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ショーパン赤ずくめの男エンターティナー

今週は、遅ればせながらではありますが、端午の節句に

ちなんで、男達の音楽、題してメンズ・サウンドということで

お送りしている分けですが、となれば、私的には、アメリカ南部の

サウンド、田舎風でアーシーな泥臭い感じがやはり思い浮かぶ

って感じで、本日は、メンフィス辺りのサウンドとして知られる

スタックス・レコードから輩出された、ルーファス・トーマス

(Rufus Thomas)の「ウォーキン・ザ・ドッグ(Walking the Dog)」

をピックアップです。

1959年から60年の初頭といった頃のヒットで、後に

オーティス・レディングやサム&デイヴといったスターも生み出す

ことになるスタックス初期の礎を築いたヒットになります。

もうまさに、メンフィス・サウンドといった感じ、そして、

そのサウンドを作っていたバックのバンドは、ブッカー・T&ザ・MG's

ってことになりますが、貼らせて頂いた映像は、ほぼ、その

ブッカー・T&ザ・MG'sが映画ブルース・ブラザーズを期に1988年に

復活したもので、ここでは、ブルース・ブラーザーズ・バンド

と名乗ってます。まぁ、キーボードでリーダーの

ブッカー・T・ジョーンズ、ギターのスティーヴ・クロッパー辺りは

有名なので名前だけでも挙げておきます(詳しくはコチラ、過去記事はコチラ)。

ルーファス・トーマスって人は、いかにもなミュージシャンと

いうよりは、色物系ってことにもなりますかね、この曲では犬ですけど、

他には、ニワトリとかといった動物もの真似みたいな、

アメリカの江戸家猫八って感じもあったりするんですけど、

ただ、この人が頭角を現してきた頃というのは、まだ黒人差別も

強く行われてた時期で、そこで、エンターティナーとして黒人が

のし上がっていくための方法として、ルイ・アームストロングなども

そうですが、そのようなおどけた芸人として取り入っていく手段も

とらざるを得ないということでもあった分けです。

そして、そういったところを生き抜いてきた人だからこそ、

映像では、単なる赤ずくめのショートパンツのオッサンってだけではない

カッコ良さといったものも醸し出しているように思います。

男なんじゃないでしょうか。

(ルーファス・トーマスについて詳しくはコチラ、さらに詳しくは

コチラのサイト様でどうぞ)

ってことで、ストーンズ辺りのカバーでも有名曲ってことになり

ますが、ルーファス・トーマスで「ウォーキン・ザ・ドッグ」です。



Blues Brothers Band & Rufus Thomas - Walking the dog






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コメント

No title
jジオヤーさん、おはようございますv-278

ルーファス・トーマスさん、どう見てもこんな恰好する
キャラじゃないのに、可愛そう…
とっても知的なお顔立ちだし。いい声!
かっこいい!

ソウルでショーパン赤ずくめがオッケーってことは、
私の、マリモブラザースでのショーパン赤網タイツも
間違いじゃなかったって事ですかね(笑)
バンマスから、「一人、勘違いしてるよ」
と言われても、「いいえ、一人、正しいのよ!」
と、言い切りましたからね。それを証明するこの動画、
バンマスにも見せたいです!(^^)!
No title
こんにちは!

端午の節句特集ですか。わたしはひな祭りにしろなににしろ、お祭り事はおすそ分けして欲しいほうで、性別関係無しに雛あられ食べたり粽食べたりしてます。祝日だから連休に組み込まれてるわけだけど、連休の中の一日になってることでひな祭りほどはあまり目立ってませんよね。男の子はちょっと損してるかな。

この曲、出だしのフレーズは何の曲だったかとしばらく悩みました。あとで結婚行進曲だと名前が出てきましたけど、凄い意表を突く所で出てきたから曲名がなかなか出てこなくて最初はそっちのほうに気を取られてもどかしい思いをしてました。
赤い爺さん、かっこいいじゃないですか。なんだか年齢もあるレベルを超えるとちょっと人間離れしてくるところがあるようで、何やってもそれなりに不思議じゃない雰囲気をまとうようになってくると思ってるので、赤い色がこんなに似合って味が出てくるのはこのくらい年を取らないと無理なんじゃないかと思うくらい、ある種自然に見えてました。
パフォーマンスは記事を読んだあとのせいかちょっとルイ・アームストロングに通じてるようなところがあるように見えました。根っからのエンターティナーっていう感じで楽しく見られたんですけど、裏側には黒人の歴史みたいなものもあるという見方はあまりしてこなかったから、ちょっと見方が変わりそうでもあります。でもそういう歴史があって色物的な要素を含む方向でしか道を切り開けなかったとはいえ、陽気に徹して、そういうシリアスな裏側をあまり感じさせないパフォーマンスに纏め上げることも出来るというのもたいしたものだと思ったりします。

それにしても陽気であっても土臭い感じはきっちりとあって、あえていうなら洗練されてないような感触が面白いところなんでしょうね。メンフィスって行ったことないけど、雰囲気は写真でも観るように具体的なイメージで頭のなかに思い浮かびそうな感じでした。最近ウィリアム・エグルストンっていう写真家が撮ったアメリカ南部の写真集を見たりしたので、時期的にはぴったりといった感じでした。

ただ曲間のサックスのソロになったところは、サックスの人を写すよりも赤い爺さんのパフォーマンスが見たかったです。このサックスの人は有名なプレーヤーなのかな。
Re: PATTI さん
こんばんわe-490

顔立ちは、この人、ホント知的というか厳格な感じすらしますよね。
でも、出てきた時代が早過ぎた、若しくは後から続く人の道を切り開いたってことにもなる分けですが、コメディタッチの装いをとりながらも頑張ったんでしょうね。本来なら、ジェームス・ブラウンと双璧ってくらいの実力もある人のように思えます。

ほほ~、ショーパン赤網タイツ、こりゃまたセクスィ~^^
えぇ、PATTIさんの言い分が正しいです!
是非、この動画で証明してやって下さい!^^
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

昔は、鯉のぼりが上がってたり、兜を飾ったりで男の子の節句って面も強調されてたように思うんですけど、最近は単にこどもの日、しかも連休に埋もれてしまっていて、普通の休日と化してますよね。ひな祭りに比べると、確かに男の子は損してる感じです。

そうそう、私もモヤモヤしてましたが、結婚行進曲、教えて頂きありがとうございます。結婚行進曲ってさらにテーマの前のイントロから始めてくれないと意外と分からないもんです。
還暦を迎えると赤いちゃんちゃんこっていう風習がありますが、年を取ると赤が似合ってしまうというのは、万国共通なのですかね。で、ある年齢を超えたお年寄りになってしまえば、本人の気持ちしだいで、何を着ても似合ってしまう、というか、たとえ妙な感じがしても、それなりに受け入れられるというのは私もそう思います。若いうちはなかなかそうもいかず、周りの批判にさらされるということになりますが。まぁ、大事なのは、年を取ってもそれなりのモチベーションは保っていくことなんだと思います。
ルイ・アームストロング辺りが、活躍しだした時代の白人と黒人の関係というのは、奴隷というのとは違うでしょうけど、主人と使用人って感じでしょうか。ユーモアのセンスを持った黒人はより良好な関係が築けたってことにもなるんだと思います。このルーファス・トーマスのパフォーマンスもその延長といった面も多分にある分けですが、一度エンターテイメントな芸として確立してしまうと、それはまた違う性質も帯びてきて、カッコ良くなってしまうというのも面白いところだと思います。ただ、やはり差別のあった時代、そこまで辿り着くというのも大変なことだったと思います。

土臭いってのは、人間が作っているという感じがモロに出てるところが良いのだと思います。まぁ、あまり出過ぎるとウザイってことにもなりますが・・・^^、最近の音楽にはあまり感じられられないところにもなりますが、いろいろ織り交ぜて聴いてくのが私的には面白いです。昔は、レコードジャケットやレコードに付随してきたものをみながら音楽を聴くなんてこともよくやってましたけど、その地方の写真集を見ながら具体的なイメージを思い浮かべてってのも面白そうですよね。

えぇ、サックスソロの間の赤い爺さんのパフォーマンス、おそらくじっとしている分けがないので、どんな動きをしてるのだか、私も見たかったです。因みに、サックスの人は、この動画があったYouTubeの場所に、その名前も記されてましたが知らない人でした。

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まとめtyaiました【ショーパン赤ずくめの男エンターティナー】
今週は、遅ればせながらではありますが、端午の節句にちなんで、男達の音楽、題してメンズ・サウンドということでお送りしている分けですが、となれば、私的には、アメリカ南部のサウンド、田舎風でアーシーな泥臭い感じがやはり思い浮かぶって感じで、本日は、メンフィス...
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