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キング・オブ・ロマンスという男

ということで、今週はメンズ・サウンドと称し、男っぽさを醸し出す音楽

って感じでお送りして参りました。早速、本日の一曲になりますが、

この企画、「端午の節句」にちなんで、この時期に、ここのところ何年か

毎年やってる分けなんですけど、昨年、脂ぎっていてエネルギッシュ、

暑苦しいくらいのウザさ、実に男っぽさの代表みたいな感じで、

トム・ジョーンズをピックアップしたところ(コチラ)、

懇意にしていただいている写真家ブロガー、薄荷グリーンさんに、

同様の名前からして暑苦しい、もう一人の有名シンガーがいるとの

指摘を受けていて、なるほどって思っていました。ってことで、

本日の登場となるのは、エンゲルベルト・フンバーディンク

(Engelbert Humperdinck)です。

確かに、エンゲル係数の高そうなメタボなおじさんが、ベルトで

締め上げられて踏ん張ってるという非常に暑苦しいイメージが

湧いてまいります(笑)

それと、あと、この人の歌が最近まで、ホンダ「フィット シャトル」の

CMで流れていて、よく耳にしたってのが今回ピックアップの

理由にもなっていますが、その「クァンド・クァンド・クァンド

(Quando, Quando, Quando)」という曲を今回お聴き頂こうと思います。

まぁ、この曲の歌の方は、さほど暑苦しいという分けでもなく、

春風に乗るような今の時期にはピッタリといった感じでもあり、

良い曲ってことになってます。ストリングスやフルートの

ピロロピロロピロロ・・・といったフレーズが、

結構な心地良さで響いてきます。

1968年発表のアルバム、「A Man Without Love」に収録されたもの

です。因みにこの曲のオリジナルは、イタリアの歌手

トニー・レニスって人のものらしく、これがまた、YouTubeで

聴いてみると、いかにもなラテンといったアレンジが前面に

出ているもので、すこぶる気持ちの良いものでもありました。

コチラでどうぞ。そして、Quandoとはイタリア語で

英語のWhenに相当し、「いつ?」って意味になります。

コチラのサイト様で訳詞が掲載されてます)

エンゲルベルト・フンバーディンクは基本的にはイギリスの

歌手ってことであるみたいですけどね、インドで生まれてたり

(母親はインド人みたいです)、芸名はドイツの作曲家から

とられてたり、主な活躍の舞台がアメリカだったり、調べてると

なんだか国籍不明といった様相になってきました^^

インタビューに答えて、「母方の親戚は歌がうまいので、

母からの遺伝だろう。父は男の中の男だ。強く、スポーツマンで、

カリスマがある。私も男がやることは何でも好きだ。スポーツ、

ゴルフ、テニス、格闘技、サッカー、スキー。でもそれと

同時に女性も大好きだよ」と自分のことを語ってたり、

「キング・オブ・ロマンス」と称されたりもしているようです。

ん~、暑苦しい、さらにみあげも(笑)、ということで、

「The 男」といった感じ、エンゲルベルト・フンバーディンク、

「クァンド・クァンド・クァンド」です。

(今回の詳しい情報は、コチラWiki、そして、コチラ

コチラのサイト様を参照させて頂きました)

https://www.youtube.com/watch?v=2QNIflxg5Cs

↑ 動画ではないですが、こちらの高音質で聴けるYouTubeが

オススメです。URLクリックでどうぞ。



Engelbert Humperdinck - Quando, quando, quando






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コメント

No title
ジオヤーさん、こんにちわ。


この方。歌は爽やかで、とってもうまい人ですね。

アラビアンな女性のダンスが何とも
ミスマッチな気がしますが…

それにしても昨日今日と、なんでこんなに

寒いのォ~~~?




No title
こんばんは!

わたしの名前が書いてある♪
写真家なんて書いてもらったのは初めてなのでなんだか面映いです。良い写真撮らないと!
こちらこそいつも懇意にしてもらってありがとうございます。これからもよろしくお願いしますね。

エンゲル係数の人、覚えてます。これってもう一年前のことになるんですね。時間が経つのはちょっと早すぎ。云われてみるとそういえばそれなりに昔のことって云う感じもあるけど、体感的にはそんなに時間が経ったような感じでもないです。

この2~3日はまたなんだか極端に寒くなって、エアコンの暖房を入れたりしてるので、暑苦しい代表となると暖房の代わりにもなりそうで急な冷え込みにはうってつけの選択であるように思えました。

それでエアコン代わりに聴いてみようとPV観てたんですけど、意外と爽やかなところがありますね。名前から行けば絶対にすべてが過剰な人というイメージだったのに。春風に乗るような感じというのはもみ上げに反して確かに届いてきました。わたしもフルートの音色が良いかなぁ。黄金宮のステージと相まってどことなくエキゾチックな幻想的雰囲気も纏って届いてくる軽やかな音色は確かに気持ち良いですよね。これ、曲もかなり良い出来だと思いました。

観ていてちょっと連想したんですけど、尾崎紀世彦みたいだなぁって。脂ぎった歌手といってもたとえば上條恒彦はどう考えてもエンゲルベルト・フンパーディンクからは思い浮かばないから、それなりにバリエーションがあるんだ、全員が絶倫で油を撒き散らしてるような単一のイメージでもなくて、それぞれ脂ぎった個性というものがあるんだといまさらのごとく気づいたような感じです。エンゲルベルト・フンパーディンクから尾崎紀世彦を連想したとしても、尾崎紀世彦が爽やかかというと必ずしもそういうこともなくて、なんだかこんなことをごたごたと考えてると、意外と脂ぎったものとひとくくりにしてしまえそうなものも奥が深い感じがしてます。

曲はウキウキして軽やかで、男臭い艶もある、不思議な魅力満載のものでした。楽しかったです。
Re: PATTI さん
こんばんわ

この人、歌上手いって私も思いました。
十分な排気量を持った高級車が、制限速度を守って余裕の安全運転で公道を走ってるって感じですよね(笑)

まぁ、たとえダンスがミスマッチでも、ハーレム的なアラビアンな女性をはべらせてっていうのは、いつの時代でも男の夢ってことにもなります♪

ホント、こちらも寒いです。風邪、ぶり返さないように気を付けてくださいね~。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

いやいや、最近の薄荷グリーンさんのブログを拝見していると十分写真家ですよ♪
こちらこそ、今後とも宜しくお願いします。

そうですね~、早いものです。でも、去年のこと、まだしっかりと憶えてるというのは、記憶力の衰えはさほどでもないってことにもなるのかもしれませんね^^

えぇ、ここのところ寒いです。私も夜はまた暖房を入れるようになってます。もう少し暖かければこの曲も今の時期によりフィットするということになるんでしょうけど、ちょっと残念。そして、おそらくは、エンゲルベルト・フンバーディンクの他の持ち歌よりもこの曲は特に爽やかな作りになってるってことなんでしょうけどね、ただ、トム・ジョーンズになどに比べると、この人は、少し押さえ気味の男の魅力って感じが売りということになるようです。ちょっと名前倒れでしたかね^^、ハーレムといった女性達との戯れもさらっとこなしてますしね(笑)。でも、この曲は私も良い出来だと思います。CMの曲を選択している人達っていうのはやはりプロ、さすがという気がします。

尾崎紀世彦は、確かに日本を代表する脂っこい歌手ですね(笑)。そして、脂っぽさにもそれぞれ特徴があるというのもなるほどです。また少し違う性質で、松崎しげるなんて人も脂系の歌手だと思われます。それと、脂に関しては、まだまったくの子供だと思いますが、最近ココで取り上げたマイケル・ブーブレなんかも将来有望という気がします。まぁ、時勢的に脂の方向に走るというのは難しいのかもしれないですけど、是非ともそちらの方向で進んでいってもらいたいものです(笑)。因みにマイケル・ブーブレは、この「Quando, quando, quando」をカバーしてたりします。

楽しんでもらえたようで良かったです♪

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まとめtyaiました【キング・オブ・ロマンスという男】
ということで、今週はメンズ・サウンドと称し、男っぽさを醸し出す音楽って感じでお送りして参りました。早速、本日の一曲になりますが、この企画、「端午の節句」にちなんで、この時期に、ここのところ何年か毎年やってる分けなんですけど、昨年、脂ぎっていてエネルギッ...
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