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プログレ悪魔払い

今週は、夏と言えば、怪談ということから、洋楽のホラー、

サスペンスといった音楽や映像でお送りしている

ブログ★ラヂオになりますが、そもそも、何故夏に怪談なのか

ってことで、軽くググってみたんですけど(コチラ)、やはり、

怖い話を聞くと、背筋にゾクっとした感覚が走り、涼を得ることが

できるからということみたいです。私の思うところでは、

暑くて寝苦しい上に怖くて眠れなくなるという逆効果のイメージも

あったりするんですけどね・・・、と、自らこの企画に墓穴を掘る

ようなこと書いてしまった分けですが^^;、まぁ、いいでしょう、

さっそく今回のホラーな一曲いってみたいと思いますが、

本日は、サウンドトラック、有名な映画「エクソシスト」のテーマ

として知られる、マイク・オールドフィールド(Mike Oldfield)の

「チューブラー・ベルズ(Tubular Bells)」のピックアップです。

1973年発表、リチャード・ブランソン主宰のヴァージン・レコードの

第一弾アルバムということにもなるようですが、

マイク・オールドフィールドにとってもデビューアルバムとなり、

タイトルは同じく「チューブラー・ベルズ(Tubular Bells)」、

Part 1、Part 2という片面一曲ずつの超大作LPで、

プログレッシブ・ロックの傑作アルバムとしても知られてます。

で、ここから、印象的な変拍子のピアノのイントロが

映画「エクソシスト」に使われ、大ヒットってことになってます。

マイク・オールドフィールドは、イギリスの作編曲家、

ギタリスト、そして、いろんな楽器を一人でこなすマルチな

アーチストってことになり、どうやら、日本で想像する以上の

人気を今でも海外では得ている大御所となるようで、

先のロンドン・オリンピックでも開会式で演奏を披露してます。

(詳しくは、コチラWikiでどうぞ)

関係ないですが、どうも私は、名前が似てることから、

ブルース・ギタリストのマイク・ブルームフィールドと混同して

しまうんですけど、当たり前ですが、まったくの別人、ホント、

関係ないです(笑)

貼らせて頂いたYouTubeは、マイク・オールドフィールドの

「チューブラー・ベルズ」をそのまま映画からの映像のバックに

流しているもの。なので、中途半端なところで曲は終わってしまうん

ですけど、やはり、映画の映像と一緒に聴くと、このピアノのフレーズは

一層恐怖感を増すということで、このYouTube映像を選んでみました。

実はこれシングル盤としても発売されていて、それは、オールドフィールド

とはまったく関わりのないところで編集されたものとなるんですけど、

そのバージョンはコチラで聴けます。(こちらは、カチっとまとまって

いて、なかなか良かったりもするですが、映画の映像と組み合わされた

YouTubeでいい感じなのはなかったです。チューブラー・ベルズに

ついて詳しくはコチラのWikiで。そして、ホラー映画の傑作

「エクソシスト」について、ここでは触れてないのですけど、コチラ

見てください。あらすじ等読んでからYouTubeを見てもらえると

より分かりやすいってことになると思います)

ということで、マイク・オールドフィールド、

「チューブラー・ベルズ」です。



Mike Oldfield - Tubular Bells


↓ はマイク・オールドフィールドのライヴ映像。

8分を超えるという長いものになるんですけど、それでも、

中途半端なところで終わってます(笑)

まぁ、どんな感じの人がどんな風に演奏してるのかってのは

分かってもらえると思います。時間のある方はどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=xPEt5OTR6Vc







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コメント

No title
ジオヤーさん、こんばんわ。

エクソシストのテーマ、懐かしいです~

当時、衝撃でした。主演のリンダ・ブレアの、デビュー作ですよね?かわいそうに、すっかりエクソシスト少女のイメージが定着して、その後って、余り作品に恵まれてないんじゃないかしら?

曲も、延々と、7拍子プラス8拍子の繰り返しという、斬新な展開で、インパクトすごかったです。
当時・・・なんて言いながらも、実は、いつごろのことだったか、記憶がありません。
怖さで言えば、そのあとに出た、イタリアホラー映画『サンゲリア』のが、怖かったなぁ・・・
Re: PATTI さん
こんばんわ

「エクソシストのテーマ」は、日本でもヒットして、当時よく耳にしましたよね。懐かしいです。

子役でヒットしてしまうと、その後は・・・、ってのは、よくある話かなぁ~。
その点、マイケルやスティーヴィー、さらには、卓球の愛ちゃんとか、やはり、大したものなんだろうと思います。

これヒットしてたの私が洋楽聴き始めた頃ですから、そう、かなり前(笑)
でも、聴き始めの頃だけに、私も記憶には鮮明に残ってます。
当時は、変拍子なんて意識できなくて、感覚で口ずさむのもなかなか難しかったように思います^^
この映画のヒットで、その後はホラー映画も多く作られるようになりましたよね。
私は、観に行く機会ってのが少なく、一人で映画観に行くこともなかったので、流行りのホラー映画も観たかったけど観てないって感じなんですけど、B級的な感じのも何か多かったように思います。
No title
こんばんは^^
確かにあまりに怖いと
怖くて眠れなくなりますね~~。
でエクソシストだ~~><^^
Re: さくらさん
こんにちは

ひょっとして、眠れなくなっちゃいました~、スミマセン^^

でも、これって流行ったの「木枯し紋次郎」と同じような頃じゃなかったかな~(笑)
No title
こんばんは!

わたしも夏に怪談って全然ピンと来ないです。
同じく怖い思いがいつまでも頭の中を巡って、なかなか寝付けなくなるし、嫌な汗がびっしょり出てきたりしてどちらかというと完全に不快な状態になってしまいます。
怪談聴いて涼しくなったという人の体験談を聴いてみたいです。ただ夏はお盆もあるし霊的な世界と普通よりはちょっとは繋がりが増えてるのかなという気はしますけどね。

チューブラー・ベルズのLP、友達が持ってました。借りて聴いた記憶もあるんだけど、最後まで聴いたのかどうか、これが全く記憶にないです。この曲どんな風にして終わったのか全然思い浮かばないからやっぱり最後まで聴いてなかったのかなぁ。最初の感じで捉えるとミニマル・ミュージックの一種だと思うけど、でもあらためて聴いてみると最初からベースなんか結構躍動的で後で出てくるギターは完全にミニマル的じゃないしプログレッシブ・ロック的な捉え方のほうが強いというのもなんだか納得してしまいます。やっぱりLP最後まで聴いてなかったみたい。
今でも活動してるというのはちょっと吃驚。これだけで終わった人というイメージだったので。

映画のほうは結構好きな映画です。特典入りのDVD持ってたりします。この映画用に書かれた曲でもないということですけどよくもまぁ雰囲気のあったものとして選んできたなぁという感じ。
ただ緊張感溢れる物語の推移は面白いんだけど、本当に怖さを感じるならおそらくキリスト教徒でないと無理そうだというのも伝わってくる映画でした。
この映画、ディック・スミスによる特殊メイクが凄かったんですよね。リンダ・ブレア演じるリーガンが吐く緑色の吐しゃ物はどうみても口の中から出てきてるし、どうやって撮ったんだろうって云う興味は物凄かったです。メリル神父役のマックス・フォン・シドーもしばらくは爺さん俳優だと思っていて、後の映画で若々しい姿を見てびっくりした事がありました。

ともあれ本当にこの曲は映画の雰囲気とぴったりで、のちにエクソシストという映画と出会うというのが約束されてるような感じもするから、運命が絡まりあってるような他の曲とは違う特殊な曲という感じで満ちてますね。ミステリアスでやっぱり唯一無比の曲って云う感じかな。
No title
こんばんは

怖い映画は大の苦手でして、特にこの映画なんて怖くて怖くて見た後は
トイレどころか階段にもいけませんでした。
そんなトラウマがありマイク・オールドフィールドの音は聞かず嫌いなんですよ!
何を聞いても怖いという先入観があって(笑)
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

やはり、夏の怪談、暑くて寝苦しい上に、怖くて眠れないというのは、どう考えたって逆効果ですよね(笑)
あと、怖くてかく汗、手に汗握るなんて言いますけど、漢字でこそ「冷や汗」なんて書きますが、冷静に考えると、それは、涼しいのとはやはり違うものなんじゃないかなぁと思います。むしろ体温は上がっているような^^
でも、先祖のことを考える、ひいては霊的なものに思いを寄せるお盆ってことでは、怪談も意義のあるものとなるように思います。

正直に言うと私も「チューブラー・ベルズ」、通して聴いたことないです^^;
LP片面づつの2曲ってのはね~、ちょっと気合いをいれないとって感じで、そこまでの興味は今まで持てなかったってのが本当のところです。ただ、今回は、それでも長い演奏を聴いてみて、ほ~、これはプログレだと思ったし、そういった感覚で時間のある時にYouTubeにアップされてるのを聴いてみるのもいいかなぁと思ってます。それでも気合いを必要としそうですが(笑)
ただ、今回Wikiとか読んでみたんですけど、マイク・オールドフィールドは、プログレという枠に収まるのを潔しとしない人で、仰るように、ミニマルな音楽とか、ポップスとかいろいろ実験的にやってる人のようです。私も、今でも、特に欧州では、多大な人気を誇っているっていうのには驚きましたが。

映画は、ホラー映画の中でも独特な雰囲気を持っている、というか、元祖というか、他のホラーものとは違う、どこかクールな印象ってのを私は持ってます。あと、独特な感じがして好きなのは、シャイニングですか。まぁ、エクソシストは、シャイニングよりは、俗っぽいってことになるんだと思うんですけど。
「緑色の吐しゃ物」は、言われてみると、CGのない時代、どうやって撮ったのかホント不思議です。まぁ、首が一回転してしまうのとかは、大体想像つきますが^^

私も、今回、映画よりも先にこの曲は作られていたっていうのを知ったんですけど、やはり意外に思いました。この映画の持つ雰囲気にあまりにもフィットしてるし、このピアノのフレーズが聞こえてくれば、すぐさま条件反射でエクソシストを思い出すってことになってますよね。ホント、唯一無比、運命的な出会いみたいなのも確かに感じてしまいます。
Re: 桃太郎さん
こんばんは

確かに、正直に言うと私も当時この映画は、かなり怖いという印象でした。
なので、いろいろな情報を得ただけで、実際には、リアルタイムで見ていません(笑、だって怖かったし^^
でも、この曲はすごくヒットしていたので印象深いです。
で、マイク・オールドフィールド、イコール恐怖の音楽というトラウマ、分かるような気がします^^
ただ、桃太郎さんは、聴けば絶対に好きになるはずの音楽、っていうのは確信的に思いますけどね~(笑)

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