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秋風に舞う答え

さて、今週は秋の日に相応しい、爽やか、清々しいといった

アコースティック・サウンドということで、やらせて頂きました。

本日は、ボブ・ディラン(Bob Dylan)の「風に吹かれて

(Blowin' in the Wind)」をピックアップして行ってみます。

まぁ、あまりにも有名な一曲ですけどね、ココにアップして

おきたいと思うYouTube映像を見つけたので、貼らせて頂き

アコースティックな超名曲、じっくりおお聴き願えればと

思います。

「風に吹かれて」は1963年の作品、ボブ・ディランの2ndアルバム、

フリーホイーリン・ボブ・ディラン

Freewheelin Bob Dylan)」に収録されたものが、

初演となりますが、ピーター・ポール&マリーがカバーしたことで、

世界的なヒットとなり、ボブ・ディランの名も一躍有名にした

一曲です。(「風に吹かれて」については、コチラWikiが詳しいです。

ピーター・ポール&マリーのバージョンはコチラで聴けます。

これも素晴らしいので是非)

「答えは、風に吹かれ、風の中を舞っている」という内容の歌、

プロテスト・ソングってことになりますが、抽象的でもあり、

いろいろな解釈ができる歌でもあるんですけど、私なりの

解釈をさせてもらうならば、例えば、答えを出すには、

かなり難しく微妙な問題というのが世の中にはある分けですけど、

性急に答えを出し、結果、取り返しのつかないことになってしまう

というよりは、「答えは風の中」とはぐらかせておいて、

先送りでも棚上げにでもしておくのが最善の場合も

あるんじゃないかと。

いつか答えは舞い降りてくるぐらいの太っ腹な腹づもりでいる

方が、人の世にとっては良いこともあるように思います。

(訳詞、原詩はコチラのサイト様で掲載されてます)

ボブ・ディランについては、私がとやかく言うのは、

おこがましい、大御所、伝説、神様みたいなことになりますが、

まぁ、詳しくは、コチラWikiをご覧頂ければと思います。

にしても、この映像のディランは若い。この「風に吹かれて」を

発表した当時の映像になりますけどね。ビートルズも

ストーンズも、この人から影響を受けてる分けですし、

その後の破格の存在感ってのがあるからかもしれないですが、

ギター一本で歌ってる姿でも、やっぱカッコいい、

カリスマオーラを放っているように思えます。

ということで、ボブ・ディランで、「風に吹かれて」です。



Bob Dylan - Blowing In The Wind

← ボブ・ディラン

← ピーター・ポール&マリー



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コメント

私の解釈
ジオヤーさん、お久しぶりです(^^)

このところ、お仕事が過酷で早寝、娘はPC独占し、
携帯では読ませていただいてました。

さて、私が2歳の頃に出たアルバムですか。フル~~~
けど、物心ついた頃から聞いてたような気がします。

私は、ジオヤーさんとは解釈が違うんですよォ
The answer is blowing in the wind
答えはある。風の中に漂っている。
なのに人はそれを知ってか知らずか得ようとしない。
風はどこかに答えを運んでいってしまって
違う時代の誰かが 知ることになる

アメリカって国はいつも、その時気づかない
けど、終わってから
「あの戦争は間違っていた」って何人かが言い出して、それが社会現象になっていく。その時言ったら命の保証はないものね。

原発事故についても。答えはある。でも、
政府はそれを得ようとしない。
いろんな悲劇が現れる未来の人が、その答えを知ることになる


Re: 私の解釈
PATTIさん、久しぶりですね、こんばんわ

仕事忙しそうですね、お疲れ様です。
まぁ、PATTIさんがそれだけ必要とされてるってことですかね、ありがたいことではと思います。
健康にはお気を付けを。早寝も良いと思います。

えぇ、この曲が聴きたくて意識して聴いたという覚えはないけれど、何故か昔から知ってた歌という感じでしょうか。

なるほど~、答えは、うすうす分かってるけれど、分からないことにして、見て見ぬふりの答えが風の中を漂ってるってことですかね。
もちろん、見て見ぬふりはダメでしょうけど、見るのには勇気がいるといこともあるでしょうね。
違う時代にならないと、表に出せない都合の悪さってこともあるでしょう。
でも、答えを見てしまった時は手遅れな分けで、やはり、原発を続けることで、未来の人が見ることになる悲劇的な答え、避けなければなりません。

一方私は、何でもかんでも答えを求め過ぎるのもどうかとふと思ったんですよね。答えの出ない、何が正しいのか、どちらが正しいのか分からないことは分からないままにしておいて、決着を付けずに、取りあえずは「答えは風の中」ってことにしておくのも平和ということでは一つの方法かと思ったってことです。まぁ、人それぞれ、いろいろな解釈ができるのもいい歌の条件ってことにもなるかもしれませんね。
No title
こんばんは!

なんだか知らない間に紅葉の季節なんていうのが目の前に迫ってきてるような季節になってるんですよね。晴れた日なんかは太陽の暖かさは意外と強烈で、未だにわたしは昼間はまだ半袖でいけそうな気分なので、秋といわれても今ひとつピンと来てないんですけど、それでも紅葉なんかを目にしたりすると気分も完全に切り替わるかな。音楽で気分を切り替えるというのもなんだか良さ気な印象だったりします。
この曲、わたしはPPMのを聴いたのが最初でした。フォークソングが好きだったので、メロディアスな曲だからこの曲もお気に入りの曲になりました。後半のthe answer my friend~のところでメロディの質感がちょっと変わるのが曲としての纏め方で結構気に入るような作り方になってるんですけど、これ歌詞の内容で云っても前半が問いかけで、メロディの感触が変わる部分がその問いに対する答え、といっても明確に答えは出してないんですけど、そういう構成になってるんですよね。シンプルだけど歌詞と曲の構成がマッチしていて、メロディだけ聴いていても心動くところがあるけど、問答のような内容もシンプルな割りにいろんなものを心に残していく含みのある曲だと思います。与えられた答えじゃなくて、それぞれが自分なりの答えを見つけなければならない問いかけだから、いつまでも人の心に残り歌い継がれていくんでしょう。その気になれば答えは目の前にある、風の中に答えが舞っているっていうイメージも詩的でいいですよね。

ボブ・ディランのPV、歌い終わったらさっさと去っていく姿がちょっと面白かったりしました。元々あまりショー的なものがある歌だと思ってなかったので、妙に歌にマッチした去り方でした。ただコード進行は結構大雑把というか、GとCとD7の3つくらいしか使ってない?PPMのはもうちょっとニュアンスに富んでいたから、本家のはこうやって聴いてみるとえらくラフな作り方で歌ってるという印象だったんですけど、辻説法的な歌い方とかにはこういうラフな感じも似合ってるのかななんて思ったりしました。ストリートで歌うのが似合ってる感じがします。唯我独尊とでもいいたくなるような存在感があってわたしもカリスマ的なオーラを身に纏ってると思いました。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

先週の後半は雨でしたけど、その前の晴れた日は結構暖かでしたよね。でも、雨が上がった今日、こちらでは晴れてましたけど一段と寒さが増した感じ、いよいよ本格的な秋になってます。紅葉も一気に進んでくんじゃないかと思われ、有無をも言わせずに今日からは秋へと気持ちが切り替わったって感じにもなってます。そちらでも、もうそろそろそんな感じの日が訪れるんじゃないでしょうか。
でも、まぁ、予行演習的に、音楽で秋の気分を感じてもらえたのなら、気温の変化等にも順応しやすそうですしね、良かったと思います^^
やはりPPMのバージョンの方のが、耳にする機会も多いですかね。お気に入りでしたか。ボブ・ディランのよりは、圧倒的にメロディアスに聴こえますよね。ディランの曲って、この人の歌い方が一本調子でそんなに抑揚のあるメロディには聴こえないのですけど、まぁ、それが味にはなってる分けですが、実際は、優れたメロディ・メーカーでもあるってことになるみたいです。ちゃんとした人が歌えば、ちゃんとしたメロディとして聴こえってくるってのは面白いです。
歌詞は、やはり定評のあるところなんでしょうけど、仰る通り、それぞれがその人なりの考え方で聞けるような含みを持たせた感じが、より人の心に残るということになるんだろうと思います。
で、この曲、歌詞の問いかけの部分と、まとめの部分のメロディの対比が良くできてると私も思いました。その辺は、ディランの歌の方が、一本調子から急にメロディアスになる分、より対照的に聴こえて説得力もあるのかなという気もします。でも、PPMの方もコーラスワークを駆使して、かなり工夫をこらしてますよね。

やっぱ、去っていく終わり方が正解でしょうね~、お辞儀はして欲しくないです(笑)
確かにPPMよりは、かなりラフ、やってることもギターを初めて手にした人でも一週間あればできてしまいそうなことなんですけど、歌ってる姿からは、ただ者ではない様子っていうのが伝わってきて、仰る通り唯我独尊、カリスマオーラ感じてしまいますよね。賛同してもらえて良かったです^^

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