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マイケルもカバーのAOR名曲とパクリ疑惑

今週末から来週にかけては連休ということで、気候も

良くなってきましたし、秋の行楽に出かけるのも

ちょうど良い頃合いになるのでは、ということで、

今週のブログ★ラヂオは、思わずお出かけしたくなるような

心弾むサウンド、さらには、秋の様相といった、澄んだ

空気にも馴染みが良く、落ち着いた雰囲気もある音楽の

チョイスといった感じでお送りしています。

本日は、キャロル・ベイヤー・セイガー

(Carole Bayer Sager)の「It's The Falling In Love

(邦題:恋をしましょう)」のピックアップで行ってみます。

1978年発表の2ndアルバム「TOO」に収録された、前回に引き続きの

AORな一曲です。

このアルバム、参加アーティストが、なかなかのもので、

リー・リトナー(G)、ジェイ・グレイドン(G)、

スティーヴ・ルカサー(G)、デヴィッド・ハンゲイト(B)、

スティーヴ・ポーカロ(Key)・・・云々といった、そりゃもう

AORではお馴染みの一流職人といった面々が名を連ねます。

で、この「It's The Falling In Love」は、さらに、

バックコーラスにマイケル・マクドナルドとビル・チャンプリン

というAORハスキーおじさんズ参加のオマケ付き、

さらには、作曲はデヴィッド・フォスターってことで、

これはもう申し分無しの一曲です。

コチラのサイト様で、その辺詳しく書かれてます)

キャロル・ベイヤー・セイガーは、元々はアメリカの

シンガーソングライターになりますが、裏方的存在の作詞家としても

数多くの楽曲を提供した人になり、特にバート・バカラックと組んだ、

ココでも以前に取り上げている、クリストファー・クロスの

「ニューヨークシティ・セレナーデ」(コチラ)や、

ディオンヌ&フレンズの大ヒット曲「That's What Friends Are For」

コチラ)は有名なこところで、作者として加わってます。

で、バート・バカラックとは、1982年から1991年までの間、

夫婦仲ということにもなってます。(詳しくはコチラWikiでどうぞ)

ということで、キャロル・ベイヤー・セイガーの

「It's The Falling In Love」です。(さらに下方、2曲ほど

続きま~す^^)



Carole Bayer Sager - It's The Falling In Love


↓ は、マイケル・ジャクソンの名カバーです。

名盤「Off the Wall」に収録されたもので、ほぼ、

パティ・オースティンとのデュオといった形で歌われてます。

http://www.youtube.com/watch?v=_ZEQri0bEkM


↓ は、日本人にはお馴染み、松原みきの大ヒットになりますが、

実は、パクリだった?^^

https://www.youtube.com/watch?v=k-KAY_Glmn4


← マイケル・ジャクソンのカバーバージョンになります。



↑ キャロル・ベイヤー・セイガーの代表作

「Carole Bayer Sager」「Too」「Sometimes」が2枚のCDに

まとめられたお買い得盤。


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コメント

また、大好きな曲!
ジオヤーさん、おはようございます(^^)

コメ、3度目なんだ。1度目は途中でうっかりようつべに飛んじゃって、帰ってくると消えてた!
2度目は夜中に携帯から入力中、寝てしまってはっと気づいたら消えてた・・・今度こそ!

幻のバンド、WHOKを覚えていただいてますでしょうか?その、ネタ音源フォルダに、この方のこの曲と、Dee Dee Bridgewaterバージョン(アルバム『Bad For Me』)が入ってたのよ。

いつかやるはずだったから、うちで何百回聞いて、練習してたの。無駄にはならないわ。きっとその内、このあたりの曲ばかりのライヴを実現したいですもん。仲間集めからですけどね。

cry、cry、cryってところ聞くと、つんく、パクったな?と 思わないでもないですが、松原さん、やりすぎ(笑)

Michaelのは、Pattiの声があまり生きてないので、私の中では△です・・・

Re: また、大好きな曲!
PATTIさん、こんばんは

いろいろ手間どったようですが、3度目のコメ、ありがとうございます。
苦労の末のコメントなのですね、しかっり読ませていただきま~す^^

DEE DEEのバージョンがあるという情報は、この記事かいてる時にも見かけたんですけどね、残念なことにYouTubeにはなかったです。何か、カッコよさそうという気がします。

もちろんWHOK、覚えてますよ。まさに幻のバンドでしたよね~。
確かに、この曲のような感じが良く合いそうなバンドだったし、しかも練習もされてたんですか、解散してしまったのはやはり残念です。
でも、そうですね、いつかそれも役立つ日がくるといいですね。

もしかして、シャ乱Qの「寂しい夜はCRY CRY CRY」って歌のことですか。それは、ちょっとパクリとは違うような・・・(笑)
松原みきは、今回この曲聴いててふと思い出して、YouTubeで聴いてみると、やっぱ似てるってことだったんですけど、ググってみるとこれは結構有名なパクリのようでした。確かに、私もやりすぎだと思います(笑)

マイケルのは、PATTIさんも喜んでくれると思ったのですけどね、PATTIさんは、どこまでもPattiの肩を持つということで△でしたか^^
私は、声があまり生きてないというよりは、なんかマイケルの真似をしているよな歌い方のように思えて、これは、お互いの個性をぶつけ合うというやり方ではなく、全体的な馴染みを良くすることを優先させてるように思いました。パティ・オースティンならではの技なんじゃないでしょうか^^
f^_^;)
シャ乱Q、無理があった?へへっ^^;

そっかぁ…馴染みをよくすること優先させてか…
なるほど、やっぱりジオヤー先生はすごい!
わたしももっと全体のバランスを考えた歌を歌いたくなりました。って、そう努力しなくても、わたしの個性なんで、速攻埋没しちゃう(笑)
ここでPattiの声が聞けたのは、とっても嬉しかったです。
ところで、Dee Deeの、今度なんらかの形でお聞かせしましょうか?
Re: f^_^;)
PATTIさん

えぇ、無理がありました、イチャモンとか、言いがかりのたぐいかと(笑)

バランスをとるのも、バックが自分に合わせるのか、自分が合わせるのか、はたまた、双方が歩み寄るのか、その時々でいろいろかとは思いますが、聴いてる方は、バランスがとれた演奏が気持ちいいのは間違いないですよね。
バランスとった上で出てくる個性ってのがベストかと思いますが、PATTIさんも十分個性ありますよ^^
パティ・オースティン、聴けて嬉しかったということなら、良かったです♪
Dee Deeのは、試聴くらいならできましたし、まぁ、機会があればいずれ聴いてみたいって感じ、手を煩わせてもらうほどのことではないかな、でも、お気遣い嬉しいです^^

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