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元祖パンク、ロッケンロー魂

今年の、いつにも増して超寒かった冬もようやく終焉の

気配を見せ始めてきた今日この頃といった感じを受け、

このまま一気に冬をやり過ごし、春を迎えることに

したいという思いから、疾走感溢れるロックな

サウンドってことでお送りしてきた今週のブログ★ラヂオ、

本日は、現在に至るまで、パンクそしてロックシーンに

多大な影響を及ぼし、1970年代中頃に巻き起こった

パンクブームの火付け役を果たし、その元祖的存在に

なるラモーンズの登場で行ってみたいと思います。

パンクというと、セックス・ピストルズに代表されるような

イギリスのバンドを思い浮かべる分けなのですが、元々の発祥は、

ニューヨークのアンダーグラウンドなシーンに

なるんですけどね、ラモーンズはそこから出てきたバンドと

なり、ラモーンズがイギリス公演を果たした折り、

影響を受けたイギリスのバンドがパンクブームを

盛り上げていったということになってます。

(詳しくはコチラWikiを参照してみて下さい)

なので、ラモーンズ自体はそれほど大きな商業的成功を

収めたという分けでもないですが、1996年に解散するまでの

長きに渡り、元祖パンクとして君臨し続け、多くのバンドに

影響を及ぼした伝説的バンドとして知られてます。

バンドのメンバーは、兄弟でもないのに皆姓にラモーンと

芸名で名乗っていて、これは、ポール・マッカートニーが

アマチュア時代に一時期ポール・ラモーンと名乗っていたことに

由来しているようです。

もうすでに、オリジナルメンバー4人の内、ヴォーカルのジョーイ、

ギターのジョニー、ベースのディー・ディーといった

3人のラモーンがこの世から去っていってしまってます。

(ラモーンズについて詳しくはコチラWikiでどうぞ)

ピックアップさせて頂く一曲は、「ブリッツクリーグ・バップ

(Blitzkrieg Bop)」、「電撃バップ」っていう邦題も付けられてます。

ペプシのCMでクロマニヨンズがカバーしてたのが流れてたのを

憶えてるって人も多いかもしれません。

1976年発表のデビューアルバム「Ramones」、邦題が、

ラモーンズの激情」の一曲目に収録されていて、まさに、衝撃的

電撃デビューを果たすって感じになってます。

ということで、本日も疾走するロックンロール魂、

感じて頂けるんじゃなでしょうか、

ラモーンズで「ブリッツクリーグ・バップ」です。



The Ramones - Blitzkrieg Bop





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