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名曲+名演の感動

バレンタインも間近ということで、「ラブラブ男女デュオ」

って感じの音楽で、今週はお送りしてきました。

本日のラブラブデュオは、タック&パティ(Tuck & Patti)

っていうアメリカの夫婦デュオ、ギターのタック・アンドレス

とヴォーカルのパティ・キャスカートによる演奏のアップです。

この方々もココでは、以前に一度だけ登場していて、

なかなかの好評をいただいたように記憶してます。

今回は、「イン・マイ・ライフ(In My Life)」っていう

良く知られているビートルズのカバー曲で、さらに多くの人に

楽しんでいただこうと思ってますが、

前回ピックアップの時は、「One For All」っていう

タック&パティのオリジナル曲で、タック・アンドレス

の超絶ギターテクニックという点で言えば、今回貼らせて

いただいた映像よりも、そちらの方が見応え、聴き応えが

あるとは思ってるんですけどね。是非その演奏は、

コチラ←クリックで、聴いていただければと思います。

で、今回の「イン・マイ・ライフ」、この曲も以前には

ビートルズのオリジナルをアップさせて頂いていて、

その記事も好評だったと思ってるんですけど、なので、

今回は、好評に好評がプラスされて、さらにとんでもない

好評になるなんてこと期待してます(バカで~す、笑

前回のビートルズの時の記事で、間奏のチェンバロで弾かれてる

ようなソロが、実は特殊な技術によって生み出されているなんて

ことを書いてますが、今回貼らせて頂いた映像では、

そのまんま「イン・マイ・ライフ」の間奏のフレーズを

タック・アンドレスが見事なまでにギター一本で弾きこなしてます。

やはり、今回も(先ほど書いたように前回ほどではないにしても)

この人のテクニシャンっぷりには驚く他はないといった印象です。

ってか、ビートルズの作ったフレーズが、あたかも、この

タックのソロのために作られたかのように思えてしまいました。

(ちと言い過ぎかもしれませんが^^、因みにオリジナルである

ビートルズの記事は、コチラ←クリックで飛んで

いただければと思います)

そして、ヴォーカルのパティ・キャスカート、含みがあって豊潤な

歌声は、やはり素晴らしいもので、タックとの息もピッタリ、

極上の癒しを提供してくれるのではないでしょうか。

彼等の1994年発表のアルバム、「Learning How to Fly」に

収録された一曲になります。

(タック&パティについて詳しくはコチラをどうぞ)

ということで、今週はまったりって感じの週末の演出に

なりますかね、感動的な演奏だと思います、

タック&パティで、「イン・マイ・ライフ」です。



Tuck & Patti - In My Life

CD収録の音源はコチラでお聴ききになれます。




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コメント

No title
こんばんは!

バレンタインは本当に日本の行事として定着しましたよね。ハロウィンなんかと比べ物にならないくらいの普及率だと思うんですけど、チョコレート屋さんの戦略が上手かったのかなぁ。
ただ義理チョコとかが当たり前に出始めた頃からは本当に儀礼的なものになって、ドキドキするような部分はかなり失われてしまいましたけどね。
ラブラブコンビということで、タックさんのほうがしょっちゅうパティさんのほうに視線を送ってますね。かたやパティさんのほうは結構歌に熱中してるようで、あまり気にしてないみたい。これが夫婦関係を表してるのか分からないですけど、音楽的にはタックさんがパティさんの歌のタイミングを計ったりして歌いやすいように演奏してる感じがしました。
ビートルズの曲のように知れ渡りすぎてる曲をカバーする場合、どんなアレンジをしても違和感が出てくるのは避けられないと思うんですけど、この演奏はそういう違和感がほとんどなかったのでちょっと吃驚しました。そのくせオリジナルべったりに真似してる感じでもないし、元からギターの曲として作られてるといわれても納得してしまいそうな出来になってると思いました。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

チョコねぇ~、誰かくれないなぁって感じです・・・
バレンタインは基本お菓子屋さんの戦略に、皆乗っかったんでしょうね。でも、日本オリジナルでは、なかなか出てきそうもない行事なので、最近はあまり盛り上がってないようにも感じますが、悲喜こもごもを感じる面白さみたいなのもありますしね、末永くの残っていって欲しいという気もします。

なるほど、このコンビは、旦那が奥さんにいろいろと気遣いをする関係になりそうですね。きっと日常の生活もそうなんでしょうねぇ~(笑)、体型から何から、奥さんの方が圧倒的にどっしり感をかもし出してます^^

ビートルズのカバーをすると、どうしたってオリジナルに負けてしまうということになるんですよね。その点この演奏は、オリジナルに負けず、タック&パッティの色もしっかり出てるし、彼等のものとして、仰るように違和感のない感じで聴けるのが良いです。
まるで、クラッシックギターのスタイルに合うように書かれた曲に思えてしまうっていうのは、ホントその通り、まぁ、この曲を選んでカバーしようと決めた時点で、このスタイルは出来上がってしまってたっていう感じもします。

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