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爽快弾きまくりの夏フュージョンギター

さて、さて、ここのところはすっかり夏仕様ということで、

お送りしているブログ★ラヂオになりますが、

今週は、夏のジャズ・フュージョンって感じで行ってみたいと

思ってます。

ここのところ、3日間くらいですか、何やら冷え込んだ陽気が

続いていましたけどね、今日辺りは夏の太陽も戻ってきていて

猛暑イズバックといった様相をみせてます。

まぁ、そんな最中、さっそく本日の一曲、行ってみる分けなんですけど、

ノーマン・ブラウン(Norman Brown)の「ストーミン(Stormin')」を

ピックアップしてみます。

1992年発表のデビューアルバム「ジャスト・ビトウィーン・アス

Just Between Us)」に収録の一曲になります。

モータウンのコンテンポラリー・ジャズ・レーベル、「MOJAZZ」から

発売された第1弾作品ってのが、当時話題で、私は購入したCDになるかと

思うんですけど、スティーヴィー・ワンダー、ボーイズIIメンなども

参加していて、共演陣もなかなか豪華です。

他の主立ったところは、サックスがカーク・ウェイラム、ベースが

ネイザン・イースト、パーカッションが ポウリーニョ・ダ・コスタといった

その筋では馴染みの面々が名を連ねてます。

アルバムを通した全体の印象としては、もう、夏の行楽、バカンス、

ドライブのお供にはもってこいな感じ、軽目テイストのノリノリ

アッパーフュージョンってところの曲が多目のラインアップになってます。

本日アップの「ストーミン」もそんなアルバムの感じを

代表した一曲になります。

ノーマン・ブラウンは、現在も活躍する、アメリカのスムーズ・ジャズ界の

ギタリストってことになりますが、やはり当時のものは、サウンド的にも

フュージョンって言葉を使った方がしっくりくるように

私的には思い、そうさせてもらってます。

ジョージ・ベンソン直系のギタリストってことになりますかね、

とにかく、バリバリバリバリと弾く様が心地良い、

もう、ここまで弾きまくってくれるとホント爽快な気分になってまいります。

ってことで、ノーマン・ブラウンの演奏で、「ストーミン」です。

(ノーマン・ブラウンについて詳しくはコチラWikiをどうぞ)



Norman Brown - Stormin'






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コメント

iioto!
ジオヤーさん、おはようございます

このギターの音色、ええですねぇ
めっちゃあの頃のfusionなんだけど、
この音、ブルースのにおい。

大好きな感じです。
Wessやベンソンの影響とあるけど、
音に関しては彼らの様な直接的な音じゃなく、
含みのある、味がありますね。
バラードでもないのに、滲みますよ~

Re: iioto!
PATTIさん、こんばんわ

ちょっとモコモコとした感じがまろやかな優しい音に聞こえますよね。
いくら弾きまくっても刺さってくる感じがないみたいな。
ジョージ・ベンソンのキラキラしたのを艶消ししたような感じでしょうか。
ノリノリのあの頃のフュージョンに渋さのエッセンス、いい感じですよね~^^

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