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フロンティアサウンド@フェイゲン

Oh~、梅雨の晴れ間といった一日ではありましたが、

今週は、この時期、サラっとした肌触りの爽やかを通り越し、

無機質な印象すらするサウンドをということでお送りしてきました。

本日は、ドナルド・フェイゲン(Donald Fagen)の

「ニュー・フロンティア(New Frontier)」でお送りしていこうと

思います。

これは、ハーモニカが印象的だったり、ラリー・カールトンのギターソロが

絶品だったりする一曲で、それほど無機質なサウンドってことでもないの

ですが、でも、クールなリズムトラック、実際は、ドラム等は人が演奏して

いますが、シンセのウッチャカ、ウッチャカといった打ち込みの

サウンドと共に、無機質なものを感じてしまうものになります。

その無機質感のあるビートに支配されつつ、対比として、人肌の

ヴォーカルやピアノ、ハーモニカやギターが彩りを添えていくといった

感じの一曲です。

ドナルド・フェイゲンは、もちろん、あのスティーリー・ダン

メンバー。例によって、数々のミュージシャンをふんだんに使って

セッションし、その中からベストの演奏を抽出し、楽曲を仕上げていく

といった手法がここでも取られてる分けですが、

この「ニュー・フロンティア」は、スティーリー・ダンの活動休止中の

1982年に、ドナルド・フェイゲンがソロ・アルバムとして発表した

ナイトフライThe Nightfly)」に収録されてます。

(過去にココでは、このアルバムの中でも一番知られてると思われる

「I.G.Y.」をコチラで取り上げてます、ドナルド・フェイゲンについて

詳しくはコチラWikiを)

「ニュー・フロンティア」は、直訳すれば、「新たなる開拓すべき辺境の地」

とでもなりそうですが、貼らせて頂いたPVを見ると、それは、地下、

核シェルターってことのようです。

核シェルターの中での恋人との楽しい一時、でも、逃げ出してしまう

ガールフレンド、そして向かえるハッピーエンドってのが、

オシャレで楽しいPVになってます。あと、なんだろう、難しげな話ですが、

ケネディー大統領の「ニュー・フロンティア」政策を皮肉ってる

ってことでもあるようです。

ということで、また、週末というニュー・フロンティア(?)を向かえる

ことにもなりますが^^、良い週末を、ドナルド・フェイゲンで、

「ニュー・フロンティア」です。



Donald Fagen - New Frontier






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コメント

No title
ジオヤーさん、おはようございます

まあ、難解な!歌詞を出してきて、読みました。
なるほど。動画だけではわからなかったことがなんとなくわかりました。
世の中の大人たちの深刻さとは裏腹に、若者はごっこ遊び。
PVのラスト、彼女が目覚め、先に外へ。後で目覚めた青年が外への扉を開けたら、防御服姿の人が。え?ほんとだったの?彼も、見てる我々もドキッ!
ヘルメットをとると、彼女の笑顔。な~んだ!
ああ、平和でよかった、良かった~~ルルルン!
どんな政策を打ち立てても
お馬鹿な若者にしたら、こんな程度にしか
扱われないんだよって、皮肉なのかしら。
Re: PATTI さん
こんにちわ

歌詞読まれたんですね。今回は歌詞のリンクなしで、お手数かけてしまいましたが、そこまで興味を持ってもらえたの嬉しいです。ありがとうございます。
私は、この映像の彼女は、彼が出てくるまでずっと防護服で待ってたんかな~、なんてバカなこと考えてましたが^^・・・そうですか、どんな政策を打ち立てても、お馬鹿な人達の前では、形無しになってしまうという皮肉なのかもしれないですね。フェイゲンらしい感じです。
それと、まぁ、私的な感じとしては、結局大切なことは、このカップルのように平和で幸せなことが一番で、それを守るためには、どんなことを考えたら良いのか、みたいなのを提示しているようにも思います。まぁ、戦争は絶対にNOです。

明日、ジャズとレイン、頑張ってくださいね~^^
No title
こんにちは

私にとって、そろそろパット・メセニーを頻繁に聴く季節になってまいりました!

エイブラハム・ラボリエルの軽快なベースラインを軸に
各楽器隊のシンプルながらセンス溢れるフレーズと
見事なアンサンブルで聴かせてくれるこの曲から
ドナルド・フェイゲンそしてスティーリー・ダンにハマっていったんですよ~
久々にこのアルバムを引っ張り出します♪
Re: 桃太郎さん
こんばんは、お久しぶりです。

アハハ、以前言ってましたよね。えぇ、存分にパット・メセニーを聴くには、ちょうど良い季節になってまいりました。
私も今晩当たり聴いてみようと思います。

そうでしたか、これはラボリエルでしたか。ちょっと意外って感じもあるんですけど、一時はどこにでも顔出してましたよね。いいベーシストです。
桃太郎さんは、この曲からスティーリー・ダン系にハマったのですか。この無駄なく完全に計算されたストイックなサウンドでありながら、息苦しくならない、というかグルーヴ重視の曲作りは、この人ならでは、やはりハマりますよね。
私はつい最近久々に聴き直してみたんですが、やっぱスゲ~と思いました^^

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