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軽バートソンのアゲアゲジャズ

久方の 光のどけき 春の日に

しづ心なく 花の散るらん

(空から来る日の光ののどかな春の日に

何故静かな心もなく桜の花は散るのだろうか?)

        by 紀 友則(きのとものり)

と、思わず引用してまう百人一首ですが、まさに、

そんな頃合いです。桜も終わって、さぁ次は、ってことにも

なる分けですが、カレンダーをふと見れば、ゴールデンなやつ

が間近ってことにもなってますね~^^

ってことで、早速今週のブログ★ラヂオなんですけど、

本格的な行楽のシーズンを前に、ちょっとテンションを上げ

気味になんてことを考えてまして、行楽のBGMと言えば

フュージョンというか、最近はスムーズジャズなんて言う

ようですけどね、ドライブのお供的なジャズテイストの音楽を

何曲かって感じ、まぁ、毎年やってるんですけど、

そんなところで行ってみたいと思います。

で、本日は、ブライアン・カルバートソン(Brian Culbertson)の

「ゲット・イット・オン(Get It On)」をピックアップして

まいります。

スムーズジャズ界のアメリカのイケメン、キーボードプレーヤーに

なりますが、貼らせて頂いた映像でもご覧になれるんですけど、

いきなりトロンボーンを吹きだしたりして、何だコイツは?、

みたいなことにもなる分けなんですが、エンターティメント性も

兼ね備えた楽しい奴って雰囲気を存分にお楽しみ頂けることと

思います。(詳しくはコチラWikiでどうぞ)

実際は、ミュージシャンにありがちな、神経質で、ナイーブ

といった印象でもありますけどね。

映像は、2009年に撮られたもの、スタジオでのライブ演奏で、

Live From the Inside」っていう、DVDとCDがセットに

なって発売されているものに収録されています。

(最後ライブ会場風になりますが、こりゃ明らかに合成映像です。

また、この曲の初演は2001年発表のアルバム「Nice & Slow」に

収録されています)

気になるメンバーは、参考までに下記(コピペ)しておきますが、

Brian Culbertson(p,tb,b) Jim Culbertson(tp) Eric Darius(ts)

Lamar Jones(b) Marquel Jordan(vo,ts) Dave Koz(ss,ts)

Nick Lane(tb) Michael Lington(as,ts) Eric Marienthal(as,ts,bs)

Eddie Miller(key,hammond B3,vo) Chris Miskel(ds)

Ray Parker,Jr.(g,vo) Sheldon Reynolds(g,vo) Rob Schaer(tp,flgh)

Michael Stever(tp,flgh,key)、Lenny Castro(per)

中でも、ここではやはりサックスのデイヴ・コーズがなかなか

いいキャラで演奏を盛り立ててます。

ということで、アゲアゲなスムーズジャズ、連休へ向け気分

盛り上げといった感じ、お楽しみ頂ければと思います、

ブライアン・カルバートソンで、「ゲット・イット・オン」です。



Brian Culbertson - Get It On





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コメント

No title
こんにちは!

百人一首で始まるなんてなんという風流!
わたしは百人一首は坊主めくりしかしたことないです。蝉丸だけが確か特殊でアンラッキーなルールを適用されてたんじゃなかったかと。ルールは忘れてしまったけど蝉丸を引いたら大騒ぎしてたのは何となく覚えてます。
もうすぐ連休ということで気分は盛り上がってきますね。仕事が溜まってたら早めに片付けておいたほうが良いかと思います。やっぱり気分を盛り上げておくほうが連休が始まったらその分楽しさ倍増すること間違い無しですから。

ドライブのお供ということでジャンルもスムース・ジャスなんていうから、あまり邪魔にならない軽いジャスっていうのを連想しました。フュージョンが今はこういう呼び方をされてるんだ。今のジャズというとテクノっぽい端整なリズムを刻んでくるダンスミュージックのようなのを思い浮かべたりするんですけど、こういうのともまた違うのかなと思って聴き始めました。

聴いてると、ホーンのアンサンブルが小気味良くてかっこいいなぁというのがまず第一印象。わたしはこういう少人数のホーンが和音を作りながらフレーズを繰り出してくるのって結構好きなんですよね。それからはエレピはもちろん主役で派手に音を並べてるのに軽快でかっこいいし、パーカッションがまたかっこいい!さらにオルガン登場となって、オルガン大好きなのでこれもかっこいいと、最初は邪魔にならない聴き流せるタイプのものかと思ってたら、「かっこいい」が重層化してるような凄い盛り上がる演奏だったので知らない間に身を入れて聴いてるという感じになってました。

途中でホーンを手にするのにトロンボーンを選ぶというのもトリッキーというか、楽器の選択も只者じゃない感じで面白かったです。普通はペットとかサックスとか練習しますよね。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

記憶力減退防止のため、百人一首を暗記するのが趣味だったりします(爆)
そうそう、蝉丸は確か特殊なカードだったように思います。それがどんなルールだったかは、やはり私も忘れてしまってます。因みに、蝉丸の句は、「これやこの行くも帰るも別れては、知るも知らぬも逢坂の関」です(笑)
えぇ、仕事はできれば27日までに片づけておくべきでしょうね。私もそのつもりでいますが、どうなることやら。と言って、どうという予定を立てる分けでもないですけどね^^

今、フュージョンとはあまり言わないようですね。フュージョンって言葉を使っても年がバレるだけという気がします。BGM風な音楽をスムーズジャズと言い、あとは、本格的なジャズになるのかな。昔フュージョンって言ってたやつは、本格ジャズの方に組み込まれるって感じかも。あと、そうです、やはりジャズの世界にもヒップホップの影響ってのがあって、ダンスミュージックのようなのが今のメインストリームになるでしょうね。多分マイルスも生きてたらこれやってたと思います。

ちょっとうるさいかな~、って演奏ですけど(笑)、仰るようにホーンのアンサンブルが見事だし、いろいろな楽器が折り混ざりながらの演奏はスリリングでさすがです。ホント、途中オルガンがフィーチャーされているのもカッコいいです。その隙にトロンボーンの用意をしてたのかな?その辺の段取りの良さ、滞りのなさも見事です(笑)、まさに、スムース、カッコいいってことになるかと思います。

トロンボーンは、ホント意外ですよね。なんで~!?って感じです(笑)

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