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紫の宇宙旅行

さて今週は、相変わらず続いている辟易とする寒さを

ハードで熱いサウンドで吹き飛ばし、もうじき訪れるであろう春を

心待ちにしたいということで、お送りして参りました。

まぁ、私がそういったハードロック的なサウンドを主に好んで

聴いてたのは、若かりし頃となり、オールドでクラシックな音楽を

連ねてしまっている分けなんですけどね、本日もやはり

そんなところ、と言うか、いよいよ真打ち登場ということで

行ってみたいと思います。ディープ・パープル(Deep Purple)で、

「スペース・トラッキン(Space Truckin')」のピックアップです。

ハードロック、ヘヴィメタルということでは、元祖的存在になり、

1968年に結成されたイギリスのバンド、ディープ・パープル

ってことになります。

(ディープ・パープルについて詳しくは、コチラWikiをどうぞ)

この「スペース・トラッキン」は、いわゆる彼等の全盛期と

言われる第2期の作品、「ハイウェイ・スター」や

スモーク・オン・ザ・ウォーター」(いずれも過去に取り上げ

ていてリンクが貼ってあります)と並ぶ代表作になります。

「スペース・トラッキン」とは、「宇宙との交流」といった

感じを意味するようなんですけどね(訳詞及び原詩は、

コチラのサイト様で掲載されてます)、今回貼らせて頂いた

YouTubeでは、10分を超える長い演奏になるんですけど、

3分過ぎ辺りからは、宇宙の旅に出てしまいます。

まぁ、そんな様子が、主にジョン・ロードのオルガン演奏で

表現されてるってことなんですが、体全体で表現する熱のこもった

演奏に思わず釘付けとなってしまうことと思います。

ただ、残念ながら昨年の7月に、ジョン・ロードは

お亡くなりになられてます。

で、このバンドのリーダー的存在で、花形スターでもある

ギターのリッチー・ブラックモアは、何をしているのかと言えば、

後半は、ギターを放り投げては壊すという盛り上げ役に

回ってるんですけどね、よく見ると、客席にギターが飛んで

いかないような投げ方に配慮が見られるのは良いです^^

あとは、ヴォーカルのイアン・ギランが、結構なイケメンと

思ったり・・・因みに、他のメンバーは、ドラムが、イアン・ペイスで、

ベースが、ロジャー・グローバーです。

これは1973年にアメリカで行われたライヴの模様になります。

「スペース・トラッキン」は、1972年発表のアルバムで、

第2期の傑作「マシン・ヘッドMachine Head)」に

収録されたのが初演となり、このYouTubeとほぼ同様の演奏は、

超名盤との誉れも高い「ライヴ・イン・ジャパン

Made In Japan)」に収録されています。

ということで、ディープ・パープルで、

「スペース・トラッキン」です。



Deep Purple - Space Truckin'





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コメント

No title
こんばんは!

今年はやっぱり例年になく寒いんでしょうか。天気予報で雪が降るかもしれないなんていう予報を聴くのは本当に久しぶりな感じがします。
そのわりに実際にはあまり雪降ってないんですけどね。今年は雪が降る冬かもしれないと思って降ったら写真撮りに行こうと思ってたのに、ちょっと肩透かしを食らってます。
まぁ、降ったら降ったで歩きにくかったりすぐに汚くなったりしてやっぱりあまりいいところはないですけど。

ディープ・パープル、わたしもレコード持ってました。ライブ・イン・ジャパンのもの。CDが出てから買いなおしてます。ツェッペリン命だったからそんなに真剣に聴いていた記憶はないんですけど、代表曲はかかると記憶が呼び起こされますね。
フレーズがスリリングでかっこいいっていう印象があって、この曲でもカモン!のあとに続くフレーズが特徴的でスリリングでかっこいいです。決め所が上手く決めてあるので一度聴いただけでも結構耳に残ってるフレーズがある感じ。

リッチー・ブラックモアはもうちょっとギターを弾いてるところが見たかったかな。レコード聴いてる時は演奏してるところなんて余程の機会がないと見られなかったと思うけど、こうやって簡単にみられるようになったのは凄いですよね。
それと、イアン・ギランってこんな顔だったんだ。今にして始めて知りました。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

今年の冬は、暖かい日が続いたり、でも、それだけに、寒い日はとことん寒く感じてしまうって思いますね。トータルすれば、例年よりは、やはり寒い方という気がします。雪が降るという予報はコチラでも何回か出てましたけど、そちら同様、積もるまでには至らなかったです。雪が降るっていうのも、ちょっとテンション上がりますよね。雪の京都の写真、見たかったですね~。まだチャンスありそうですけど、春の雪っていうのは、あまり綺麗な印象はないかなぁ。で、そうですね、降ったら降ったで、その後は、あまりいいことないです^^

ほ~、薄荷グリーンさんも、ライヴ・イン・ジャパン聴いてましたか。何か意外な感じもありますが、当時は、ロックに興味のある人は皆聴いてましたよね。ツェッペリン好きとパープル好きで分かれるところはあるんですけど、いずれにしろ、ライヴ・イン・ジャパンは必須みたいな。ビートルズ的ではないロックってことで、最初に耳にするのは、やっぱパープルだったように思います。すんなり耳に馴染む感じで聴けるんだけど、ガツンとくるみたいな。なので、パープルの代表曲は耳にこびりついて離れようにも離れないってことになる分けですが、この曲も一聴して思い出されたことと思います。で、カモン!の後のギターのフレーズとヴォーカルの絡み、仰る通りカッコいいですよね。まさにロックの醍醐味といった感じなんじゃないですかね^^

確かに、この映像のリッチーは、ギター壊すばかりで、実際には、あまり弾いてないのは残念ですね~。ひょっとしたら、黒のストラトを壊した後、新しいギターに持ち替えて、もうちょっと弾く予定だったんだけど、チューニングが合ってなかったので、止めてしまったのではと推測してます^^、でも、ホント、レコード聴いてる当時、この映像見たら、どんなに感激したことかと思います。そして、あれから何十年も経ってしまいましたが、それでも、今こうして見れるのは、幸せなことだし、仰る通り凄いことです。
イアン・ギランの顔って当時からあまり印象にはないですけど、それでも、一般に知られてる顔は、髭は生やしてなかったんじゃないでしょうか。この映像は、アメリカでのライヴということもあり、ワイルドにアメリカナイズされた感じなんじゃないですかね~^^
No title
こんにちは

個人的には「いよ、待ってました!」といったところです。

私の場合はレインボーからの後追いでライヴ・イン・ジャパンに辿り着いたのですが、ライブではアドリブの為、同じ演奏は無いのですが、このアルバムは聞き倒した結果このアルバム以外の演奏に違和感があった事もありました。

「おいで!おいで!宇宙のトラック野郎!」とかつて王様は歌っておられましたが、ご指摘のとおりこの場合のトラックとは意味が違いますが、カラオケで歌う分にはトラック野郎の方が面白いですね。
Re: 桃太郎さん
こんばんは

こうして、改めて聴くパープル、いいですよね~。
そして、今週は一週間付き合ってもらって、ありがとうございます。

ライヴ・イン・ジャパンを聴いた後、スタジオのものを聴くと違和感がある感じ、分かります。私もそんな印象を持ったの思い出しました。何だろう、スタジオ録音のものは、妙にあっさりしていて、パワーダウンしているように思うんですよね。

「宇宙のトラック野郎」って、この曲のイメージからすると宇宙を旅しているような感じもあるので(特にジョン・ロードのソロの辺りは)、これも正解という気もしますが、さらには、カラオケで歌われるんですね。もちろん、「火の粉がパチパチ」もレパートリーに入ってるんでしょうね~^^

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