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現代を生き抜く多少の尖がりとポップセンス

神社桜

って感じで、今回は近所の神社の桜の写真で始めてみましたが、

ここのところの強風や悪天候で、桜もほとんど散ってしまった分け

ですけど、異常に早く咲き、異常に早く散っていった桜のシーズンも

終り、時の過ぎる速さを感じてしまう昨今ということにもなってます。

ってことで、また新たな週を向かえた今週のブログ★ラヂオになり

ますが、先週は、新年度ということからイメージする音楽を選んで

みた分けですけど、さらに、新年度、新たな生活を始め、自分の道を

行くには、多少の尖がった部分は必要みたいな、そんな音楽、

ポップでありながらも自己を主張しているような、要するに、

社会に染まりながらも、自分の主張は忘れないといった、

まぁ、社会に迎合するだけじゃない、かといって、尖がりすぎて、

あらぬ方へと行ってしまうのでもない、現代社会を生き抜いていくには、

一番スマートで、賢いといった音楽をピックアップしていこうと

思ってます。

・・・と、何だか分からないことを書いてますが(笑)、要は、ポップな

テイストを持ったロックってことなんですけどね、そんな感じも

春らしくて良いのではと思ったってところです。

で、本日は、フランツ・フェルディナンド(Franz Ferdinand)の

「ドゥ・ユー・ウォント・トゥ(Do You Want To)」を

ピックアップです。

歌詞対訳は、コチラのサイト様で掲載されてますが、

「君はボクに愛されて超ラッキー」っていう、何様的な曲に

なりますけどね^^、まぁ、そこまでとは言わずとも、新年度、

我が道をいくには、ある程度、自分に対する自信は必要となるかと

思います。

フランツ・フェルディナンドは、2001年に結成されたイギリスの

ロック・バンドで、インディ・シーンにおいて、デビュー前から

人気を集め、2004年、鳴り物入りで発表されたデビュー・アルバムが、

世界各地でヒット、以来、そのポップなメロディと、ダンサブルな

アレンジが、類まれなるポップセンスということで、多くの人に

評価され、活躍を続けています。

(詳しくはコチラWikiをご覧下さい)

ということで、多分これは、多くの人が耳にされてるとは思います

けどね、2005年に発表された2ndアルバム

ユー・クッド・ハヴ・イット・ソー・マッチ・ベター

You Could Have It So Much Better)」収録の大ヒット曲、

フランツ・フェルディナンドで、「ドゥ・ユー・ウォント・トゥ」です。



Franz Ferdinand - Do You Want To






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コメント

No title
こんにちは!

ジオヤーさんのところも桜で春色に染まってる!
でも今年の桜はなんか妙な感じでしたよね。一瞬でも見られたからよかったけど、関西のほうではいつ咲くかいつ咲くかとじらされて、あっという間に咲いたと思ったら爆弾低気圧であっという間に散ってしまったという感じでした。いつまでも残ってるのもあまり桜らしくないけど、もうちょっと楽しみたかったかな。関東のほうは本当に妙な咲き方だったですよね。どうしてあんなに早く開花したんだろう。

フランツ・フェルディナンド、わたしもそうだけど、ソロ歌手だと思ってる人結構いるんじゃないかと思います。バンドでやってる映像を見るとどうも違和感があったりして。これ解散するとなったら妙な言い回しになりそうです。日本の歌手で例えると「福山雅治、解散!」とか、想像すると結構シュールです。
音楽は文句なしに楽しい音楽って云う感じですね。終わりのほうのパフォーマンスなんかちょっと茶目っ気もあったりして、あまりごちゃごちゃ考えずに一緒に踊ろうって云う感じで引っ張り込まれる勢いもあってポジティブなところが良いと思いました。
もう一つ、このPVかなり洒落てます。全体のちょっと黄色と緑がかった微妙なニュアンスの色合いとか、スチール写真で場面のどこかを切り取ったら、ファッション雑誌にでも載ってそうなイメージになってますよ。メンバーのジャンパーもなんか全然気を使ってないように見えて実は何気にかっこいいです。
フランツ・フェルディナンドってCDのジャケットもロシア構成主義風のデザインだったりして、お洒落なバンドだと思いました。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

どうもこの時期は、ブログに桜の写真をアップするのがトレンドのようで、思わず載せてしまいました。まぁ、近所で撮っただけの安易なものなんですけどね。ここでは、大きな桜の木はこれ1本だけなんですけど、神社の境内に咲く桜、風情があっていいなぁって思ったってところです。本場、京都の人にこんなこと言うのもなんですが(笑)
こちらでは、今年はとにかく寒暖の差が激しくて、暖かくなって桜も蕾をつけたな、と思ったらまた寒くなり、その後急激に春の陽気になったものだから、こりゃ一気に咲いてしまうだろうなって感じはありましたが、案の定ということでした。普通であれば、入学式のある今頃が見頃のはずなんですけどね。その後の悪天候であっという間に散ってしまったのは、どうやら、そちらも同じでしたか。ホント、今年は、速く過ぎていってしまった桜のシーズンでした。

フランツ・フェルディナンドって、グループ名というよりは、やはり人の名前ですよね。おそらくは、外国の人の方がそう感じるんじゃないでしょうか。サラエボ事件のフランツ・フェルディナント大公から取られてるそうなんですけど、解散ともなれば、日本で言えば「何々の宮~解散」みたいなニュアンスになるのかもしれないですね^^
このPVを見ると、芸術に関心のある人達をおちょくってるようにも見える分けですが、実は、アート的なものに関心があって好きなのは、自分達自身なんだろうなぁって、薄荷グリーンさんのコメントを読んで思いました。そういう自分を自分でおちょくってるような、結構自虐的な面もあるような気がします。ただ、パロディ風に自虐を楽しんでるって感じで、見る側も文句なく楽しめるものになってるんでしょうね。
ジャンパーは、日本で言うスカジャンってやつかな。確かにカッコいい。
それにしても、この曲の終わりの方、エンディングの部分は、仰るように映像もそうですが、曲的にも良くできていて、素晴らしいと思ってしまいます。

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