スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

サントラで憂鬱な癒し

先週末は割といい感じで晴れてましたけど、今日はまた、

Come back to you(?)、梅雨が戻ってきた様子の分厚い曇り空、

雨こそは降りませんでしたけど、いかにもといった天候、

梅雨寒な一日でした。

とまぁ、そんなところで、週が明けての月曜日、6月も最終週、

一年の半分が過ぎ去っていく感じになりますが、ブログ★ラヂオ、

始めてみたいと思います。また、と言ってはなんですが、

今週も梅雨にちなんだところ、まだまだ憂鬱な天気が続くと

思われるんですけど、抗(あらが)うことなく家でゆっくり憂鬱な気分に

浸るのもまた癒しに繋がるのではといった感じで、今週はこの時期ならではの

アンニュイな風情を音楽で醸し出して行ってみたいなどと考えてます。

で、本日の一曲となりますが、映画「ひまわり」のテーマ曲で、

お送りしていきたいと思います。

まぁ、いつもとは、まったく違う音楽指向なんですけどね、何かポップスで、

憂鬱な曲はないかなぁと思いYouTubeあさりをしてたら行き着いたんですが、

たまにはこんなのも挟み込んでみたいという欲求が湧いて

まいりましてチョイスさせて頂くことになった次第です。

映画音楽の著名な作曲家、ヘンリー・マンシーニによるもので、

やはり名曲といったメロディ、マイナーな曲調が、憂鬱でありながらも

雨降りの最中の癒しといった雰囲気にどっぷりと浸れる感じです。

(ちょっと昼メロ(昼のメロドラマ、死語?)っぽくもありますが、笑)

貼り付けさせて頂いた映像がまた良くて、夏のひまわりを思いつつ、

今はまだしばらく、この天候の下暮らしていくのも良いのでは、

という気にもなってきます。

ということで、あまり詳しくないところは、さっさと切り上げて曲の

方に行ってみたいと思ってるんですけど^^、映画は、多分昔テレビの

洋画劇場的なので観てるはずですが、ソフィア・ローレン、

マルチェロ・マストロヤンニ主演の1970年に公開された名画ってことに

なりまして(忘れてるな~^^;、詳しくはコチラWikiでどうぞ)、

そのテーマ曲「ひまわり」(←タイトルがこれで良いのかも

よく分からない、笑)です。



Henry Mancini - I Girasoli (ひまわり/Sunflower)






スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

No title
ジオヤーさん、こんばんわ!

あれ?昼間コメしたと思ってたのに、
送信失敗したみたい・・・

ひまわり。聞いてるとお日さまのがんがん照った
昼間のにおいがしました。その時
遅めの昼ごはんのそばをゆでて水洗いしてたんだ
急に強烈な塩素のにおいが(実際は少しよ)。
そのとたん、プールに入っているような
変な錯覚に陥りました。音楽って脳に
絵を描いたり写真を焼いたり、匂いや
触感まで再現するのね。

No title
こんばんわ!

この映画 もうずいぶん昔になりますが 劇場で観ました。
名画ですね。
聴いていたらあのときのシーンが蘇ってきました。

No title
こんばんは!

もうすぐ一年の半分が過ぎていきますね。季節の順番は春夏秋冬で夏が終わると半分終了って云うイメージがあったりするから、春が過ぎただけで一年の半分まできてるのはなんだか理不尽な感じがしないでもないです。
今日はこちらは結構な晴れ模様でした。すっきりとした青空じゃなく薄雲が広がってるような空の色だったけど陽射しはきちんと落ちてきてはっきりした影を地面に描くような日でしたよ。ちょっと梅雨とは思えない感じでした。明日からはおそらく雨模様に戻ると思います。わたしはあまり憂鬱な気分に浸りたくないけど、抗わないというのはストレスをためない一つの方法かもしれないですね。梅雨って結構ストレスが溜まるから。

ジオヤーさんのところで映画「ひまわり」のテーマに出会うとは思わなかったです。
わたしもこの映画、テレビでやってる時に絶対に見てるはず。以前はこういう映画もテレビの洋画劇場でやってくれてましたよね。今でもテレビで昔の映画放映すれば良いのにと思うけど。
一面のひまわり畑の広大な光景ってわたしにはなんだかカラッとしてるけど物悲しいイメージが付随いていて、夏の光を浴びて陽気にはしゃぎまわるようなイメージとはちょっとずれてます。ひょっとしたらそういうイメージを持ってしまってるのはこの映画のせいなのかもしれません。といっても内容なんてまるっきり覚えてないんですけどね。
ヘンリー・マンシー二、そつなくなんでもこなしてますね。確かに昼メロのBGMみたいだけど、大人の悲恋物語の音楽だって問答無用で納得させるようなところがある感じです。わたしは「ティファニー~」のような都会的で洒脱なのが好きで、このタイプはちょっと気が滅入ってきそうなんですけど、それでも映画の内容を的確に補佐、表現するような音楽に仕上げてるところはやっぱり凄い作曲家だと思います。
Re: PATTI さん
こんばんわ!

コメ、二度手間になってしまいましたか。
お手数かけます、いつもありがとうございます。

この曲調に、太陽の照る夏の昼間を思い浮かべるというのは、大人の哀愁って感じかな~、大人っぽいです。
さらには、塩素の臭いから、プールに入ってる感覚ですか・・・聴覚だけではない、臭覚から視覚、触覚まで、五感で聴いてる感じですね。何やら、脳が活性化されている様子、かなり脳に良さそうって感じです^^
Re: 諸星輝々さん
こんばんわ!

ほ~、劇場で観られましたか。それは、印象に残ってることでしょうね、もしかして、デート?^^
ソフィア・ローレンって当時はコマーシャルに出てたりして、人気ありましたよね。
私は、Wikiにあった映画のあらすじを読んで、何となく観たかな~って感じでしたが、悲しい映画ですね。
でも、輝々さんは古い名画のシーンが蘇ってきたとのこと、良かったと思います。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

確かに、まだ夏も来ていない、春が終わっただけなのに暦の上では半分過ぎてるって感覚あります。残りの半分で、夏秋冬の3シーズンっていうのは、とてもせせこましい感じ、さらに速く過ぎ去っていきそうですね^^
今日はこちらでも大いに晴れて、湿気も感じることのない爽やかな陽気でした。梅雨時の重たい空と空気には、ストレスを感じるものですけどね、それはそれとして、抗わずあるがままといった感じで始めた企画ですが、それを続けていく上で今日のように晴れてしまうと、私的には逆にストレスだったりします(笑)

私自身何でこの曲を取り上げてるのか意外ですけど、たまにはこうして自分の趣味の範囲以外の曲を持ってくると、何かブログの風通しが良くなった気になるんですよね。
以前は、こういった昔の名画みたいなのもテレビでよくやってましたよね。淀川長治とか水野晴郎が健在だった時代ですけど、今でもというか、今だからこそ放映すれば、若い人達も新鮮な感覚で観れるような気もするんですけどね。西部劇とか面白いかもしれません。
そうですね、私も、広大なひまわり畑って、夏の開放的な陽気さというのとはちょっと違う感じします。例えば、平和の尊さとか、生命力とか、そっちの方向に気持ちが向いてしまう感じなのかなぁ、しみじみしてしまうようなのがありますよね。やはり、この映画の影響なんですかね。
ヘンリー・マンシーニは、ホント、多才で器用な作曲家という感じします。仰るようにこの曲も、悲しい映画の内容を的確に表現し補佐するものですよね。音楽聴いてるだけで、こりゃ名画だと思えてきます。とは言っても、私は、それほど知ってる分けでもないのですけど・・・。まぁ、日本で言えば、「ピンポンパン体操」から「北の宿から」までをこなす小林亜星といった感じでしょうか(違うか^^

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
ブログ内検索
ブックマークに追加
シチュエーション別まとめ
↓ クリックでどうぞ
ランキング
応援お願い Push Please



blogram投票ボタン

B★R Store



CASSINA IXC. ONLINE STORE

music.jp

HMVジャパン




- 高価買い取りサイトリンク -

ブランド品高価買い取り

ゲーム・DVD・CD高価買い取り
PC・デジカメ他家電系高価買い取り
楽器高価買い取り
受験参考書・テキスト高価買い取り
ALLジャンル高価買い取り
ランキング2
音楽

洋楽

pv

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。