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ブラッキー with ルシール

大型の連休も終わり、またレギュラーな日々に戻った

という週の幕開けになりますが、昨日は竜巻の襲来を

受けた地方があったりとか、今回の連休は全般的に天候の方は

あまりパっとしなかったと思っていたら、今日はいきなりの超快晴、

気持ちの良い爽やかな陽気って感じの皮肉な月曜になってます。

そんな連休明けの本日もブログ★ラヂオ、更新をつづけていこうと

思うんですけど、今週は、もう過ぎてしまいましたが、先日の

端午の節句といったところ、3月の桃の節句が女子の節句というのに対し、

この端午の節句は、男の節句ってことにもなる分けで、その辺に

因んで、男のサウンド、題して「メンズ・サウンド」と称し、

また今年も、そう、ここ何年か毎年やってる恒例モノなんですけど、

音楽をチョイスみたいなことで行ってみたいと思ってます。

で、本日のメンズ・サウンドは、エリック・クラプトン

(Eric Clapton)とB.B.キング(B.B.King)のコラボ作

「ライディング・ウィズ・ザ・キング(Riding with the King)」

です。

2000年発表の同名のアルバムに収録されたタイトル曲、

オリジナルは、ジョン・ハイアット(John Hiatt)で、その

カバーになります。

クラプトンというと、メンズ・サウンドということで言えば、

繊細な面もあったり、女性的な部分も持ち合わせているようで

あまりそぐわないってことでもあるんですけど、

さすがにB.B.キングとのコラボとなると、貼らせて頂いた

PVでも見受けられる通りのドヤ顔炸裂、男らしく誇らしげに

なってしまうということで選んでみました。

キャデラックのオープンカーの後部座席にキングを乗せて

運転してますけどね、そりゃご満悦ってところだと思います。

B.B.キングは、もちろん、1950年代から活躍を続けるブルース界の

大御所、まさにキングの中のキングです。

(詳しくは、コチラWikiを。因みにクラプトンについて詳しくは

コチラをどうぞ)

ただ、この曲が収録されている「Riding with the King」という

アルバム、単にスター同士が顔を合わせただけが売りといった

ジャムセッション風の作品かというと、そうではなく、

リラックスした雰囲気ながらもお互いの力を十分に出し合って

作られた聴き応えのある作品ってことにもなってます。

(以前ココではこのアルバムから「Come Rain or Come Shine」を

ピックアップしてます。これも良い演奏なので、コチラで聴いて

もらえると嬉しいです)

ということで、最後、ブラッキーとルシール(お互いの

ギターの愛称)が立て掛けられたラストシーンが私的には印象に

残ってしまったPV、エリック・クラプトン&B.B.キングで、

「ライディング・ウィズ・ザ・キング」です。

PS.この記事でアクセス6万件突破となれば、実に相応しい

選曲だと思いますがどうなりますやら・・・(笑)



B.B. King & Eric Clapton - Riding With The King






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コメント

No title
ジオヤーさん、大変大変!

60000番目のカウンター、
わたくしPATTIが踏みました~v-20

なんかいいことあるかな?

ね?

ね?
Re: PATTI さん
\(。・∀・)<<★祝☆オメデトウ☆祝★>>(・∀・。)/

PATTIさんにはMost Beautiful Great Singer賞が贈られ、

末永くその栄誉が称えられることに決定いたしました。

もちろん、今後は良いことが起こりまくりでしょう。

(と言いたいところなんですけど、拍手コメントに、ヤマケンさんが踏んだとの申告がありました。むむ~、ということで、審議の結果、6万人目の訪問者は、どうやらヤマケンさんみたいです。でも、PATTIさんも6万ジャストのカウンター表示を見たのは間違いないと思われ、Most Beautiful Great Singer賞は、そのまま贈られることになりました、パチパチ、今後ともよろしくお願いですm(_ _)m)
No title
v-237v-361

そうなの・・・な~んだ・・・

わ。黙ってたらよかった…

恥ずかしいやんか。

でも、見たから いいや。

その賞、大切にしますね。

ありがとう!!
No title
音楽に対する米をしませんでした<(_ _)>

私はB.B King、好きですv-10
ブルースギターの人って、フレーズの合間に
泣きのフレーズを入れてくるのがたまらない。

自分と重ねると…
ジャズを歌ってても、16,8モン歌ってても、
これが入ると 曲が生き生きする。

なんかね、「ええやんけ~、今のん♪」
て言われたり、歌詞に反応して
「そうそう。その通り。」って相槌打ってもらったみたいに
思えてしまうのです。

クラプトンとB.Bの会話、やっぱり素晴らしい!
Re: PATTI さん
こんばんわ

スミマセン、どうやらそういうことになるようです。
でも、PATTIさんに6万ジャストの表示を見てもらえたのは何か嬉しい感じだし、Most Beautiful Great Singer賞、喜んで受け取ってもらえるということで良かったです♪(べつに賞品も何も出ませんが^^;

音楽への米もありがとうがとうございます。

B.B.キング、良いですよね~。
この人のは、品のある、懐の深いブルースって感じ、歌も上手いし、性格からきてるんでしょうけど大らかな感じも良いです。

そして、なるほど~、歌の合間に入るギターの合いの手みたいなのは、ヴォーカリストを高揚させるという効果もあったのですね。

たしかに、クラプトンとB.B.キング、ブルースに生涯を捧げた者同士ってんですか、いい感じで会話してますよね^^

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