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時よ・・・

え~、また今週も更新を続けさせていただいた

ブログ★ラヂオになりますが、今週最後の更新となります。

早、一年が過ぎようとしている震災をテーマにやってきた

分けですが、本日は、山下達郎の登場で、曲は、

「時よ」で締めてみることにしたいと思います。

まぁ、詞の内容とか、震災とはあまり関係ないのですけど、

やはりどうしたって悲しい出来事であった分けですし、

とにかく悲しい歌ということで選んだ次第です。

(一部歌詞が聴き取りずらいところがありますが、

悲しい詞の内容は、コチラ←クリックでご覧ください)

拡大解釈にはなりますけど、「時よ」ということで、

時が経過すれば、変わっていってしまうという「無常」

といった悲しみが歌われているようにも思います。

でも、逆を言えば、震災で破壊されてしまった

あらゆることも、同じ状態ではあり得ない、時が経てば、

良い方向に向かって行くということにもなると思います。

まぁ、こじつけではありますが・・・

で、あと今回は、これは、あまりにも素晴らしい演奏だと

思うので、バンドのメンバーも紹介しておこうと思いますが、

村上“ポンタ”秀一(ドラム)、岡沢章(ベース)、

松木恒秀(ギター)、坂本龍一(ピアノ)、土岐英史(サックス)、

そしてコーラスには、この曲のオリジナルの歌い手でもあり、

詞を書いている(作曲は山下達郎)吉田美奈子(コチラ)も

加わり、凄いメンバーになってます。イントロの坂本龍一の

ピアノから、圧巻の村上ポンタのドラムまで、8分半という

長尺の演奏になるんですけど、一部の隙もない演奏が

終始繰り広げられるという感じになってます。

六本木ピット・インにて、1978年の3月8日~9日に行われた

ライヴの模様ということなので、ちょうど34年前のまさに今日

(若しくは昨日)演奏されたものになります。

ライヴ・アルバム「IT'S A POPPIN' TIME」に収録されています。

(詳しくはコチラのWikiで)

ということで、山下達郎で、「時よ」です。



山下達郎 - 時よ




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コメント

No title
村上“ポンタ”秀一、岡沢章、松木恒秀、坂本龍一、土岐英史
ってほんと凄いメンバーですね。六本木ピット・インよく行きました。(いつの話だ?)かつ土岐英史さんのサックス好きでした(エッチぽくって。。)あ、なんか記事に関係ない方向に行ってしまいそうです。メンバーのすごさに思わず出て来てしまいました。
Re: ソライエさん
えぇ、このメンツ凄いでしょう。
そんなこともあり、この達郎のライブ盤はホント名盤だと思います。
岡沢章と松木恒秀は後のプレイヤーズですよね。タモリの「今夜は最高」とか出てた人達です(これも懐かし
土岐英史のサックスもいいですよね~。今でも達郎のライブには参加してるみたいです。
ってか、ソライエさん、当時「ポンギ」でブイブイいわしてたんじゃないでしょうね?
まぁ、土岐英史が好きだということで、許すことにしますが・・・(何を許すのだか分かりませんが、笑

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