スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

夏の終わりと、終わらせちゃいけない事

9月に入り、最初の更新になります。

ここのところの記事は、前回まで、ずーっと「夏」から

イメージする音楽みたいなことで綴ってきたんですけどね、

そろそろ時期的にそれも終わりにする頃合いかなと。

(前回の記事では、終わらない夏などと言ってるのですが・・・^^;)

暑い暑いと言ってきた気候の方も、昨日は、久々にまとまった

雨だったり、今日も蒸してはいますが、気温の方は、今までと

比べたらさほどでもないって感じ、ようやく頑固だった暑さも

衰えを見せ始めているような気もします。まぁ、予報では、

明日からまたしばらくの間は暑くなるということの

ようですが・・・

ということで、今週のブログ★ラヂオとなりますが、

夏の終わりのしみじみした感じとでも言いましょうか、

ちょい寂しいみたいな気持ちにマッチする胸キュンなサウンド、

まぁ、この時期、毎年やってることではありますが、

そんな感じの音楽でお送りして行こうと思ってます。

で、本日は、クラウデッド・ハウス(Crowded House)の

1986年の大ヒット曲(全米2位)

「ドント・ドリーム・イッツ・オーヴァー

(Don't Dream it's Over)」をピック・アップして参ります。

「夢を終わらせるな」って意味になるんだろうなぁと思い、

最初は、夏は終わるけれども、夢は終わらせない、みたい感じで、

それもなかなかしみじみとしているようで良いのでは、

と思ったんですけどね、訳詞を見させて頂くと(原詞はコチラ

訳詞はコチラのサイト様で掲載されてます)、どうやら正確には、

「終わったなどとは、夢にも思うな」って意味になるらしいです。

「ねぇ(Hey Now)、終わったなんて夢にも思わないで。

僕らの間に壁を築くために、奴らがやってくるけれども、

奴らに勝たせる分けにはいかない」と抽象的な感じで歌われてます。

私が思うに、どうやらこれは反戦歌なんじゃないかと。

奴らとは、戦争へと導き加担する人達と私は解釈しましたが、

どうでしょう?、このご時世、色々考えさせられるものが

あるかと思います。

クラウデッド・ハウスは、MTV世代にとっては、

この「ドント・ドリーム~」のヒットで、非常に知られてる

グループになる感じですが、オーストラリアのバンドというのは

意外に知られてないんじゃないでしょうか。

で、さらには、バンドの中心人物、ニール・フィンは、

ニュージーランド人ということになり、ニュージーランドと

オールトラリア人2人のトリオ編成混合バンドになります。

90年代の半ばには一度解散してますが、2007年に再結成、

発表されたアルバムは全豪で1位になっていて、決して

本国では、一発屋ということでもないようです。

(詳しくはコチラWikiをどうぞ)

ということで、クラウデッド・ハウス、バンド名を冠した

デビューアルバム「Crowded House」に収録の一曲で、

「ドント・ドリーム・イッツ・オーヴァー」です。



Crowded House - Don't Dream It's Over





スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

昨日から
あらあースッテキィな初秋サウンドだわあと懐かしさも含め聴き入ってましたら
PV途中で、バックの男性がアイロンかけてる姿が目にとまり

あかん アイロン男性像がアタマからはなれません

こんなに素敵なサウンドなのに、意味深なメッセふくんでるのに
すいません アイロンかける時に思い出す曲になってしまいました

※ワタシ的には、反戦歌よりアイロンソングが好きかもです
 あーすいませんすいません汗汗;;
Re: 昨日から
りゅうさん

私も最初は、曲の感じが良いというだけで選んだのですけど、有名曲だけに、ちょっと検索したらアレコレ出てきて、思わずアレコレと書いてしまいました。でも、反戦歌ってのは、ちょっと重たかったな~という気もしてます^^

もちろん、アイロン掛けする時に思い出す曲で全然OKなんじゃないでしょうか。
ただ、その時、なんて平和なんだろう、やっぱ平和って大事と思ってもらえれば、よりベターかと^^
精も根も尽き果てたよォ
Pattiのレヴュー書き終えて、聞きに、読みに来ました。
秋の入口にふさわしいサウンド・・・

PVの字幕?1965とか書いてあって、時代はまさにベトナム戦争前後って感じでしょうか?
歌詞、見てきました。完全な反戦歌と思われます。

ベトナム戦争が終わって、みんな終わったと思ったらあかんよ。また別の戦争の足音が聞こえてきてるよ、ボオットシテタラあかんよ!みたいな。
そして、アメリカって国は、その通りの歴史を繰り返してますよね。『産業としての戦争』って、教科書があるんじゃないかと思うほど・・・

Re: 精も根も尽き果てたよォ
PATTIさん

Patti Austinライブ・レヴューお疲れ様です。
ヘトヘトですか~^^、まぁ、これで記憶にはしっかりと残せたんじゃないですかね。
後で、読みに行かせてもらいます。

1965、気になってましが、そっか~、そうですね、ベトナム戦争が行われていた頃、反戦運動も盛り上がりを見せ始めた時期になるようです。
やはり、これは反戦歌でしたか。

えぇ、確かに、終わったなんて思っちゃいけないんでしょうね。
「産業としての戦争」、戦争で潤ってる人は、アメリカのみならず、ロシア、中国にもいるだろうし、この人達の思惑にダマされ乗ってしまうことのないよう、注意しないとっていう歌のように思います。

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
ブログ内検索
ブックマークに追加
シチュエーション別まとめ
↓ クリックでどうぞ
ランキング
応援お願い Push Please



blogram投票ボタン

B★R Store



CASSINA IXC. ONLINE STORE

music.jp

HMVジャパン




- 高価買い取りサイトリンク -

ブランド品高価買い取り

ゲーム・DVD・CD高価買い取り
PC・デジカメ他家電系高価買い取り
楽器高価買い取り
受験参考書・テキスト高価買い取り
ALLジャンル高価買い取り
ランキング2
音楽

洋楽

pv

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。