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キラキラ・トリビュート

今週は、クリスマスを前に、街を彩るイルミネーションといった

光景を思わせ、よりその輝きを引き立たせるような、

キラキラとしていたり、ドリーミーといったサウンドを

「イルミネーション・サウンド」と称し、音楽をチョイスさせて頂き、

お送りしてきたブログ★ラヂオになります。

本日は、今年の音楽界においては、やはりショッキングだったし、

悲しい出来事であった、ホイットニー・ヒューストン

(Whitney Houston)の登場で、在りし日の姿をお偲び

したいと思います。

80年代、キラキラとしたサウンドが隆盛だった頃、数々のヒットを

世に送りだし、一つの絶頂期を向かえていた人になり、

キラキラサウンドの女王といった感じもしてしまう分けですけどね、

やはり、今回は登場させて頂かない分けにはいかないという

ことでもあります。

曲は、「グレイテスト・ラヴ・オブ・オール

(Greatest Love Of All)」。

1985年発表の彼女のデビューアルバム「Whitney Houston

そよ風の贈りもの)」に収録され、全米1位となった

ヒット曲です。

実の母親で、歌手としても知られているシシー・ヒューストンと

共演しているPVを貼らせて頂いてますが、まぁ、幼いころから、

頑張ってきたんだなぁといった感じがですね、感動の曲と相まって、

今となっては泣けてくるものになるかと思います。

ということで、ホイットニー・ヒューストンで、

「グレイテスト・ラヴ・オブ・オール」です。



Whitney Houston - Greatest Love Of All


以下は、ホイットニーをトリビュートさせて頂いたということでもある

今回の記事からすると、別にどうでもいいかなぁって感じの

この曲に関してのウンチクになりますけどね、まぁ、興味の

ある方はお読み下さい。

実は、この曲のオリジナルは、今週初っぱなに登場している

ジョージ・ベンソンによって歌われています。(コチラで聴けます)

元々は、1977年公開の映画、「The Greatest

(邦題:アリ ザ・グレーテスト)」という、伝説のボクサー、

モハメド・アリの半生を描いた映画のために書き下ろされた曲に

なります。音楽を担当したのは、マイケル・マッサーという人で、

この映画では、他に、「アリ・ボマ・イエ」という曲も作曲して

いて、この曲は、そう、後のアントニオ猪木の入場テーマ曲となる

「イノキ・ボンバイエ」です。なので、

「グレイテスト・ラヴ・オブ・オール」と、「イノキ・ボンバイエ」は、

同じ作曲者という、ちょっと信じ難い事実が、今回記事を

書くに当たり調べていて判明してます^^

あと、「グレイテスト・ラヴ・オブ・オール」の詞の方になりますが、

「誇りを持って、失敗しても成功しても自分の信じる通りに生き、

自分自身を愛しなさい、それこそが、何よりもグレイテストな愛」

という非常に強力な自己愛に満ちた歌になるんですけど、

リンダ・クリードというシンガーソングライターによって書かれた

ものになり、この人は、乳癌を患っていて、とにかく、生きることに

前向きでありたい、そのことを子供達にも伝えたいという思いから

生まれてきた詞になるようです。彼女の死の数週間後にホイットニーに

よって歌われたこのバージョンが大ヒットという巡り合わせに

なってます。

(詳しくは、コチラのサイト様をどうぞ。原詞、訳詞も掲載されて

いるので、ご覧頂ければと思います。マイケル・マッサーについては、

コチラのサイト様が詳く、面白いです。さらには、コチラコチラ

サイト様を参照させて頂きました)






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コメント

No title
ジオヤーさん、ミッドナイト母。です。

ホイットニー。皮肉にも衝撃のラストがより、あの頃の輝きを増しているようで、泣けました。

自分のこと、しかもスケールの全然違う話で恐縮ですが、85年は私のファウルプレーヤーズ時代。86年に母を失って歌への情熱をなくし、音楽をやめ違う人生を歩き始めた。
塞いだ耳に、ホイットニーの歌だけは聞こえていました。
今、彼女はこの世を去り、私は、また歌ってる。
人生なんて、わからないものですね。
Re: PATTIさん
こんばんわ、ミッドナイト母さん、毎度♪

私も、時が経つにつれ、その輝きは増していってるようにように思います。
貴重な歌声だったというのを改めて知らされます。

確かに、人生は分からないもの。スケールが違うのは、まぁ、しかたないにしてもですね^^、ホイットニーの分までっていうくらいの意気込みで、これからも歌の方、続けていって下さい^^
No title
ジオヤーさん、

おすすめのサイトで歌詞と訳詞も拝見しました。
幼いうちから犯罪や薬に手を染めるダウンタウンの
黒人の子供たちに歌った歌なのかな。
同じ黒人でありながら夢を叶えたアリの映画だから、ホイットニーだから説得力のある歌。

希望と自信に満ち溢れた、若く賢い女性だったね。
でも、歌って、ほんとに 思い通りにならない時がある。
自分自身が楽器だから。残酷なもんです。声だけじゃなく、
感情を伝えるために心はすごく繊細で、喜怒哀楽が激しすぎるくらい、反応しなきゃ、でしょ?
でも、プライベートがうまくいってない日常にそれを持ち込むと悲しみや、激しい怒り、そんな感情に支配されて、泣いてばかり。前にも言ったかもだけど、嗚咽は声を潰す。その上にクスリ、タバコ、お酒・・・そうなると、元通りにはもう・・・ならないと思う。

ホイットニーの心まで老たけたなら、その悪声もまた、魅力となったかもしれない。でも、彼女の心はきっと、若い頃のまま。枯れた声など、受け入れられなかったのでしょうね。

ホイットニーの分まで・・・か。私は逆に、意気込みなんかしないで、流れるように歌っていくほうがいいって気がする。

若かりしホイットニーの意気込みを思うと、切実にそう思ってしまいました。
私もまた、感情の赴くままにってたちだし、心が幼くもある。

歌いたい。それだけ思って日々精進。小さな感動の毎日を送れたら・・・

Re: PATTIさん
こんばんは

歌詞も見て頂いてありがとうございます。
えぇ、これは、子供達に向けて、前向きに生きて欲しいという願いが込められた歌でしょうね。
でも、ここまで、「信じられるのは自分だけ」みたいな感じを前面に出されると因業というか頑固者というか、反発もしたくなるってもんですけど、元々はアリの歌、そしてホイットニーが歌うと妙に納得ということにもなります。

アーティストと呼ばれる人達が、感情豊かな人っていうのは当然のことですけど、裏を返せば、感情の起伏が激しいってことにもなりますよね。で、その感情の起伏の激しさをそのまま日常の生活に持ち込めば、そりゃ、破綻もしかねないほどのものになるんだと思います。実際、数多くの人が破綻してしまってるんですけど、ホイットニーも残念ながらその内の一人になってしまったということになるんでしょうね。

まぁ、外野は、その破綻してしまったような状況から、大人の歌手として再出発、なんて簡単に言いますけどね~、本人にしてみれば、捨てなければならないことも沢山あるでしょうし、現状を受け入れ、過去に踏ん切りを付けるというのは、相当な覚悟や、何かのきっかけがないと、難しいってことになるんだと思います。

「ホイットニーの分までの意気込みで・・・」っていうのは、書いてて、私もちと大袈裟かなと思ってましたが、まぁ、半分は、ジョーク(笑)、でも、たとえ好きなことをやり続けるにしても、ある程度の意気込みってのがないと、なかなか続かないと思うし、まぁ、そのくらいの意味を誇張したって感じです^^
「歌いたい」って気持ちを持ち続けられてるのが一番大事なことだと思うし、その上で、流れるようにやっていければ、私もそれがベストだと思います。

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