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大人のハードロックなブルース(憂鬱)

今週は、梅雨の時期、抗うことなく家でじっくり憂鬱な気分に

浸るのもまた癒しということで、そういった雰囲気に合いそうな

音楽を選んでお送りする予定でしたが、見事に目論みを外した

ほとんど晴れといった毎日になってます。

むむ~、ってことで、本日はこうなりゃヤケといったところ、

ハードロック界の王者として、いつの時代にも君臨する

レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)の登場です。

とは言っても、まぁ、憂鬱な路線であることには違いない

そのブルース・ナンバー、「Since I've Been Loving You」

邦題が「貴方を愛しつづけて」をピックアップしてまいります。

1970年発表のサードアルバムその名もそのままな、

レッド・ツェッペリン III」に収録の一曲です。

ある意味ツェッペリンの代表曲と言ってもいい、スローブルースの傑作、

いやが上にも盛り上がってしまう分けで、憂鬱とは言いつつも

聴き終えた後には、スッキリとした清涼感すら漂う感じに

なってしまうものかとも思います。

YouTubeより貼らせて頂いた映像は、ツェッペリン解散後に、

主メンバーであった、ヴォーカルのロバート・プラントとギターの

ジミー・ペイジが一時やっていたプロジェクトのもので、1994年に

撮られたライヴの模様になります。

なので、全盛期の時のものではないということで、コアなファンじゃないと

そんなには見てないんじゃないかと思われ、新鮮な感じで、面白く

見てもらえるのではと思ってます。

ただ、ツェッペリンのもう一つの聴きどころとなるジョン・ボーナムの

ハードなドラミングということで言えば、亡くなられてしまわれた後に

なりますから、当然参加はしていなくて残念ではありますが、

ロバート・プラントのヴォーカルは冴えてますし、なんと言っても

小編成オーケストラの生のストリングスが実にいい感じです。

ジミー・ペイジのギターも全盛時のものよりは、軽めのサウンドといった

印象ではあるんですけど、枯れた感じって言うんでしょうか、

私はそれが渋さに繋がってるようでカッコいいと思いました、

この模様に近いもの(多分ズバリこれと同じ演奏だと思うんですけど)は、

アルバム「No Quarter: Jimmy Page & Robert Plant Unledded」に

収録されています。

ということで、これは大人のハードロックということにもなるかと

思います、メランコリック感ではモアベターなレッド・ツェッペリン

(正確にはペイジ・プラント)で、「Since I've Been Loving You」です。



Jimmy Page & Robert Plant - Since I've Been Loving You

← スタジオ録音のバージョン

← ライヴバージョン



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コメント

No title
ジオヤーさん、。

ハチロクのマイナーブルース?
コーラスのラスト2小節ののコードがかっこよすぎて、何回も聞きたくなります。
ブルースって言ってもコードもえらい違う。もしかしたら和音の4つ目の音がその様に作用してるだけナンやろか?私にはわからないからまた誰かにきこおっと。
ホンマにブルースなんか、小節数数えなわかりませんでした。ワンコーラス24小節。ブルースや~~
このブルースは難しい。どこ歌ってるかわからなくなる、怖い曲です。
でも、出来たらかっこいいなぁ。いいなぁ、いいなぁ・・・
Re: PATTI さん
こんばんわ

嬉しい反応、ありがとうございます。
とにかく、カッコいいってことが分かってもらえただけで嬉しいです。
これを機会にレッド・ツェッペリンにガンガンはまってください(笑)
そうですね、確かにハチロクで勘定すると24小節のブルースですね。
まぁ、今まで、そういう聴き方しなかったので、何か新鮮ですけど、コードもジミー・ペイジのことだから、まともな感じではないと思うんですよね、コーラスの終わりの部分、ホント、カッコいいです。多分、楽器やる人が周りにいる環境なら、ツェッペリンファンってのは必ずいるはずなので、訊いてみるのがいいと思います^^
で、あと、コリーヌ・ベイリー・レイが、実は大変なツェッペリンファンらしく、何とこの曲をカバーしてます。
ひょっとして、もしかして、PATTIさんが、やるんだったたらかなり参考になると思うので、http://www.youtube.com/watch?v=DznSalRqVBU ←クリックで聴いてみてちょ。かなりオシャレ、こちらもカッコいいです。
No title
ジオヤーさん、聞きました。

もう、言葉出ないです。
前半の、ヴォーカルを前面に出してバックが抑えた演奏なとこ、ウッドベースの粋なとこ、後半盛り上がってそのまま終わるとこ・・・どこを取ってもかっこよくて、自然で、融けあってて、
彼女が魅力的で・・・

ツェッペリンを聞きまくったからこそですね。
わたしももしカバーするなら、
ツェッペリンを聴いて
ファンになってからでしょうね。

では今からYoutube行って
ツェッペリン聞いてきますです。
No title
こんばんは!

こちらはようやく雨が降ってきてますけど、今週のテーマとしてはやっぱりちょっとタイミングを外した降り方になってしまいましたね。しかも雨模様にはなったものの今日は憂鬱というより蒸し暑くて一日中不快感のほうが強かったです。好きな曲がピックアップされてたので上手くタイミングが合わなかったのはこちらもちょっと残念でした。

この曲、ツェッペリンのサードアルバムの中では一番好きです。サードアルバムはなんかフォークっぽいコンセプトが目立ってたアルバムだったと記憶してるんですけど、そのなかでもちょっと異彩を放ってた曲だったんじゃないかと思います。
ジミー・ペイジ独自解釈によるブルースといった感じかな。わたしはブルースといえば大いなるパターンの世界という印象を持っていて、そのパターンの形を楽しむような所があるように思ってます。でもこの曲、そういうパターンはほとんど使ってなくて、まさしくツェッペリンの音楽として形にしてるところがユニークですよね。っていうか本当のところを云うと当時はほとんどブルースとしては聴いてませんでした。
静かなバラード風の曲に見せながらも、物凄くドラマチックでスリリングに展開していくところも凄くて、聴き終わったら大長編物語でも読み終えたようなカタルシスがあったりします。レコードに入ってたのはジョン・ボーナムのドラムで、ドラムもバラードっぽい曲調にしては意外なほど重いリズムを叩いてかっこよかったです。
全盛期の凄さはちょっと退いてる感じはするけど、このPVもやっぱりツェッペリンそのものの二人がやってるから聴いてるとのめりこんでいきますね。
ジミー・ペイジって今の人にはへたくそなギタリスト代表みたいな扱いになってるそうで、なんだか凄い残念です。全盛期の頃の独創性に溢れたフレーズとか全身をつつんでたオーラのようなものは圧倒されるようなところがあったんですけどね。低い位置でレスポールを構えるのも今の人には変なスタイルとしか映らないのかなぁ。ちなみにわたしが買ったエレキギターはジミー・ペイジが持ってたから、当然グレコのレスポールもどきのものでした。
その時の感覚が今でも残っていて、実はエレキというとストラトじゃなくて、わたしにはレスポールなんですよね。重爆撃機のような野太い轟音がかっこいいです。

これツェッペリン解散後にロバート・プラントと一緒にやってるということなんでしょうけど、ドラマーのジョン・ボーナムは参加できないとして、結局残りの一人、ベースのジョン・ポール・ジョーンズを外しただけの形になって、ジョン・ポール・ジョーンズは気を悪くしなかったのかな。
Re: PATTI さん
こんばんわ

早速聴いて頂きありがとうございます。
そこまで、感じ入ってもらえたのなら、あえて他のツェッペリンの曲聴かなくても十分カバーする資格はあると思いますけど^^
まぁ、確かに、この映像のコリーヌ・ベイリー・レイからは、ツェッペリンの曲が歌えて楽しい、幸せといった様子がうかがえますよね。
やはり、かなりのファンなんだと思います。
ツェッペリンは、例えば都会的なカッコよさとはまた違う、音楽そのもの、音そのもののカッコ良さみたいなのを教えてくれるバンドととして、他の人達より抜きん出た存在っていうのが、私の持ってる印象なんですよね。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

こちらも、日曜日に狙いを定めたように雨が降ってます。
雨降り模様の天気にアンニュイで憂鬱な気分に浸るということでは、ことごとく天候に裏切られてしまったのは残念な一週間でした。
でも、振り返ってみれば、結果的にではありますが、バラエティーに富んでて、他ではちょっとないであろう自画自賛の選曲になってるし(笑)、薄荷グリーンさん的にも好きな曲がピックアップされてるってことなので、その点は良かったと思ってます^^

サードアルバムは、フォークな印象のアルバムですよね。ただ、考えてみれば、他のアルバムの中にも、1、2曲はそういった傾向の曲が紛れ込んでいるもので、それをあえて集めたみたアルバムってことになるのかもしれないですね。多分、ジミー・ペイジのルーツ的な部分、一番大事にしているところという気もします。で、この「Since I've Been Loving You」は、サードアルバムの中でこそ異色ということにはなりますが、それこそ、どのアルバムの中に入っていてもおかしくない、いかにもなツェッペリンのナンバーってことになりますよね。なので、形の中での制約があり、でも、それで安心して聴けることに繋がったり、俳句のような楽しみ方をするブルースってことでは、大分逸脱してしまっている独自のものでもあります。仰るようにドラマチックなバラードっていう聴き方の方が曲のイメージとしては正解なんじゃないかってところです。一パターン繰り返されるごとに表情を変えていって、それが起承転結っていう感じになるドラマチックな展開が見事ですよね。この映像では、やはりジョン・ボーナムのいない演奏っていうのは残念ですけど、そのドラマチックな様子は保たれているし、新たな味付けもあったりで、十分聴き応えはあったんじゃないですかね。
ジミー・ペイジのギターは、極端な話、スムースジャズに代表されるような、どんなに速いフレーズを弾いても引っかかりのない滑らかな演奏ができる人が、ギター弾きとしては、もっとも優れているということになれば、そりゃへたくそってことになるんでしょうけど、でも、ホント、全盛時の重厚なサウンド、独創的なフレーズ、そして、オーラ、ヴィジュアルはどれも一級ですよね。今の時代でも、十分聴き入れられるものだと思うんですけど、ん~、どうなんでしょうね~^^。で、グレコのレスポール持ってましたか!(懐かし過ぎ、素晴らしい、爆

この時は、ツェッペリンとはまたちょっと違うことを二人はしようとしてたんじゃないかと思います。このアルバム持ってますけど、また毛色の違う、民族音楽調の曲も収録されてたりします。昔からのファンからすると、良かったり、悪かったりするものでもありますけどね(私はもちろん面白くて良い出来だと思ってるんですけど)。なので、メンバーに入ってしまうと、完全にツェッペリン化してしまうジョン・ポール・ジョーンズは加えられてないってことなのではと思ってます。まぁ、ジョン・ポール・ジョーンズ本人にしてみれば、面白くはないかもしれないですけど・・・でも、昔の曲をやってるってことは、印税は入ってくるのかなぁ・・・その辺で、良しということなんじゃないでしょうか(笑)

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