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イナバウアー!、クラシカル・アートな一曲

さて、今週のブログ★ラヂオは、明日の「文化の日」にちなんで、

芸術的な心持ちのサウンドで、「芸術の秋」といった感じも

存分にご堪能いただこうという企てで、お送りして参りました。

本日アップの一曲は、「ユー・レイズ・ミー・アップ

(You Raise Me Up)」で行ってみたいと思います。

そう、あの金メダリスト、フィギュアスケートの荒川静香が、

トリノ・オリンピックのエキシビションでの演技で採用された曲

として有名ってことになりますけどね、イナバウアー!、

芸術点高そう!ってことで選んでみました。

その時に使用されたバージョンは、ケルティック・ウーマンのものに

なりますが、今回は、ジョシュ・グローバン(Josh Groban)の

歌をチョイスしてみます。まぁ、YouTube巡りをしていて、

このジョシュ・グローバンのものが目に留まり、今回アップの

きっかけになってるっていうのがその理由なんですけど、一聴して

引き込まれる、なかなかに見事な歌いっ振りだと思います。

で、この「ユー・レイズ・ミー・アップ」、私は、基は

クラッシックの曲だとばかり思ってたのですが、オリジナルは、

ノルウェーのグループ、シークレット・ガーデンの曲になります。

元来よりポップ・クラシックな感じの曲ということになるようです。

(詳しくは、コチラWikiでどうぞ。原詞対訳は、コチラ

サイト様で掲載されてます)

前出のケルティック・ウーマンをはじめ、幾多のアーティストに

カバーされている曲になりますが、このジョシュ・グローバンの

カバーは、グラミー賞にもノミネートされてるとのこと、

2003年発表のアルバム「クローサーCloser)」に収録されてます。

ジョシュ・グローバンは、アメリカの歌手、著名プロデューサー

デヴィッド・フォスターに見出されたのがデビューのきっかけ

となるようで、ココでは、以前に登場しているマイケル・ブーブレ

被る分けなんですけどね、マイケル・ブーブレのいかにもな

ポップ・シンガーといった様子よりは、どちらかというと

クラシックの声楽家のような感じ。「千の風になって」、秋川雅史を

私は思い出してしまいました^^

でも、そこは、デヴィッド・フォスタープロデュースの一曲という

ことで、後半部では、しっかりと盛り上げどころも用意されて

いるという多分にポップテイストも織り込まれた作品にもなってます。

ということで、ジョシュ・グローバンで、

「ユー・レイズ・ミー・アップ」です。

(ジョシュ・グローバンについて詳しくは、コチラWikiを。

コチラは、日本のオフィシャルサイトになります)



Josh Groban - You Raise Me Up






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コメント

No title
こういう歌を歌って行きたい…
I will always love youを歌った時、何と無く手応え感じたの。
声がでない時期は歌えなかった、
歌い上げる歌。
もう、怖がらなくて良くなってきたと思う。
それにしても時間かかったわあ、
ライブ再開して5年ですから。
Re: PATTIさん
あまりにも王道、真っ向勝負ってのもカッコいいですよね。
勇気いるのも分かります。
でも、そうですね、PATTIさんなら、聴く人を感動させ喜ばすことできるんじゃないでしょうか。
歌い上げちゃってください^^
No title
ジオヤーさん、おはようございます(^^)

お礼を言いたくてm(__)m
ありがとうございます(#^.^#)

No title
こんにちは!

わたしは芸術の春、芸術の夏もあっても良いと思うけど、やっぱり季節的には物思うようなイメージの秋が一番ぴったり来るのかなぁ。
こういうキャッチフレーズの元でアート的なものに増える機会が増えるなら大歓迎っていうところもありますね。

この曲、どこかで聴いたことがあると思ってWikiのほうを見に行ってみたら、わたしはシセルがカバーしたのをアルバムで聴いてました。このアルバム、ジョン・ロードが作曲したバラードなんかも入っていて結構面白いものでした。
それでシセルのを聴いた時はアイルランド辺りの古い歌だろうと思ってたら、結構新しい曲だったんですね。「ダニーボーイ」が発想の元になっているとかで、スコットランド、アイルランド系統の古い歌という印象も間違いじゃなかったということになるかな。わたしは「ダニー・ボーイ」は世界で最も美しい歌の一つと思っていて、基本的にスコットランド、アイルランドのちょっとセンチメンタルなフォークロアの歌は大好き。だからこの歌も聴きほれました。
でもこういう類の歌が好きな割りにケルティック・ウーマンの音楽なんかはどうも何処か違うという印象があって、自分でもなぜか分からないんですけどあまり聴こうとはしないんですよね。これは自分でも不思議です。

マイケル・ブーブレの名前がちょっと出てますけど、ブーブレって変な名前って思っていただけだったのがここで実際に聴いてみて、魅力的な声っていうのがあるんだと、上手い歌下手な歌という仕上がり以外に魅力的な歌声というのもあるんだと思ったことがありました。
このPVはどちらかというと上手い系の歌で聴かせてると、まぁ魅力的じゃないという意味でもないんだけど、ブーブレの名前がでてるから、声の響きだけで快楽を呼び起こしそうなブーブレの歌でも聴いてみたいなぁと思いました。でもこういう盛り上がっていく歌はやっぱりこのジョシュ・グローバンのようなものが似合ってるかな。

こういう舞台裏というかリハーサルの風景はこの音楽に似合ってますね。実際そういう内容の歌詞ですけど、たとえ歌詞を知らなくても、何かを成し遂げたいと思っている人の心に勇気を与えてくれるかもしれないって思わせる音楽だと思いました。
Re: PATTIさん
こんばんわ

いえいえ、どういたしまして、そんな、改めてお礼を言われるほどのことでも・・・
まぁ、Raise Patti Upできたようで良かったです^^
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

普段から芸術に関心のある人にとっては、まぁ、季節を問わず身近にあるもので良い分けですが、私のように芸術って言葉に、何となく照れを感じてしまう者にとっても、秋は大手をふるって芸術という言葉を口にできるような気がします^^
やっぱ、一年の内で一番落ち着いて、そういったものに触れ、鑑賞できる季節は秋という感じはありますね~^^

シセルという歌手、前に薄荷グリーンさんのところで聴かせてもらった覚えあります。確かに、「You Raise Me Up」合いそうです。ジョン・ロードのバラードってのも聴いてみたいですが^^、この人もクラシックの雰囲気を持った曲書きそうですね。
で、私知らなかったんですが、Wikiに書いてある「ロンドンデリーの歌」っていうのは、「ダニーボーイ」でもあったのですね。確かに、「ダニーボーイ」をモチーフにしてる雰囲気ありますね。なるほど~、これは、アイルランドのフォーク系の曲でもあった分けですか。・・・って私がいろいろ教えてもらってますが(笑)
あと、私は、ぶっちゃげこういう曲、普段あまり聴くこともないのですけど、それでも、薄荷グリーンさん同様、ケルティックウーマンとか、この曲とは関係ありませんが、コアーズとかはダメですね~。サラ・ブライトマンは、前にアップしたこともあるんですけど、それとも違う感じです、何かよく分かりませんが^^

マイケル・ブーブレの声というのは、私もすんなり聴けるというか、いい声だと思います。でも、この曲合いますかね~。かなりポップス寄りになるんじゃないかと思いますが、もしかしたら、それも面白いかもしれませんね。ジョシュ・グローバンは、最初クラシックの人かと思ったくらいで、この曲似合ってるなぁと思いました。男性では、本当にクラシック畑の人がポップ・クラシックな感じの歌を歌うことはありますが、ジョシュ・グローバンのような生粋のポップ・クラシックといったタイプの歌手はあまりいないと思うので、貴重な存在になるかもしれません。

このPV、そう無理矢理、押しつけがましくなく励まされる感じになってるのがいいかな。こういった励ましのパターンの場合、引いてしまうことが多いですが(笑)
No title
ジョシュ・グローバン
素晴らしい歌声ですね。 この、"You Raise Me Up" のメロの美しさをさらに彼の歌声が引き立てている そんな感じがしました。
音楽って、しみじみいいなって思います♪
Re: ももPAPAさん
えぇ、ジョシュ・グローバンの声、いいです。
ジョシュ・グローバンの声と"You Raise Me Up"という美しいメロの曲でしみじみされ、思う秋といった感じも堪能してもらえたってことになりますかね、良かったと思います♪
ってか、最近のももPAPAさんのブログ、いろいろともの思いされてますよね。やはり、季節柄そういう感じになりますかね~^^

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まとめ【イナバウアー!、クラ】
さて、今週のブログ★ラヂオは、明日の「文化の日」にちなんで、芸術的な心持ちのサウンドで、「芸術の秋
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