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卒業、別れ、それぞれの道

さて、また今週も始まりましたが、3月も残り一週間、

最後の週になるんですね~、速いものです。で、3月の

終わりと言えば、年度末、卒業とか別れとか旅立ちとか、

思い浮かべたりする分けなんですけど、今週の

ブログ★ラヂオは、また例によってですね、そんな感じの

音楽、新たな生活を前に、過去に区切りをつける系といった

音楽をピック・アップして、お送りしていこうと思ってます。

で、本日は、ジャーニー(Journey)で、「セパレイト・ウェイズ

(Separate Ways (Worlds Apart))」のチョイスです。

卒業や別れといったテーマでは、とかくウェットな感じを想像する

ところだとは思いますが、そこは、捻くれ者ブログ★ラヂオ、

この曲は、勇ましいロックといった曲調となり、雄々しく

旅立って頂こうといった感じになります。まぁ、週の初めという

ことでもありますし、あまりウェットになってしまうのも、

どうかなぁと思ったということでもあります。

1983年のヒット、さらには、ヒットアルバムでもある

フロンティアーズ (Frontiers) 」に収録された一曲で、

タイトルを直訳すれば、「分けられた道(生き方)」ってことになるかと

思いますが、これからは、彼女と別々の道を歩んでいくという苦悩の

末の決断を歌ったものになります。(原詞はコチラ、訳詞はコチラ

掲載されてます)

そんな悲痛な思いの歌ではありますが、貼らせて頂いたPVは、

悲痛というよりは、明らかに楽しそう、ちょっと悪ノリ気味で、

どこまで本気か分かりませんが、はっきり言ってしまうと、

ベタなんですけどね~^^、でも、まぁ、ここまでやってくれると

男らしくてカッコいいってことにもなるのかもしれません。

ジャーニーは、アメリカのバンド、80年代には滅法人気のあった

バンドで、巨大化していったロックの象徴といった感じとなり、

産業ロックなどと揶揄されたりもしましたが、今にしてみれば、

80年代、バブリーなあの時代を反映した、あの時代ならではの

サウンドだったんだろうなぁと思います。さらには、現在でも

高い人気を保ちつつ、多くの根強いファンを有している

バンドになります。(ジャーニーについて詳しくは、

コチラWikiでどうぞ)

ということで、そんなジャーニーの80年代最盛期のヒットで、

「セパレイト・ウェイズ」です。



Journey - Separate Ways (Worlds Apart)





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コメント

No title
わんばんこ

私にとってタイムリーなチョイスでして
先日、ジャーニーの大阪公演を見てまいりました。

この曲で始まりヒット曲のオンパレードで
終始盛り上がっておりました。

現在は歌声がそっくりなフィリピンの方がボーカルを担当されていますが
その方の加入によりリフレシュされた印象を受け
大いに楽しめたライブでした!

取り急ぎ報告まで。
Re: 桃太郎さん
こんばんは

ジャーニー、見にいかれたんですね、素晴らしい!
ボーカルが変わっても、まだまだ人気は高そうですね。
さらには、リフレッシュされ、現役バリバリといった感じでしょうか。
この時代の人が、今でも頑張ってると、なんだか嬉しくなりますね^^
楽しまれたようで何よりです。

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