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穏やかに盛り上がる平和なウォー

さて、今週はお盆休みという夏の休暇を前に、雰囲気を

盛り上げるべくトロピカルなイメージのサウンドをということで

やってきましたが、本日はウォー(War)の

「オール・デイ・ミュージック(All Day Music)」を

ピックアップして参ります。

ウォーは、1970年代に活躍したアメリカのバンド、ラテンビートを

基調としたファンクバンドとなりますが、その独特なノリの

リズムとサウンドは、ワン・アンド・オンリーな存在として

今も語り継がれる、っていうか、今でも十分通用するクォリティが

素晴らしいってことになります。

「オール・デイ・ミュージック」は、1971年に発表の同名アルバム

タイトル曲になりますが、今回は1974年に発表されている

War Live」での演奏がなかなかの感動ものということで、

そこからのYouTubeを貼らせて頂きました。

単調なパターンを繰り返しながらも知らぬ間に盛り上がっていく

という、これがもうまさにウォーの真骨頂、心地良く穏やかな

サウンドとリズムに浸りつつもテンションが上がっていくっていう、

他ではちょっとない感じ、強引な言い方をすると、ピンク・フロイドを

ファンク版としたような(メチャクチャですけど、笑)、そんな感じが

して参ります。

なので、ピンク・フロイド同様この「オール・デイ・ミュージック」も

10分という長い演奏になりますが、心地良くも気持ちを揺さぶれつつ

最後まであきることなく聴いて頂けるのではと思います。

休暇前の週末なので、まぁ良いでしょってことでもあります^^

あと、ハーモニカ、ソロでも人気のある、リー・オスカーがこのバンドの

一員ってことになりますが、やはりいい感じで吹いてます。

(ウォーについて詳しくはコチラのサイト様をどうぞ)

ということで、ウォーの演奏、「オール・デイ・ミュージック」です。

良いお盆休みを ♪



War - All Day Music



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コメント

No title
ジオヤーさん、久しぶりにPCが、娘の部屋から帰ってこないので、コメント遅くなりました。携帯で打つのは苦手…

聞いたことあっても、ウォーって名前と繋がってなかったです。
いいですね~完成を迎えたというか。音楽が人々を平和で穏やか、友好的にいざなったのが、戦争産業の敵となり、ブームはディスコの様な攻撃的で人間らしさを失ったものにとってかわられたのかな。
人類愛に満ちた音楽、琴線に触れますね。
Re: PATTI さん
こんばんわ

娘さんにPC専有されてましたか。
これからは働かれるようですしね、PATTIさんの個人用PCも買えそうですね。
というか、娘さんに新しいPCを買ってあげるということになりそうですけど^^

ん~、ディスコが戦争産業の片棒を担いでた?、ってのはさておきですね^^;(私もディスコサウンドには好きなものもありますし、笑)、より踊ることに特化した産業的なサウンドにウォーのような人肌の音が取って代わられてしまったのは確かですね。でも、LOVE & PEACE、愛と平和を世に訴えかけるのは、どういった形であれ、表現方法は人それぞれ自由でかまわないのですが、いつの時代でもミュージシャンの一つの責務のように思います。
そして、このウォーの演奏は、そんなLOVE & PEACEといった雰囲気も、強く感じられるものですよね。琴線に触れたとのこと、嬉しいです。
No title
こんにちは!

お盆のお休みなのにちょっと天気が悪くなってます。抜けるような青空と立体感溢れる雲を見られる代わりに暑さくらいは我慢してやろうと思ってるのに、青空はみられないは暑いはでは良いところなし。お盆休みの間に天気が持ち直してくれれば良いけど。陽射しが降り注ぐような日に木陰でトロピカルサウンドなんて良いと思います。

ラフな感じの始まり方がライブっぽい期待感というか臨場感をかもし出してますね。
ラテンとファンクって両方とも繰り返されるリズムで高揚感を誘い、土着的な要素満載って云うところが結構共通してるんじゃないかと思いました。混ぜ合わすと結構面白いものが出来上がるんだなと思いつつ、混ぜ合わせる素材としては意外と混ぜやすいところがあったんじゃないかって。
黒人の作るメローな感じとラテンのサウダージ感は、これは土着的な部分が色濃く反映するからけっこう違う印象がありそうですけど、この辺の違いも純正のラテンにはあまりないような新鮮な感じがして面白かったです。逆にファンク側から見てラテンパーカッションなんかの導入はやっぱり新鮮に聴こえるところがあったのかなぁなんていうことも聴きながら思ってました。
「オールデイ~」のところで少しずつ高い音にしながらコーラスを重ねていくところ、こういう感じってホーンのアンサンブルに良くありそうですけど、曲の空間が広がっていくような印象で耳をひきつけるようなところもあってかっこよかったです。
声といえば、ボーカルの人、結構多彩な声で楽器に負けずに大活躍だったのも聴き応えがありました。

ピンクフロイドのファンクバージョン!なんだか云い得て妙(笑)プログレ・ファンク、延々30分くらいあって複雑な音楽思考に頭悩ませながら、体のほうはファンクビートに勝手に乗せられていくようなの、聴いてみたいです♪
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

こちらは晴れて、一時のちょっと一息つけるような状態からまた猛暑がぶり返してきてるようになってます。そちらが天気悪いとなるとまた曇ってきて蒸し暑くなるんでしょうね。なんとか、お盆の間は天気がもって、そうですね、木陰でトロピカルなサウンドが合うような状態であってくれればと思います。

で、今回はトロピカルと言いつつも、そこからは、ちょっと外れたようなバンドを二つほどつなげてしまい、ちょっと間違ったかな~という気もしてしまってるんですけどね~^^、でもそのサウンドだけ抽出して、トロピカルに聴いてもらえればと願ってるところです。
最近は、ミクスチャーなんていうジャンルがありますが、ウォーは、元祖ミクスチャーといった存在のバンドってことになるかと思います。それこそ、ファンク、ラテン、レゲエ、ロックといった要素が盛り込まれ、それぞれの曲で違った趣で配合されて表現されているのが、聴きどころだし面白いってことになります。概ね、ランテン色の濃いファンクバンドといった印象になりますけど、新鮮に感じられたとのこと、良かったです。そして、そう、土着的な感じっていうのもこのバンド独自のものです。サックスなんかも加えられたりしていて、都会的って感覚もあったりするんですが、でも、洗練されてるんだか、されてないのだかよく分からないっていう様子だったりします(笑)
あと、そう、黒人コーラス的な手法も加えられていて、ホント、ミクスチャーって感じですが、確かに、ホーンアンサンブルのような「オールデイ~」ってところ、心地良いですよね。リードボーカルのボーカルとしての力、表現力も大したものだと思います。

「ピンクフロイドのファンクバージョン」、分かっていただけたようで、非常に嬉しいです^^
ちょっとあり得ない表現のように思ってましたが(笑)、でも、長い曲で徐々に風景を変えながらクライマックスを迎えるみたいな感覚が妙に似てるかなと思ってしまったんですよね。
そして、プログレ・ファンク、ありそうでないかな~、私もあったら是非聴いてみたいと思います^^

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