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キラキラヴァイブがイルミ

今週は、この時期、夜の街を彩るイルミネーションに合いそうな

サウンド、題してイルミネーション・サウンド(そのまま)ってことで

始めてみた分けですが、本日は、ヴィブラフォンのサウンド、

略してヴァイブなどとも言いますが、いわゆる鉄琴って感じに

なりますか、そんな音が、なんだかキラキラしていて、イルミネーションの

夜といった感じを醸し出しているんじゃないかと思い音楽を

チョイスしてみます。

「オパス・デ・ファンク(Opus de Funk)」って曲なんですけどね、

元々は1950年代、ファンキー・ジャズの時代に隆盛を博したピアニスト、

ホレス・シルヴァーの代表曲ってことにもなりますが、これを

ヴァイブ奏者であるミルト・ジャクソンが、名盤って言われるところの

アルバム「オパス・デ・ジャズ」の中で演奏してるんですけど、

コチラのサイト様で詳しく書かれてます)

さらに、そこからもちろんのこと多大なヒントを得てるってことに

なるのでしょう、ヴァイブ奏者のトーマス・ダブラー

(Thomas Dobler)とピアニスト、ケニー・ドリューJr.

(Kenny Drew Jr.)のデュオによるライヴ演奏っていうのが、

YouTubeにあって、これがなかなかイカす感じ、素晴らしいってことで

チョイスさせて頂くことにしました。

まぁ、トーマス・ダブラーもケニー・ドリューJR.も私は全く知らない

ってことにもなるんですけど^^(もちろんケニー・ドリューJR.が、

名前からして著名ピアニスト、ケニー・ドリューの息子さんって

ことくらいは分かりますけど)、二人とも若くて活きの良い感じ、

映像は2010に撮影されたもののようになんですけどね、スタイルこそは、

昔ながらのジャズを踏襲ってことになりますが、そのグルーヴは

現代チック、ラップを乗せてもいけるんじゃないの?

みたいなのが面白いです。

トーマス・ダブラーは、ドイツのヴィブラフォン奏者ってことくらいしか

調べても分からなかったですけどね、リーダーアルバムも発表されていて、

映像から見受けられる、4本のスティックを自在に操る様子からしても、

かなりのテクニシャンってことになるようです。

ケニー・ドリューJr.は前述のように、ケニー・ドリューの息子さん、

バリバリと活躍中の人みたいで、アルバムも多数制作されてるってのが

調査したころ判明したって感じです^^

「オパス・デ・ファンク」は、いわゆるジャズ・ブルースってやつで、

レイ・ブライアントの「マディソン・タイム」のところでも書いてますが

コチラ)、導入部とエンディング以外は12小節で一つのパターンが

延々と繰り返されるという曲構成になってます。

ということで、トーマス・ダブラーとケニー・ドリューJr.、

イルミネーションというには、いささかノリが良過ぎなのかも

しれないですけど^^;、キラキラのヴァイブサウンド、お楽しみ

頂ければと思います、「オパス・デ・ファンク」です。



Thomas Dobler & Kenny Drew JR. - Opus de Funk


因みに、本家とでも言いましょうか、ミルト・ジャクソンの

ヴァイブによる演奏はコチラで聴けます。




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コメント

No title
ジオヤーさん、こんにちわ

Horace Silverといえば、Nica's Dreamが好きで
1月のライヴでもやる予定です。

Wikiで、ジャズを細分化したジャンル分けで、
「ソウルジャズ」ってのをやっていたことになってます。

Nicaはラテンリズムですが、ソウルっぽいものを感じていました。
この、Opus de Funkなど、大きいリズムは4ビート、なのに、
ピアノとヴァイヴは8ビートで演奏してる。それをFunkというのかな?つまり、ビートがあいまいってことかしらね。

ミルト・ジャクソンのもそうなってました。
おもしろいですね。
Re: PATTI さん
こんばんわ

Horace Silverって、かなり昔のピアニストって印象なんですけど、まだ生きておられるんですよね。
私は、そんなに突っ込んで聴いてるって分けではないですが、「Song for My Father」とかよく聴きました。「Nica's Dream」と同じラテン調で良い曲ってことなんですけど、哀愁のメロディラインのラテン調ってのも得意な感じの人になるんでしょうね。

私が思うに、8ビートのノリを感じさせるジャズってLee MorganのThe Sidewinder(http://www.youtube.com/watch?v=yf1Eo-6sDIE←クリックで聴けます)みたいなのを指すと思いますが、このピアノとヴァイブの演奏は、PATTIさんが言うところの大きい小さいでいうと、小さいリズムで4つ打ち、すなわち、4ビートになってると思うんですよね、かなり早いテンポではありますが。大きいリズムでとらえると、むしろ16ビートのように聴こえて、Funkというかヒップホップ感覚になります^^
いつも
音に関しては、引っ込み事案で、なかなかコメントできす。。。
でも毎日、一曲聞いてます。

今日は、もうちょっと遅い時間に
ゆっくり聞けばよかったなぁと思いながら。。
音がキラキラする感じを楽しませていただいました。
そうか、あとで、もう一回くればいいのね。。。
Re: いつも
ソライエさん、こんばんは

コメントはともかく、いつも聴いて頂いてるだなんて、嬉しいです♪
楽しんで頂けてるのなら、ホント、それに越したことはないと思ってます。
っていうか、このジャズな感じを楽しめる時点で、音に関しても肥えてると思いますが^^
こちらこそ、ソライエさんのブログ、いつも楽しみに拝読させてもらってますが、読み逃げばかりでスミマセンm(_ _)m

ジャズ・ヴァイブのキラキラとしたサウンドも良いですよねぇ~。
アハハ、後でもう一回と言わず、何度でもお越し下さい^^

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