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ハロウィンゴースト

トリック・オア・トリート!

ハッピー・ハロウィン!

・・・みたいなことになるんですかね、いまいち要領の

分からないハロウィンの日の更新になります。

まぁ、分からないなりに時節に乗ってみたということですが、

本日の一曲は、そんなハロウィンにちなんで

「ゴウスツ(Ghosts)」、ジャパン(Japan)の演奏を

ピックアップしてみたいと思います。

ハロウィンと言えば、主役はオバケってことなんですけど、

間違ってないですよね(笑)

で、ジャパンってバンド、かなり懐かしい分けですが

(因みにX JAPANとは全くの別もの)、その昔、1970年代後半の

デビュー当時、ここ日本では、相当の人気を博していました。

ってかその頃は、日本に限られた世界に先駆けての人気、

グループ名ももちろん手伝ったでしょうし、イケメン集団でも

ありますしね、アイドル的人気で盛り上がってました。

雑誌、ミュージック・ライフでも頻繁に取り上げられて

たんじゃなかったかな~・・・懐かし^^

で、そんなジャパンも1980年前後になると、いよいよ本領発揮、

独特のアーティスト性を表出していくようになり、

本国イギリスでも評価され、ヒットを放つようになります。

この「ゴウスツ」は、そんな彼等の1981年発表のアルバム

錻力(ブリキ)の太鼓Tin Drum)」に収録され、シングルと

しても、最高のヒット(全英4位)を記録した一曲です。

ゴーストと言っても(原詞・訳詞はコチラのサイト様で掲載

されてます)、実際のオバケとは、あまり関係なさそうです

けどね。リーダーで、ヴォーカルのデヴィッド・シルヴィアンの

憂鬱でアンニュイ、退廃的な感覚で貫かれた一曲ということに

なります。それがそのまま、このバンドのカラーということにも

なってます。(ジャパンについて詳しくは、コチラwikiでどうぞ)

にしても、このミニマムで前衛的なサウンドを1980年代の初頭に

やってのけ、ヒットを飛ばしていたっていうのは、凄いことだと

思います。今週のブログ★ラヂオのテーマにしている芸術的

サウンドということでもマッチした、非常にアートな一曲に

なると思います。

ということで、ジャパンで、「ゴウスツ」です。

トリック・オア・トリート!



Japan - Ghosts





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コメント

No title
ジオヤーさん、(今タイピングミスで、じおやんって打っちゃった)

これってヨン様じゃないですか(o_0)
きっとそうよ

キャーキャー!
ヨン様〜!


No title
こんにちは!

ハロウィン、ちっとも身近に感じられないです。なんだか流行らせようとしてる側が無理やり盛り上げてるような感じが拭えないというか。
クリスマスのようにかなり宗教的なものだけど、ハロウィンってもっと土着的な生活観に根ざしてるような気がして、クリスマスほど一般化できないイベントのような気がします。表面だけまねてかぼちゃマスクかぶって楽しむっていうようなのならひょっとしてある程度は普及するかもしれないけど、なんだか軽いイベント扱いになりそう。コスプレ好きの人にはそういうのがあまり日本にはなさそうだから、たまらないのかもしれませんね。

わたしもジャパンといえば「X」が付かないこちらのほうです。この頃の音楽ってかなりアヴァンギャルドなものも平気で入ってきてたような、ブライアン・イーノがやってたような活動が普通にミュージシャンの間で消化されて反映されていたような気がします。スティーヴ・ライヒのミニマル・ミュージックもわたしは現代音楽のコンテクストよりもこういうロック関連の動きで馴染んでいったような記憶があるから、ある種音楽的な垣根が緩やかになって、物珍しくて耳慣れないものが積極的に取り入れられても結構受け入れられた時代だったのかも。パンクロック以降のノーウェーブだとかテクノだとか耳慣れない音楽が一気に氾濫した時代だったように思います。みんなの耳は今よりもずっと許容範囲は広かったかも。

だからPVみた後で思ったのは、こういういろんな音を取り入れて受け入れやすいような形で音楽にしたジャパンも面白い感性だと思うけど、流行ったという聴いた側の意識にもかなり感心しました。
演奏のほうは本当に上手く自分たちの音楽の形にこういう要素を仕上げて組み入れてるなということ、なによりもかっこよく聴こえるというのが良いですよね。これ、いくら音楽的な意味合いがあってもかっこよくなかったらはっきりいってそれまでというか、誰も聴かなかったかもしれないです。
デヴィッド・シルヴィアンの歌声がこの前衛的な要素を加味した演奏とよく合ってるというか、この演奏で他の人が歌ってもおそらく全然様になってなかっただろうと思います。この人の歌でこの演奏でこの曲がかっこいいものになってるという感じがしました。
わたしはこの人の歌声というと、戦場のメリー・クリスマスの歌バージョンを思い出すんですけど、呪術的というか呟きと歌との間を行き来してるような歌い方が耳に残りました。ここでもその歌い方ですね。わたしはもっとグネグネした動きのなかなか正体が捉えられない歌い方という印象があったんですけど、これを聴いてると意外とメロディが追えるというか、戦メリでの歌も実はメロディを追うことができる歌だったんですけど、そういうさじ加減が上手い歌手だなとあらためて聴いてみて思いました。個性的で前衛的なものも含む幅があって、しかも本当は聴きやすくてかっこいい、こんな歌を歌う人ってちょっと珍しいんじゃないかと思います。

さて、トリック・オア・トリートと投げかけられたので、わたしも投げ返しておきます

ハッピー・ハロウィン!
Re: PATTIさん
じおやん、なんか関西人っぽくていいでんな~(笑)

ヨン様プラス研ナオコも入ってるかな~(笑)
でも、ヨン様となると、イギリス、ジャパン、韓国とますます国籍不明になりますね^^
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

えぇ、ハロウィン、いろいろなところで取りざたされている割には、なかなか要領を得ないです。まぁ、クリスマスもそうと言えばそうなんですけど、例えば、バレンタインみたいに、日本独自の何かが加わることで爆発的に盛り上がる可能性も秘めてるかもしれませんが(仮装合コンとか、笑)、仰るように今の様子は、一部の流行らせようとしている人が無理矢理頑張ってる感じ、あと、コスプレ好きというか、願望はあるのだけど普段はなかなかコスプレすることのできない人達にとっては、もってこいな行事といった感じですかね^^

ジャパンは、当時人気ありましたよね~。それを知る人は、ジャパンと言えば「X」の付かないこちらになるでしょうね。パンク以降の当時は、ホント、尖ってて、独自のスタイルの音楽を生みだそうとする人、多かったです。楽器や音楽のスキルというより、何よりもセンスが重視されるみたいな、それでいて、いろいろなジャンルの音楽の融合も計られる、そんな時代だったように思います。新しく刺激的なサウンドを求めていた人も多かったんじゃないですかね。

で、このジャパンのヒット曲も、そんな背景があったからこそなんでしょうけど、それでも、このような曲が多くの人に受け入れられヒットしたってのは、凄い時代だったんだなぁと思ってしまいます。ただ、ジャパンってのは、私の感じでは、さらに独特の路線を行ってた人達で、パンクとかニューウェイブというのとはまた違う、どちらかというとエンターテイメントってことになるのかなぁ、俗っぽい要素も多分にあって、最終的にはポップというところに結実する音楽、でも、やってることは、非常に前衛的だったり、独自のものっていう、その辺が、芸術至上主義みたいなのともまた違う、薄荷グリーンさんの言うカッコ良さ、デヴィッド・シルヴィアンだからこその独特の持ち味なんでしょうね。

YouTubeで聴いてみましたが、戦場のメリー・クリスマス歌ってたんですね。映画とリンクしているPVもあって凄く良かったです。コレ、クリスマスにアップしたいなぁ(笑)、仰る通り、クネクネして正体の捉えられない歌でしたけど、やっぱ、この「ゴースト」同様、シルヴィアンならではのポップセンスみたいなのも感じられて、ある意味聴きやすく、ホント、希有なセンスの持ち主だと私も思います。

まぁ、お菓子を催促した分けでもないですけどね(笑)、ハッピー・ハロウィン!、反応して頂きありがとうございます^^

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まとめ【ハロウィンゴースト】
トリック・オア・トリート!ハッピー・ハロウィン!・・・みたいなことになるんですかね、いまいち要領の分か
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