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おめでた干支ジャズ

さて、今週は、新春事始めといった様相でお送りしてきた

ブログ★ラヂオになりますが、本日は、今年の干支「蛇」に

ちなんだ一曲で、「ザ・サイドワインダー(The Sidewinder )」

という曲をピックアップして参ります。

ヨコバイガラガラヘビの別名ってことになるニョロ(笑)

1963年にレコーディングされ、ブルーノートレーベルから発表

されたリー・モーガン(Lee Morgan)のリーダー作、

ザ・サイドワインダーThe Sidewinder)」のタイトル曲です。

本来4ビートであるジャズに8ビートのロックの要素を取り入れた、

ジャズ・ロックと呼ばれる曲として有名で、当時ブルーノートと

しては異例の全米25位のヒットをアルバムは記録し、シングルカット

もされたこのタイトル曲は81位という記録を残しています。

現在では、ジャズ・スタンダードの一曲になりますが、

かなりポップな曲調で、多くの人に親しまれ、カバーも多数

行われてます。

リー・モーガン(詳しくはコチラWikiを)は、この曲で、

あまりにも有名ということになりますが、別にジャズ・ロックを

専門にやっていたという分けではなく、バップの時代の

正統派ジャズ・トランペッター。

粋でカッコ良く洗練された吹きっ振りは、ジャズファンに

定評のあるところで、この曲に関してもその辺、大いに発揮

されています。さらには、他のプレイヤー達(Joe Henderson (ts)、

Barry Harris (p)、Bob Cranshaw (b)、Billy Higgins (ds))の

演奏も実にカッコ良く、10分を超える長い演奏になりますが、

最初から最後までノリノリで聴いて頂けることと思います。

ということで、リーモーガンのクインテットで、

「ザ・サイドワインダー」ですニョロ。



Lee Morgan - The Sidewinder






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コメント

No title
こんばんは!

干支にちなんだ曲を選ぶって意外と難しそう。牛とか猪とかちなんだ曲ってあるかな。
そういう意味ではうってつけの曲ですね。わたしの場合だとサイドワインダーって英単語の曲名で頭にはあったけど、英単語止まりで意味的にガラガラヘビをイメージして聴いたことがなかったから、巳にちなんだ曲としてはなかなか頭に思い浮かばなかったと思います。リー・モーガンもまさか2013年の初頭に日本のブログでこういう意味づけで聴かれることになるとは思ってもいなかったでしょうね。
リー・モーガンって確か愛人に楽屋で射殺されるって言ういかにもジャズ・ミュージシャンに相応しいような最後だった人ですよね。
わたしのこの人の演奏のイメージは小気味いい、いなせなトランペッターって云う感じ。日本人として生まれてたら江戸っ子っていうイメージかな。関西人のイメージじゃないです。
曲はジャズロックって云われてもちょっと色物的なイメージのほうが強い感じがしないこともないですけど、これは時代的なこともあるかも。発想は当時としては新鮮だったのかな。
ブルースのコード進行のように見せて一部逸脱していたりとちょっと隠し味的なところがあるのは面白かったです。もちろんリー・モーガンの演奏はかっこいい。この曲はマシンガンのように吹きまくる火の玉のような曲調じゃないけど、押し出しのいい演奏というか、躊躇いのない強さのようなものが感じ取れて、この人の演奏はやっぱり結構好きです。
それと、ジャケットがかっこいいですね。ブルーノートのジャケットは全部かっこいいけど、これも幾何学的でスタイリッシュでまさしくブルーノートのジャケットのかっこよさが出てると思います。
ジャケットの存在感がCDで失われてしまったのは本当に残念です。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

サイドワインダー=ガラガラヘビっていうのは、かなり以前に何かの本で読んで知っていて印象深く、私はこの曲が流れるたびにガラガラヘビを思い出すことになるんですけど、薄荷グリーンさんもこれからはそうなることだろうと思います(笑)
まぁ、今回は、巳年ということで、この曲をアップするというアイデアは、年賀状を作成してる時点でありましたけどね~^^、他の年の干支となると、なかなかこじつけるのは難しい年もありそうですね。猪は無理だろうなぁ(笑)
確かに、リー・モーガンも、50年後、干支にかこつけて、ブログというメディアでこの曲が聴かれることになるとは、到底思いもよらなかったことでしょう(笑)
リー・モーガンは、私もいかにもジャズ・ミュージシャンらしい、いなせで洒落たトランペッターという印象です。一発勝負の気っぷの良いアドリブソロっていうのが、とてもよく似合うソロイスト、江戸っ子って確かにそんな感じ、言い当ててますよね。
最後も、まるで映画の中のジャズ・ミュージシャンのようで、これぞまさしくって感じ、絵に描いたようです。
この曲は、仰るように、基本ブルースなんでしょけど、ちょっと逸脱しているところもあり、そんな感じもカッコいいし、ちょっとコミカルな味付けが、親しみやすさに繋がっていると思うんですけど、ジャズ特有の洒落の範疇といった感じです。面白かったと思ってもらえ良かったです♪
ジャケットは、大胆なカットの写真と、ゴシック文字のタイポグラフィという、いかにもブルーノートといったもの、そして、この配置のセンスっていうのは、ホント、見事ですよね。私も、ブルーノートのジャケットは、どれもカッコいいと思うし、CDになってからは、大判のジャケットを見ながら音楽を聴く楽しみというのがなくなってしまったのは、やはり残念に思います。

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