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シックな装い秋ファンク

9月も第2週に入り、いよいよ涼しくなるかなぁと思いきや

日中は、まだまだ暑い厳しい残暑、さらには、水不足の懸念まで

出てくるということにもなっていて、また秋は遠のいて

しまった感じのする昨今となってます。

それでも、時期的にはもう、秋の装いへと徐々に変化を目論む

ことにしたいと考えるココ、ブログ★ラヂオ。

ってことで、今週のお題となりますが、秋へむけて、ちょっとシック

みたいな、それでも、サウンド的には、元気なファンクという

中途半端な感じ(笑)・・・シックなファンク、まぁ、オシャレな

ファンクとでも言えばイメージもいろいろ湧いてくるところ

なんですけどね。そんな感じで行ってみたいと思います。

で、本日は、ミシェル・ンデゲオチェロ(MeShell Ndegeocello)の

「If That's Your Boyfriend (He Wasn't Last Night)」

(邦題はユア・ボーイフレンド)のピックアップです。

1993年発表、彼女のデビューアルバム「プランテーション・ララバイ

Plantation Lullabies)」に収録されたデビュー曲になります。

ミシェル・ンデゲオチェロは、このデビュー以来現在まで

活躍を続ける、ドイツ生まれのアメリカのベーシスト、歌手、

ラッパー、作曲、アレンジとマルチな才能を発揮するアーティスト。

音楽性も多岐に渡り、実にユニークで実験的な創作活動が

ワン・アンド・オンリーな存在として知られてます。

ハワード大学で音楽を学んでいて、高い音楽スキルを有する人

でもあり、私の印象では、ジャズ畑に属する人という感じで

捉えてます。(左欄では便宜上ソウル・R&B・ファンクの

ジャンルに登録しました。ミシェル・ンデゲオチェロについては、

コチラのサイト様が詳しいのでご覧頂ければと思います)

とは言っても、まぁ、この「~Boyfriend」という曲は、

デビュー曲ということでもあり、ポップなテイスト、お題通りの

ファンクナンバーになります。そして、貼らせて頂いたPVが、

なかなかシックでオシャレな印象ということで選んでみました。

ただ、訳詞もあったので、見てしまったのですが、

(見なければ良かった(笑)、コチラのサイト様で掲載されて

ます)、結構生々しい感じ、恐いというかですね、ちょっと

シックというのとは違うことになってます・・・、こういう女性は、

男的には、やっぱ引いてしまうなぁ(笑)

タイトル通りの「あんたのボーイフレンドだったとしても、

昨夜の彼はそうじゃなかったわよ」という歌です。

と、まぁそんな感じで、ん~、男前というか女前の

ミシェル・ンデゲオチェロってことにもなりますかね^^;、

ただ、もちろん、サウンド的にはいたってカッコいい、

素晴らしい、ミシェル・ンデゲオチェロ、ってことで、

「If That's Your Boyfriend (He Wasn't Last Night)」です。



MeShell Ndegeocello - If That's Your Boyfriend (He Wasn't Last Night)

↓ URLは、ライヴでの演奏。こちらもカッコいい。

MCの人が、「ンデゲオチェロ」と言えないのが笑えたりします^^

http://www.youtube.com/watch?v=8so3qdNlICE







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コメント

No title
ジオヤーさん(^^)
ま!こんな女の戦いにクビを突っ込んじゃダメよ!
逃げるが勝ち!p(^_^)q
このセリフ、言われると確かに見境なく暴れちゃいますね、言ってみたくもある(((o(*゚▽゚*)o)))
必殺パンチだ。今まで知らなくて良かったわ

あ、音楽?
バイオハザードの一作目に出てくる女性戦士のかっこよさですね~
No title
こんにちは!

関東のほうは水不足なんだ。これは関西とはまるっきり事情が正反対ですね。こちらはこのところ午後になったら曇りだして夕方には確実に雨になるというパターンが続いてます。あれだけ太陽が輝いていたのがまるで嘘のようで、気がつけば本当に雨ばかり。多少気温は下がってきたかなと思うところもあるものの蒸し暑さは全然変わらずに、やっぱり汗びっしょりになってますよ。本格的に秋が来るのはやっぱり来月くらいにならないと無理かな。気温が下がりだすと一気に下がるポイントが今月末くらいに来ると思います。

このPV、モノクロが凄いお洒落。
ほとんど喋ってる女性キャラクター群の中にミシェル・ンデゲオチェロさんも混じってるのかな。
混じっているにしても、ベース弾いてる姿がこの中だと一番異質で、このスキンヘッドがミシェル・ンデゲオチェロさんの本質をあらわす映像なのかななんて思ったりしました。スキンヘッドかっこ良いなぁ。頭の形がかっこいいから決まるんでしょうけど。
音楽も攻撃的でシック。ちょっとありえない雰囲気が同居してたりして。

いつも思うのはこういうラップとか楽譜はどうしてるんだろうっていうこと。特にそういうものがないとするなら演奏のたびに言葉の抑揚とか違ったものになってる?
リズムとラップ主体の、映像と同様にモノクロっぽい演奏に、ところどころでちょっと旋律を載せてくるようなギターが色彩感を一瞬挟み込むのがかっこよかったです。
Re: PATTIさん
もちろん、こんな恐ろしい世界にはクビを突っ込みたくないです(笑)
でも、意外にここまで言われてしまうと、言われた方もスッキリってことになるのかな~・・・
映像の最後の方では、笑ってますよね。まぁ、私にはまったく未知の世界で知るよしもありませんが^^

今では、ミシェル・ンデゲオチェロもいろいろ形を変えてきてますが、デビュー当時のこの頃は、血気盛ん、女性戦士ばりの戦う姿勢ってことだったんでしょうね。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

今日は、めずらしく雨降ってます。少しは、水不足、解消されれば良いのですが・・・
そうですか、関西方面は、雨の量多いですか。関西での天候が、こちらに移ってくるものとばかり思ってましたが、違うこともあるんですね。あと、最近の天気は局所によって違うってことでもあるのかな。そして、やはり、蒸し暑いですか。こちらも、この雨の後は蒸し暑くなるんでしょうね~・・・。
えぇ、私も、一気に涼しくなるように思います。服装も突然変えなければならないみたいな、そして、タイミングが遅れて寒い思いをするような気がしてます^^

えぇ、モノクロの映像洒落てます。ファッショナブルと言いたいくらい、というかファッション誌でもこんな感じを好む写真家っているようにも思うんですが。
私が思うに、これは、女性キャラクターの人達にミシェル・ンデゲオチェロが物申してる構図なのではと思います。やっつけてるんですよ、きっと(笑)
で、ベースを武器に、スキンヘッドで、闘いに臨む姿勢みたいな。なので、一対多、そりゃカッコ良く見えるってもんです(笑)。この攻撃的な感じは、とてもシックとは言えないけど、映し出してる映像はシックというのがまた、オシャレにカッコ良く見せてることにもなるのかなぁと思います。
頭の形カッコ良いですか。さすがその辺は、お寺の多い町に住む方の指摘という気もします^^、ただ、女性でこれだけスキンヘッドに違和感のない人も珍しいですよね。他には、瀬戸内寂聴さんくらいかな^^

ラップていうのは、おそらく歌というようりも詩の朗読に近いのかなぁ。または、その中間といった感じ。大事なのは、言葉を決められた小節の中で、いかに効果的に、リズミカルに収めるかってことなんじゃないですかね。なので、抑揚とかは、その場の雰囲気で、演奏の度に違ってもあまり気にすることもないのでは、なんて思います。
ホント、たまに挟み込まれるギターのジャージーなフレーズには、ハッとさせられるし、まさにオシャレって感じです^^

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