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John is a great Rock'n'roller

押し迫った、何かと慌ただしい師走、とにかく突っ走る

といった感じから、私は、思わずロックンロールのようだと

思ってしまう月ということで、今週は、ロックンロールな

テイストのサウンドをピックアップしてお送りしてきました。

本日は、ビートルズ(The Beatles)の

「ロック・アンド・ロール・ミュージック

(Rock and Roll Music)」をチョイスです。

まぁ、まんまのタイトルですけどね^^、オリジナルは

チャック・ベリーで、ビートルズによるカバーは、

1964年発表の「ビートルズ・フォー・セール

Beatles for Sale)」に収録されています。

で、何で今日ビートルズかと言えば、明日の

12月8日は、ジョン・レノンの32回目の命日となり、

お偲びさせて頂くということでもあります。

なので、もちろん、この

「ロック・アンド・ロール・ミュージック」は、

ジョンによるリードヴォーカルが取られていて、若さ溢れる

ジョンのヴォーカルが炸裂している1曲になります。

おそらく、ビートルズの楽曲の中でも1、2を争う

アグレッシブなプレイなんじゃないかなぁと思っていて、

それこそビートルズの残した名曲というのは、

多々ある分けですが、私的には、その中でも、

結構印象に残っている一曲であり、パフォーマンス

だったりします。

因みに、この曲、ベースを弾いているのは、

ジョージ・ハリスンということのようで、ポールは、

ピアノを演奏しているらしいです。

(詳しくは、コチラWikiをご覧ください)

ということで、ビートルズ、

「ロック・アンド・ロール・ミュージック」です。

良い週末を♪



The Beatles - Rock & Roll Music


おまけで~す^^

この曲の出色のカバーを見つけてしまいました。

紹介せずにはいられないという気持ちを抑えきれず、

コチラ←にリンクしておくことにします。

ザ・ピーナッツです^^






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コメント

No title
こんにちは!

実は年末の雰囲気って結構好きだったりするんですよね。浮き足立ってくるような気分。やることが多いのはちょっと辟易するところもあるけどもうすぐ何かがやってくるって云うような雰囲気は好きだったりします。そのもうすぐやってくる新年は待ち焦がれている対象なのにやってくるとあとはもう過ぎ去っていくのみになるから、祭りの後の寂しさが待っているだけの本番よりやっぱり前夜祭的な年末の雰囲気のほうがいいです。

ビートルズのこのアルバムは結構好き。あまり代表作にはあげられないし、実際ツアーに忙殺されている最中にレコード会社との契約を遂行するために作られた間つなぎ的なアルバムだったように記憶してるんですけど、シンプルで、でもデビューの頃の初々しさのようなのとはまたちょっと違うビートルズっぽさといったものがよく出てるアルバムだと思います。わたしは「ノー・リプライ」が好き。カバーした曲もこのアルバムのは活きが良いというか、加速装置が付いてるんじゃないかって云うくらいテンションの高い感じがあって面白いです。ミスター・ムーンライトの輝くようなコーラスの響きとかかっこいいもの。

「ロック・アンド・ロール・ミュージック」もスピード感一杯でかっこいいですよね。ジョン・レノンの声質もこの曲の感じにぴったりとあっていて、曲全体の雰囲気を煽り立てていると思います。ポールのシャウトはこういうのを歌わせるとちょっとうそ臭いところがあるというか、やっぱりこういう曲はジョンのほうが生き生きとして来るようです。ジョージはこういう歌を歌うというイメージはないですね。ジョージがこの曲を歌ったらどんな感じになってたんだろう。
ベースをジョージが弾いていたとは始めて知りました。ぜんぜん違和感なかったです。

それとカバー曲の大半が、カバー元に見劣りしないというか、下手したらカバーもとのほうが野暮ったく聴こえたりするくらいの、ビートルズっぽい仕上げ方になっているのが驚異的だと思います。

ザ・ピーナッツ、かっこいい!
ザ・ピーナッツはキング・クリムゾンとかもカバーしてるくらいだから、侮れないです。
Re: 薄荷グリーンさん
こんにちは!

昨日は忘年会でしたけどね~、そんなのもこの時期を慌ただしくさせている大きな理由なんですけど、でも、なるほど、街は賑わっていましたし、年末年始の休日を前にした壮大な前夜祭って感じがあるのも確かにそうで、気分は浮き足立ってるようでもあり、ウキウキとした感じも湧いてきます。諸々の今年中にやっておくべきことも、そんな感じで楽しみつつこなしていければと思います。

「フォー・セール」、良いアルバムって感じありますよね(実は通して聴いたことないのですが・・・、ボックスセット、いつか購入してやろうと思ってるんですが、なかなかね~、笑)。乗りに乗ってるツアー中、たとえやっつけ仕事でも、その勢いのままに作られたアルバムが、それはそれで良いアルバムになるっていうのは、あり得そうです。確か、ツェッペリンIIもそんな感じで作られたアルバムじゃなかったでしたっけ。「ノー・リプライ」の秀逸なメロディと牧歌的な感じは、ビートルズが得意とるする一面が発揮されてる良い曲ですし、「ミスター・ムーンライト」のホント素晴らしいコーラスワークや、この「ロック・アンド・ロール・ミュージック」といったビートルズのルーツを感じるカバーも良い出来です。仰る通り、ビートルズのカバーは、完全に自分達のものにしてるって感じ。この辺の曲は、下積み時代から演奏されてたってことになる分けですが、天才であるのに加えて、意外と下積み時代が長く、豊富なライヴ経験というのが、こういった驚異的なカバーとして残されているってことになるんだと思います。

「ロック・アンド・ロール・ミュージック」、こういった切れのある、エッジの立った歌は、ジョンが上手いかな。ポールもロックンロール調の曲上手に歌いますけど、リズム&ブルース色が濃くなるって感じ。黒人っぽい歌い回しは好きですけど、ジョンに比べると優しい感じになりますよね。あと、ジョージね~、歌えないことはないと思いますけど、地味になるかな~^^、でも、そこが良いという人も多いでしょうね。
あと、リンゴのドラムっていうのも、こういった曲では、ビシビシと曲を盛り立てている要因になってると思います。

「ロック・アンド・ロール・ミュージック」のビートルズバージョンは、日本でのみシングルカットされ、結構なヒットにもなっていて、そこで、このザ・ピーナッツのカバーってことになると思うんですけど、こちらも聴いて頂きありがとうございます。懐かしの和洋折衷といった感じ、カッコいいですよね。
えぇ、キング・クリムゾンの「エピタフ」をカバーって・・・でも、作品としてちゃんと成立してたりして・・・ん~、凄すぎです(笑)

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