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洋楽版「北国の春」?

め~ぐる~、めぐる~季節の中で~♪、お送りしている

ブログ★ラヂオ、すっかり春もたけなわ、本番となってます。

日中は、かなりのポカポカ陽気、思わず汗ばんでしまいましたが、

そんないい感じの陽気に誘われてのブログ★ラヂオ、今週の

お題はということになりますが、「長閑な春」といった感じの

音楽、長く寒かった冬を乗り越え一息つけるような、うららかな

癒しのサウンドで、今週もまた一週間お送りしていこうと思ってます。

で、本日は、ビージーズ(Bee Gees)の「マサチューセッツ

(Massachusetts)」をピックアップして参ります。

1967年に発表された、ビージーズ初期の世界的ヒット曲です。

ビージーズというと、1970年代中頃以降のダンス・ナンバー、

特に映画「サタデー・ナイト・フィーバー」絡みのものが、

私達世代では、もっとも知られてる感じになりますけどね、

この「マサチューセッツ」は、それ以前の、主にフォーク的、

牧歌的な曲を得意としていた頃のものになります。

(ココでは、以前コチラ下方で、新旧取り混ぜて何曲かピックアップ

してるので聴いて頂ければと思います。ビージーズについて

詳しくは、コチラWikiでどうぞ)

詞の内容は、故郷であるマサチューセッツへの望郷の思いを歌った

もの、まぁ、実際は、ビージーズは、イギリス出身のギブ三兄弟が

中心のグループなんですけどね、詞の方はそういうことになってます。

で、何故に実際には故郷でも何でもないマサチューセッツを故郷として

歌っているのか、知りたい人もいるのかなぁ~、まぁ、知りたい方は、

コチラ←クリックで飛ぶサイト様をご覧になって頂けると、

時代考証と共に考察を交え、興味深い内容で書かれてます。

原詞対訳は同サイト様のコチラで掲載されてます。

とにかく、当時若者文化の先端を行っていた、サンフランシスコへと

旅だった若者が、やっぱ故郷の田舎、マサチューセッツが恋しい

という歌になるようです。洋楽版「北国の春 by千昌夫」って感じにも

なりますかね~(笑)

ということで、貼らせて頂いたモノクロ映像もまた長閑って感じの

ビージーズで、「マサチューセッツ」です。



Bee Gees - Massachusetts






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コメント

No title
こんばんは!

なんだか一気に春というか、初夏くらいの暑さになってます。何着て良いのかさっぱり分からなくて薄い綿のシャツにダウンのベストなんていうちぐはぐな恰好で出歩いてます。季節の話題といえば桜。桜はもう蕾が出始めてますよ。かなり早く桜の季節がやってきそうな感じになってます。
春の長閑な日々に似合う曲特集、いいですね。わたしが好きそうな曲が集まりそうな予感がします。
ビージーズはわたしはディスコミュージックで有名になったビージーズよりも、このマサチューセッツのビージーズのほうのイメージで捉えてます。ディスコミュージックの代表のようにして再登場してきたほうがどうして?なんて思うほど違和感がありました。
当時このタイプの曲を歌うグループとしては結構ユニークだったんじゃないかな。メロディアスだけどポピュラーソングよりはちょっとロックグループ的なニュアンスも加えていて、かといってメロディアスなロックというわけでもない、考えてみると結構斬新というか。
リンク先の解説を読んでいて思ったんですけど、日本のグループサウンズ的なものに近いところがあったんじゃないかなって。タイガースがカバーしても全然違和感ないし。
特徴といえば歌い方!歌い方も凄いですよね。これだけか細くて震えてるようなボーカルで通用すると判断して押し切ってる感覚も面白いところだと思います。
曲はセンチメンタルだけど個人的には意外とイギリスっぽいという感じはしなくて、サンフランシスコに繋がっていくのがあまり不自然じゃない雰囲気を持っていると思います。
この頃でサンフランシスコといえば、花のサンフランシスコでこの曲も結構好きなんですけど、みんな時代の雰囲気を担っていていいです。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

ここのところ急に暖かくなりましたよね。ホント、何着たら良いのか分からない、今までの延長のもので済ませていると、ちょっと動けば、冬にため込んでいた水分が一気に吹き出てくる感じです。桜の開花も大分早まりそうですが、今年も京都の桜の写真、期待してるんですけどね~、もう蕾が出始めてますか、油断してると直ぐに散ってしまいそうな勢いですよね^^

えぇ、今週は「長閑な春」で行ってみようと思ってます。もちろん、薄荷グリーンさんにも喜んでもらえる曲集になれば良いと思います。

ビー・ジーズって、そう言われてみるとユニークですよね。ビッグ・ネームであることに間違いはないですが、ともすると、ポップス・シーンの中の一グループって感じで埋もれてしまうように思いがちなんですけど。サウンド的には、それほど奇抜なことをやってる分けではないし、シーンの中で大きな影響を及ぼしたなんてこともないし。それでも、ユニークな存在っていうのは、ソング・ライティングに優れてるってことと、あとは、仰るようにヴォーカル・スタイルが特徴的ってことになりますかね。おそらくは、真似したがる人もそうはいないでしょうけど、でも、聴き入ってしまうという不思議なヴォーカルです。そして、コーラスも確かに良いですが、ビーチ・ボーイズのように取り立ててって分けでもない、でも、何でしょう、変なオーラを放っている三兄弟ということになりそうです(笑)
それから、いろんな音楽を取り入れて、完全に自分達のものとして、アウトプットするというのにも長けてる人達になりそうです。結果、仰るように、日本のグループサウンズ的なものにも近いということになってるのかもしれませんね。そして、おそらくは、黒人音楽も大好きで、それがビー・ジーズなりのディスコ・ミュージックとなっているのではと思ったりします。
ビージーズは、いわゆるフラワー・ムーブメントとは、縁遠い存在のように思ってたんですが、やはりこの時代の曲は、多かれ少なかれその影響は受けてるということになりそうですね。で、そうやって聴いてみると、その時代のサンフランシスコ的な曲としても、薄荷グリーンさんも言うように不自然な感じはない。なるほどと今回調べてみて思ったところです。そして、そう、この時代の雰囲気を担ったヒット曲はどれも良いです。

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