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ドタバタ感も楽し、年末祭り

いよいよ、今年の終わりまで秒読みな感じに

なりますかねぇ~。身の回りの今年中に片づけてしまわないと

いけない事はもうお済みでしょうか?、まぁ、私も含め

まだこれからという人がほとんどではないかと思いますが(笑)、

気ばかりがあせってしまうといった時期になりますかね。

残念ながら、私は、また今年も何の計画性もなく、

やるとなったら一気に片づけるというパターンが

決定しています^^

そんな慌ただしい最中のブログ★ラヂオの更新、

今週は、年末ムードを盛り上げる音楽、考えてみると

良く分からないお題ではありますが^^、まぁ、そんなところで

音楽をチョイスして、お送りしています。

本日はですね、クインシー・ジョーンズ(Quincy Jones)の

「愛のコリーダ」です。

クインシーの曲の中では、かなり有名というか一番有名なの

かもしれませんが、 いわゆるベタ、またはクサイみたいな

そんな感じもするところであったりもするんですけど、

クインシー関連のオール・スター・キャストって感じで、

年忘れといったシチュエーションには合いそうな、お祭り的な

ライヴ演奏を見つけたので、貼らせていただき、楽しみつつも

年末気分を堪能していたでければ幸いと思います。

これは、クインシーの75歳の誕生日をお祝いした映像になります。

長い間、シーンに君臨し続け、ボスっぷりを発揮してきた

クインシーの誕生祝いに駆けつけたミュージシャン達が

はしゃいでる図ってことにもなり、演奏も結構グズグズだったり

するんですけどね、まともに演奏すると前述したようにベタと

いった感じもしないでもない曲が、逆に、実に楽しそうなものに

思えて、これはこれで良いのだってことにしたいと思います^^

ん~、このドタバタ感は、やはり押し迫った年の瀬の感じを

よく表しているんじゃないでしょうか(笑)

因みに、バンドの演奏を指揮してるのは、クインシーじゃない

です(客席で見てるんだと思われます)。クインシーが

指揮をしないと、こういうことになる的な演奏ってこと

なのかもしれません(笑)

(クインシー・ジョーンズについて詳しくは、コチラをどうぞ)

「愛のコリーダ」は、1981年発表の傑作アルバム「The Dude

(邦題は「愛のコリーダ」)に収録された一曲で、他にココでは

過去に紹介した名曲「One Hundred Ways」や、

「Just Once」も収録されています(コチラでどうぞ)

ということで、クインシー・ジョーンズ、

「愛のコリーダ」です。



Quincy Jones - Ai No Corrida





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コメント

この記事は1番コメ!
ジオヤーさん!

今日ね、同じ、75歳のクインシーのバースデイライヴというシチュエーションでPattiが歌う、感動的な1曲を
記事にするつもりなの!
ぜひ、リンクさせてくださいまし。

この曲が出たのは大学のとき。出身高校の文化祭で何かやってほしいとオファーがあり、在校中にやってた少しフォークっぽいのを期待されてるだろうと思い、逆を突いて、この、愛のコリーダを少し4ビートにしてやったんだ。懐かしい・・・

ジオヤーさんには、31日に改めて、ご挨拶に参りマース
No title
こんばんは!

年末ぎりぎりまでブログやる予定なんですか。
気ばかり焦るってまさにその通りですよね。焦った挙句に大掃除なんてもうこれでいいやって適当に切り上げたりしてますよ。
今掃除機の紙パックが切れてます。適当に切り上げる口実に使えそうです。

わたしもこの曲はもうひとつかなぁ。わたしはクインシー・ジョーンズだと、ソウル・ボサノヴァのアルバムに入ってたような曲が好きです。ちなみに大島渚の映画も海外だとやたら愛のコリーダが代表作みたいな扱われ方してるような印象を受けますよ。
わたしはよく分からないですけどなにか外人の琴線に触れるものでもあるのかも。
この曲は大島渚のこの映画にインスパイアされて作ったんでしたよね。あらためて聴いてみて歌詞が「愛の」と日本語をそのまま入れて歌にしてるのがとても興味深かったです。

PV、どたばただというので興味深く見てました。最初はそれほどでもないなぁと思ってたんですけど、途中からこれは勝手に歌ってる人が出てきてるのかなぁ、確かにどたばたとした感じになってますね。でもみんなでわいわい騒いでるような雰囲気があってそれなりに面白かったです。
No title
へへ、歌詞の話が出たから、ちょっぴり気になる1行について書いちゃいますね。

超有名な1曲だから、歌詞も訳詞も手に入ると思うので、
それにも絶対書いてない、コーラスの1行。

ここの映像でも、レコードでも、Patti Austinが歌ってるの。
日本人がカバーするとみんなこれをただ、「愛のコリーダ」を繰り返すだけなんだけど、実は、「I've been 愛のコリーダ」
なんだ。

「ずっと愛のコリーダ」

どうでもいいっちゃいいんだけどォ、
ただの合いの手ではなく、
コーラスにも作品の意味をちゃんと持たせてるってとこが
私は好きです~v-218

Re: この記事は1番コメ!
PATTIさん、こんばんは

返事遅れてゴメンなさい。
昨日は、懐かしい人達に会いに、忘年会の遠征に出てました^^

リンクしていただきありがとうございました。
重ね重ね光栄です♪

ほ~、出身校の文化祭にも出演されてましたか。なかなかの有名人だったんですね^^
確か現役高校生の時は、五輪真弓の弾き語りをやってたんですよね。でも、それが4ビートの「愛のコリーダ」って・・・意表を突き過ぎです(爆)、どんなんだか、想像もつかないし・・・ただ、それ、もの凄く聴いてみたいです^^

大晦日ですね、お待ちしてます。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

返事遅れてゴメンなさい。
昨日は、遠征の忘年会に出かけていて、懐かしい人達と旧交を温めつつドンチャラしてました(笑)
お陰で、明日一気に掃除やら何やら、やらなくてはならなくなってしまってます。やり残しもできて、来年にずれ込むことになるのも必至かと思います(笑)
気ばかりが焦ってしまうのも確かですが、そんな感じで、薄荷グリーンさんの言うとおり適当なところで切り上げることになるんでしょうけど^^、薄荷グリーンさんも来年紙パックを買って残りを片づける感じで良いと思われます^^

「ソウル・ボサノヴァ」は、オースティンパワーズの曲ですよね。私は、アルバムを通して聴いたことはないですが、これも何だか楽しそうといった雰囲気で良さそうです。「愛のコリーダ」は、やはりちょっとベタ感があるって感じでしょうか。まぁ、大島渚ということでもあるし、日本の歌謡曲風味も加味されてるってことなのかなぁ~、でも、そう考えると逆にクインシー・ジョーンズ、凄いってことにもなりますが^^
「愛の」っていうのは、英語圏の人には「I Know」って聞こえるんじゃないかと考えるんですけどね、その辺で馴染みやすいのかなとも思います。例えば大リーグで活躍した野茂が「No More」だったみたいな(笑)

一流プロと言われる人達のドタバタというのも、たまにはですけど、楽しんじゃないかと思います。
ちょっと、スリリングでもありますしね、まぁ、それも、皆が楽しんでいるということで救われるよにも思いますが(笑)
Re: PATTI さん
こんばんは

さらなるコメントありがとうございます^^

やはり、PATTIさんは、どこまで行ってもパティ・オースティンのファンなんですね。そこに注目しますか^^
この曲、詞のこととか考えたことはなかったんですけど、訳詞を掲載されてるサイト見てきましたが、かなり強烈な愛情表現の歌なんですね。
私は、映画も見てないですが、やはりこの歌詞通りの愛がほとばしる映画なんでしょうねぇ~。
そこで、さらに追い打ちをかけるように、このパティが歌う「ずっと愛のコリーダ」が意味をもってくるってことですかね。
なるほどぉ、さすがパティ・オースティン愛好家、深いです^^

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