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ゴキ王

日本全国梅雨が明け、いよいよ夏本番という様相に

なってまいりました。いやいや、一歩家から外へ出ると、

もう危険を感じる程の暑さになってます。

そんな中、他方イギリスでは、オリンピックが開催される

ことになるんですけど、日本サッカーは、男女共素晴らしい

滑り出しってことになりました。

あと、日本時間で明日の早朝ですか、開会式が催されますが、

ココらしい話題を一つ上げると、どうやら

ポール・マッカートニーがトリを努めると噂されてます。

万事抜かりなく盛り上げて欲しいもんだと思ってます。

まぁ、余計なお世話ですけど(笑)

ってことで、今週のブログ★ラヂオは、夏のジャズ・フュージョン

ということでお送りしてきた分けですが、本日は、オリンピックの

アスリート並みの演奏とでも申しましょうか、身体を使う楽器の

演奏が超人的に上手いってことですけどね、

チック・コリア・エレクトリック・バンド

(Chick Corea Elektric Band)の「キング・コックローチ

(King Cockroach)」をピックアップして参ります。

もう、タイトルで選んでしまった、いかにも夏というね(笑)

家に帰って部屋の電気を点けると、こちらをじっと見つめている

黒光りしたアイツ、ゴキちゃんってことになりますが、

退治しようとするこちらの意志をさっするやいなや、カサカサと

スピーディーに物陰へと姿をくらますことになるんですけど、

そんなカサカサ感のある演奏ってことにもなりますか(笑)

って書くと何やらキモそうな演奏のようですけど、

もちろんそんなことはなく、緻密なアレンジ、一糸乱れぬ演奏が

とびきりクール、盛り上がりつつもクールみたいな、これも夏に

相応しいってことになるかと思います。

10分という長尺の演奏になりますが、なかなか聴き応え、

見応えのある演奏なんじゃないでしょうか。

チック・コリア・エレクトリック・バンドは、以前ここでは、

リターン・トゥ・フォーエヴァーを取り上げてますが

コチラでどうぞ)、その後にキーボードのチック・コリア

さらにロック寄りのフュージョンサウンドを目指し若手の

ミュージシャン達を起用し結成したバンドになります。

貼らせて頂いた映像の他メンバーは、ドラムがデイブ・ウェックル

スタンドに据え付けられた6弦ベースと、通常のストラップで支えられた

ベースとの使い分けが見事であり、気になったりもするベーシストが、

ジョン・パティトゥッチ、デジタル表示の腕時計が郷愁を誘うギタリストが

スコット・ヘンダーソンになり、いずれも凄腕の持ち主ってことになります。

チック・コリアは、多方面で活躍を続ける、もちろん著名な

ジャズ・キーボーディストってことになりますが、詳しくはコチラWikiを

ご覧ください。

ということで、1986年発表のアルバム

ザ・チック・コリア・エレクトリック・バンド

The Chick Corea Elektric Band)」収録の一曲になる

「キング・コックローチ」、チック・コリア・エレクトリック・バンドの

演奏でどうぞ。



Chick Corea Elektric Band - King Cockroach






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コメント

No title
ジオヤーさん、、こんばんわ

あ!ゴキブリ!スリッパ、スリッパ・・・バシッ!

母は強しで、こんなことは夏中あります。25年前なら、

「きゃあ、誰か、とって、とって」って、可愛かったのに。

フランス語じゃ、キャファールって言うらしいですよ。きれい!

英語でもコックローチ。チックコリアが ガサゴソカサカサと楽器で表現するのも全然嫌じゃない。

だのに日本語では 

ゴ・キ・ブ・リ・・・「ゴキ」 に 「ブリ」って、どんだけ音的に不快

なの?!

キッチンで出会うから、敵って意識が先に芽生えますけど、

もし、カブトムシみたいに森で出会う虫なら、決して今のように

嫌われていなかったでしょうね。
No title
どもです。

やっぱりいいですね。チック・コリア・エレクトリック・バンドは大好きですけど、とりわけこの初期の頃のタイトなフュージョンサウンドがお気に入りです。この演奏も素晴らしい!

私もゴキブリは大っ嫌いです。
名前を口に出して言うのも嫌なので(どんだけ嫌いやねん)
伊坂幸太郎の小説に出てきた「ゴキげんよう、おひさしブリ」
という隠語(?)を使うこともしばしば(^^;

これからはキャファールって言おうかな〜。

Re: PATTI さん
こんばんわ

人間が今のところ進化の最終形で、あらゆる生物の頂点に立つという勘違い的な考え方がありますが、ゴキブリは人間の出現する何億年も前から今の姿形になってずっと生き残ってる分けですから、それこそ進化の最終形、完成された姿と言っていいような存在です。
人間が他の動物より優れてるところは脳が発達してるってだけで、他の個別部分でみてみれば、動物の方が優れてることになる分けなんですけど、ゴキブリはやはり、その繁殖能力と生命力溢れるタフなところは人間よりも勝ってるってことになるでしょうね~。
おそらく人類が滅んでもゴキブリは生き残ることでしょう。
で、この曲は「KING」ってことになってるのか~。
なんてことをPATTIさんのコメント見て思ってしまったんですけど、この内容で記事にすれば良かったなぁ(笑)
Re: さはんじさん
こんばんは

今じゃデイブ・ウェックルもジョン・パティトゥッチも貫禄のベテランアーティストって感じになってる分けですが、この頃の若く溌剌としたタイトな演奏ってのは良いですよね。初期のチック・コリア・エレクトリック・バンドならではって感じです。

伊坂幸太郎の小説に出てきた言葉をしっかり記憶されてるさはんじさん、やはりあの秀逸なオヤジギャグは、ただいい加減に発せられてるだけではなく、このようなところにその源泉があったのですね^^
まぁ、「キャファール」と言っても何かのオヤジギャグと勘違いされるだけかもしれないですけど(笑)
No title
ジオヤーさん、こんばんわ~

”ゴキげんよう、おひさしブリ”(ああ、長っ!)に負けないくらい、繁殖能力、生命力あふれるタフさを持つ私は、
もしかしたら、人類の最後の生き残りにだってなれそうな気がしてきました。
ひょっとしたらそのタフさ、進化系なのかも?

コメントラン(さはんじさん、みてる~?)も記事のうち。
私の場合はいつもそうですよ。コメントのおかげでより楽しくもなり、補足もしてもらってますもの。

あし@のほとんどの方にいつもお世話になっています。
Re: PATTI さん
こんばんわ

自ら繁殖能力にあふれてると言う女性も凄いと思いますが(笑)
まぁ事実ですしね^^;、そして、最近はもう、生命力にあふれた感じでアクティヴになられてるようですね。
良いと思います。その調子でさらなる進化系、極めちゃってください^^

そうですね、コメント欄も記事のうちですね。
私もコメントで新たに気付かされること多々あります。

PATTIさんにはいつもお世話になってます。ありがとうございます。
ここにいれるべき言葉にいつも悩む
わたしこそジオヤーさんに、いつもお世話になってます

ありがとうございます☆彡

Re: ここにいれるべき言葉にいつも悩む
↑ にいれるべき言葉は、すぐに思いつかなければ、悩むことなく何もいらないと思いますけどね、皆そうしてるし^^

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