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新緑のフォーク

金環日食

金環日食キターーー(・∀・)

日食用メガネがなかったので青のクリアファイルを四つに折って

厚くして観察してやりました。おかげで、あやうく目をやられそうに

なりましたが・・・。その超簡易フィルター越しに撮った写真です。

なかなかの金環なのではないでしょうか^^

まぁ、早起きして撮った写真なので、アップせずにはいられなかった

ってことでもあるのですが(笑)

と、今日一日世間を騒がせた話題に乗っかってみたところで、

今週もまたブログ★ラヂオ、始めてみたいと思います。

で、早速ですが、今週のテーマはと申しますと、今はまさに

金環の候、いや、金ではなく緑、ゴールドではなくグリーン、

新緑の候ということで、木々や草花の緑から思い浮かべる、

フレッシュで清々しいといったサウンド、まぁ、独断なのかも

しれないですけど、私的にイメージする、アコースティックな

フォーク・ソングといったサウンドの音楽で、また、一週間

お送りしていこうと思ってます。

本日は、ジョニ・ミッチェル(Joni Mitchell)、1971年発表の

傑作と評され名高いアルバム「ブルーBlue)」から、

「リトル・グリーン(Little Green)」という曲をピックアップして

参ります。

ジョニ・ミッチェルは、ここで聴ける、フォークといった指向の音楽

のみならず、ジャズやロックへのアプローチ(ココでは以前

「コヨーテ」という曲をコチラで取り上げてます)、独特なセンスと

リズム感で弾かれるギターも素晴らしいですし、自ら描いた絵を

アルバムジャケットにしたりと、実に多彩で才気溢れる人といった

感じです。カナダの出身、基本的にはフォーク・シンガーとして

カテゴライズされる人になりますが(詳しくはコチラwikiを)、

この「リトル・グリーン」も単純にフォークとは言いきれない、

一筋縄ではいかないもの、彼女独自のセンスの光る、そして、

今週のテーマ通りの新緑の清々しさというのもたたえた、

実に美しい良い曲なのではと思います。

ということで、ジョニ・ミッチェル、「リトル・グリーン」です。



Joni Mitchell- Little Green






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コメント

No title
こんばんは!

日食見たんですか。
わたしは早朝ということで、もうそれだけで自分から話題の外に外れました。起きられないし起きる気も出そうになかったので。
でもめがねの代用品で眺めるのはちょっと無謀じゃなかったですか?眼に影響が出なかったからよかったけど。めがね買った人はそのひと時のために買ったわけで、イベントが終わったあとどうしたんだろう?やっぱり記念にとっておくのかな。
クリアファイル越しの日食の写真、代用品を使ったにしてはそれなりに何が写ってるのか分かるほどには写すのに成功してるじゃないですか。この緑色はひょっとしてファイルの色ですか?

ジョニ・ミッチェルってチャールズ・ミンガスへのトリビュート・アルバムを昔ジャケットの絵につられて聴いたことがありますけど、その時はなんだかとっつきにくい印象で終わったような感じでした。一般に言うようなフォークソングとはかなり印象が異なりますよね。
これも一見爽やかな曲調として耳に入ってくるけど、リズムは独特のノリがあるし、メロディもなんだか追いにくいというか把握しにくい所があって、一筋縄ではいかないかなという感じがしました。この要素で聴ける曲にしてるのはやっぱりジョニ・ミッチェルの音楽的なセンスによってるんじゃないかと思います。フォークソングの定番、さぁ一緒に歌いましょうという展開では絶対についていけない曲ですよね。
でもとっつきにくくて癖があっておそらくフォーク以外の様々な素養を要求して来るような感じがする曲なんだけど、全体はなぜか爽やかなところも崩してないっていう、ちょっと奇跡的なバランスが取れてるような印象もあって、そういうところは面白かったです。ミンガスへのトリビュート・アルバム、今聴いたら面白く聴けるかななんて思いました。
No title
こんばんわ♪

金環食 観られたんですね。
撮影のほう
グリーンのファイルの色が光のリングをやわらかく和らげた感じが何ともいい感じを出してますね。

ジョニ・ミッチェル 今までじっくり聴き込んだことはないのですが この曲に限ってなのかどうかはわかりませんが聴いていると クセがない澄んだ声がス~っと入っていくような・・そんな感じがして とてもいいですね。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

前日に思い立って、朝起きられたら日食見てやろうくらいの感じでいたので、これといって準備もしていなかった分けなんですけど、取りあえず用意しておいたのが、青の色付きクリアファイル(笑)。最初、そのままの状態で太陽を透かしてみたら、それはそれは眩しくて、残像が続くことになってしまい、やばいと思ったのですが、しばらくするとそれも治り、二つに折り、四つに折りなんてことしてたらなんとか見れる状態になりました。それでも、十秒見続けるくらいが限界だったかな、ちょっと無謀でしたね(笑)。専用メガネは、なんか日食商戦に踊らされてるような感じもしましたよね~、まぁ、結局のところ、クリアファイルよりは、よっぽど利口だとは思いましたが(笑)。みなさん、きっと記念にとっておかれるのでしょうね。緑色は今回のテーマに合わせて画像をいじったなんてことではなく、青く写るはずがこのような色になってたって感じです。でも望遠で撮った分けではないので、拡大してトリミングしてます。

「ミンガス」はジャズに接近していた時期のジョニ・ミッチェルの作品ですよね。私は、先ずジャコ・パストリアスに興味があって、その頃の作品を聴き出した分けなんですが、よく聴いてたのが「ドンファンのじゃじゃ馬娘」っていうのとライヴ盤の「Shadows and Light」です。まぁ、ジョニ・ミッチェルの曲云々というよりも、ジャコのベースは良いって感じで聴いてたんですけどね^^、でも、次第にジョニ・ミッチェルの曲も良いってことになってきました。一度良いという感触を持つと、ワン・アンド・オンリーなアーティストっていうのは、結構深いとろで音楽を聴いてるような感じがして、面白いもんだと思います。確かに、薄荷グリーンさんの仰るとおり「とっつきにくくて癖のある」アーティストなんですけど、今回面白いと思っていただけたようでもありますし、もう一度「ミンガス」、聴き直してみてはいかがでしょう^^
Re: 諸星輝々さん
こんばんわ♪

えぇ、頑張って早起きして金環食見ました。
写真、いい感じになってますかね。幻想的ってところでしょうか^^;、ありがとうございます。

確かに、この曲よりも取っつきにくい作品も多い人ではありますが、私は、この曲も十分に彼女らしさが発揮された、普通じゃない悪く言えばヘンテコリンな曲という気もします(笑)、でも、美的な感じはちゃんと保たれてるっていう、その辺が、彼女独特の世界の素晴らしさってことになりますかね~。とてもいいと思ってもらえて良かったです♪

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まとめtyaiました【新緑のフォーク】
金環日食キターーー(・∀・)日食用メガネがなかったので青のクリアファイルを四つに折って厚くして観察してやりました。おかげで、あやうく目をやられそうになりましたが・・・。その超簡易フィルター越しに撮った写真です。なかなかの金環なのではないでしょうか^^ま...
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