let Go

← ライヴバージョン

← スタジオ録音




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春に向けての準備、冬に凝り固まった体をほぐすファンク

2月も後半になって、もうそろそろ暖かくなってもいんじゃね、

って頃合い、今日の昼間の日差しは、何げに暖かくて春も近いの

かなぁという気もしたんですが、夜になりこの記事を書いてる今は、

やはりまだまだ寒いです。

もう寒いのもうんざりなんですけどね。

ということで、今週のブログ★ラヂオは、そんな待ち遠しい春を

思い浮かべつつ、冬に凝り固まっていた体の方から、まずは

ほぐしていってみるというのも良いのではって感じで、躍動の

ファンク・ミュージックといったところから、曲を選んで行って

みたいと思ってます。

本日ピックアップするのは、スライ&ザ・ファミリー・ストーン

(Sly & The Family Stone、以下スライ)の

ダンス・トゥ・ザ・ミュージック(Dance to the Music)。

最近ピックアップしたピチカート・ファイヴの

「スウィート・ソウル・レヴュー」(コチラ)の冒頭のフレーズを

どこかで聴いたなぁって思ってはいたのですが、記事を書いてる時点

では、思い出せずにやり過ごしましたが、ふとした拍子に、

このスライの「ダンス・トゥ・ザ・ミュージック」を思い出し、

以来このフレーズが頻繁に頭の中を駆けめぐるようになっていて、

ならばってことでのアップでもあります。

スライとピチカート・ファイヴ、なかなか結びつかなかったり

するんですけどね、ミュージシャンっていうのは、自分の属するジャンル

以外の音楽も沢山聴いてたりするもので、パクリとは言わないまでも、

色々なところから引用したりするんですけど、特にヒップホップの

世界では、サンプリングと言われ公然とそれが行われている分けでして、

最近は、そういった引用する能力、他の曲を引用して編集し直すみたいな

能力が、作曲をする上でも重要になってきていて、で、まぁ、何が

言いたいのかと言えば、そういったところでも、この拙ブログが、

役立つようになったら嬉しいなぁ、なんていうブログ主の密かな思いが

あったりする分けです。

・・・と、私の思いはこれくらいにしてですね^^、

スライ&ザ・ファミリー・ストーンに話は戻りますが、アメリカの

バンドで、従来黒人のものとされてきたファンクミュージックと

白人のロックとが高い次元で融合されたって感じの音楽を演奏し、

現在のヒップホップに至るまで、その影響は計り知れず、多くの

リスペクトを集めるバンドです。バンド自体、白黒混合で構成されて

います。(詳しくはコチラのWiki、または、コチラのサイト様を。

ココでは、過去に2度程登場してますが、コチラ←クリックの後

この記事下方でどうぞ)

この「ダンス・トゥ・ザ・ミュージック」は、1968年の大ヒット。

このバンドの名を初めて全米に轟かせた記念すべき一曲です。

同名のアルバム「ダンス・トゥ・ザ・ミュージック

Dance to the Music)」に収録されています。

ということで、お聴き下さい、スライ&ザ・ファミリー・ストーンで、

「ダンス・トゥ・ザ・ミュージック」です。



Sly & The Family Stone - Dance to the Music






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