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レス・ポール・トリビュート

さて、今週は、昔ながらのR&B、R&Rでお送りしよう

ということで、やっていく予定だったのですが、前回の

ゲイトマウス・ブラウンで、ほぼ分けの分からないことになって

しまって、ん~、次どうしよう、みたいな・・・

まぁ、ジャンルなんてのはですね、ほぼ目安というか、

カテゴライズすることで色々と語りやすくなったりするメリットは

あるものの、基本的には、ジャンルを飛び超えることで、

創造的かつ面白い音楽が生まれてくるというのは、歴史が証明している

ことなのでね・・・と、言い訳をかましたところで、本日の一曲に

参るわけですが、これもなんだろう、やはりR&R

(ロックンロール)といったジャンルには、カテゴライズされると

思うんですけど、分けの分からないところ、

「ハウ・ハイ・ザ・ムーン(How High the Moon)」という曲を

チョイスしてみます。

オリジナルは、1940年のブロードウェイのレヴューで、

発表されているそうなんですけど、ジャズのスタンダードナンバー

として知られてます(コチラを参照させて頂きました。

原詞、訳詞も掲載されているので、ご覧頂ければと思います)

これをR&R風アレンジでカバーし、1951年に見事全米No.1の

ヒットとしたのが、かのギタリスト、2009年に訃報が報じられた

記憶も新しいのですが、レス・ポール(Les Paul)ということになり、

当時は夫婦関係だったメリー・フォードによって歌われてます。

レス・ポールといえば、ギブソン社製のギター、その名も

レスポールの開発者にして、後に多くのフォロワーを生み、

ロックギターの原型といったスタイルを作り上げたギタリスト

ってことになりますかね(詳しくお知りになりたい方は

コチラをご覧下さい)

中でも、ジェフ・ベックが相当な影響を受けているというのは、

本人も公言してやまないですし、ファンの間ではよく知られている

ことと思います。

で、今回メインで、貼らせていただく映像は、大どんでん返し

とでも言いましょうか、ジェフ・ベックなんですけどね^^;

YouTubeにあった、これは、ほとんど、レス・ポールのコピーと

いった演奏になるんですけど、バックの人達の演奏も含め、

メチャメチャカッコいいのを見つけたので貼らせていただく

ことにしました。さすがは、ロックギタリストの草分けといった

ところでしょうか。(ジェフ・ベックについて詳しくは、コチラを)

因みにヴォーカルはイメルダ・メイという人が担当してます。

もちろん、ジェフ・ベックの弾いてるギターはレスポールです。

この映像は、レス・ポールへのトリビュートとして、2010年に

ジェフ・ベックが開催したコンサートの模様となり、

CDにもなっていて

ライヴ・アット・イリディウム~レスポール・トリビュート・ライヴ

Rock 'n' Roll Party (Honoring Les Paul))」

として発表されてます。

本家レス・ポールの映像(実はこちらも素晴らしいのですが)は、

下方に貼らせていただくこととしました。

ということで、老いても健在、今もなおキレキレな

ジェフ・ベックの演奏、お楽しみ下さい、

「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」です。



Jeff Beck & Imelda May - How High the Moon



↓ レス・ポール&メリー・フォードです。



Les Paul & Mary Ford - How High the Moon





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コメント

No title
こんばんは!

ジャンルは確かに目安程度の扱いでいいですよね。得体の知れないものに名前をつけて把握しやすいようにする手段にすぎないから。
作る側はある種スタイルが決まってると作りやすいところがあるかもしれないけど、やっぱりその程度のものかなぁという認識です。
ジャンルに綺麗に収まってるのもある意味スタイリッシュかもしれないけど、そこからはみ出てるものがあるほど、これはなんだろうっていう興味を引きやすいと思います。違和感になる時もあるけど新鮮なものに聴こえてくる時もありますよね。

ジェフ・ベックって三大ギタリストを聴き始めた頃は一番華がないというか、あまり興味を引く対象にならなかったです。一番興味はわたしの場合はジミー・ペイジでした。見た目もかっこいいし。
ジェフ・ベックが凄いって思い出したのはネットをし始めてネット上で演奏してるシーンを目にしてから。ストラトのトレモロアームの無茶苦茶繊細な使い方を見てからでした。こんなに自在にどちらかというとおもちゃみたいなギミックの面もあるトレモロを縦横無尽に使ってるのを見て目を見張ったのが切っ掛けで今頃になってCD買いあさったりしてました。

レスポールはトレモロアームがついてないからそういう弾き方を見ることは出来ませんでしたけど、やっぱりギターと一体化してると思えるほど自在に操ってる感じはギターが違っても伝わってくるようです。フレーズのそれぞれの音の溜めというかタイミングというか、そういうフレーズの歌わせ方が上手いなぁって思って聴いてました。コードでバッキングしてる時でもギターが歌ってるという感じでかっこよかったです。
曲も派手でちょっとブルージーな所がある曲だからマッチしてましたね。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

たまに、「ジャンルなんて関係ないぜ!、オレは、好きな音楽をやりたいようにやるだけ」なんて人がいる分けですが、そういう人に限って流行りの音楽を模倣しているだけ、なんてことがあったりで(例えばフォークをやってた人がロックを取り入れて結局ポップになってるだけみたいな)、まぁ、いろいろあったりする分けですが・・・、音楽を理解する上では、ジャンル分けって必要だと思うんですけど、ちゃんと理解した上で、ジャンルを乗り越えたり、融合していくのは、やはり、それなりの苦労やら苦悩ってあると思うんですよね。で、出来てきたものが新鮮だったりすると面白いってことになる分けですが、ジャンルを乗り越えるというのは、本当は大変なことだと思うし、才能も必要とされるんじゃないかなぁと思ったりもします。

多分ジェフ・ベックを好きな人って、自分でもギターを弾いた経験のある人がほとんどなんじゃないでしょうか。クラプトンのようにポップなメロのヒット曲がある分けじゃなし、ツェッペリンのように圧倒的なサウンドを聴かせるという分けでもないですし、やっぱギターそのものが好きじゃないとなかなか好きにはなれないような気がします。でも、そのギタープレイのスリリングな感じを一度理解してしまうと、結構ハマりますよね。技術的にメチャメチャ速く弾くとか、そういうのじゃないですけど、フレーズのひらめきとか、音色の使い分けとか、ちょっと普通じゃ思い付かないようなことをあっさりとやってしまうのが、神業と思えてしまいます。逆にその辺が分からないと、理解しずらいという面があるって感じですかね。トレモロアームは、最初にロックに持ち込んだのがジミヘンというのは、世間では通説となってますが、ジェフ・ベックに言わせると、ロックギターにおいて、そういった革新的なプレイを最初にしたのは、何から何まで「オレだ!」ということになるようです(笑)

でも、この「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」の演奏は、そういったギターを弾いたことあるみたいな経験的知識のない、普通のロック、ポップスファンでも、スリリングなギタープレイと、歌のメロディーの良さを楽しめるんじゃないかなぁって感じもあり、その辺も良いと思ったんですよね。
Favorite song!
How High The Moon、大好きな曲です、
Ella In Berlinを聴いて衝撃を受けた1曲。

これを聴いてなかったら、おそらくJazzは
やってなかったってくらい、私にとって重要な曲です。

ブログを開始して3つ目くらいに取り上げています。
ここでのURL欄に、その記事のを入れておきました。

Jazzこちらから、Jazz from 43rd~ってブログも拝見し、
すっかりファンになりました。

Ellaのスキャットは、JazzVocalistならたいていコピーし、
そらで歌える!PattiAustinともDuetできるのです(笑)

Jef Beckのギターも、レスポールのギターも、なんだか、
Jangoのように、つまり、Jazzに聞こえました。


Re: Favorite song!
PATTIさん、こんばんは

ブログ記事読ませてもらいました。
なるほど~、PATTIさんは、エラ・フィッツジェラルドに衝撃を受けてジャズを歌うようになったのですね。
早速、YouTubeで、「Ella In Berlin」の「How High The Moon」聴いてみました。
確かに、凄い。スキャット凄まじいし、それでいて軽快って感じ、こりゃ感動です。
ただ、私なんかだと、これを自分で歌うのはちょっと無理ってことにもなるんですけど、PATTIさんのように、自分でも歌ってみたいと思ってしまうところが、その時点ですでに、ジャズヴォーカリストの資質を持った人ということになるんでしょうね。

「Jazz from 43rd parallel north」は、検索で偶然見つけたんですけど、よく掘り下げられている記事で私も素晴らしいと思いました。

あと、面白いと思ったのは、PATTIさんのEllaの記事の副題のようなところに、「JazzとPopsの融合?」って書かれていて、今回私が記事でジャンルについて触れてるところと、ちょっとカブってる感じもして、結構同じ感性も持ち合わせているのかな?、なんて思ったりもしました^^、そして、レス・ポールってギタリストは、まさに「JazzとPopsの融合」って感じの音楽家なんだと思います。で、ここでのジェフ・ベックは、そのレス・ポールへのリスペクトの念を表したギタープレイってことになりますかね。
No title
ジオヤーさん、こんばんわv-22

レスポールを聴きに行ってました。
なるほど、Jazzだったり、ロックだったり、ブルースだったり、

こんな昔からこんな人がいたのですね。
今の一流ミュージシャンと呼ばれる人たちの
先駆者ですね。

どのジャンルも、それぞれの個性がいいから、
自分の中で融合して
場面場面でいろんなジャンルが顔をのぞかせる…

私もそんな歌が歌いたくて歌ってる気がします。
だから、何歌手?ときかれたら、「ラブソングシンガー」と
答えます。エヘッ
Re: PATTI さん
こんばんわv-379

J-ポップになくて洋楽にあるものといったら、「継承」なんじゃないでしょうか。
って考えると、面白い音楽が生まれてくる背景っていうのは、まずは先人の「継承」、次にそれを乗り越えていくというパターンがあるように思います。いきなり個性的な音楽が出来てしまうというのは、よほどの天才じゃないと無理なんじゃないかと。あのビートルズにしたって最初はコピーバンドだった分けですしね。
なので、PATTIさんのように、基本ジャズに身を置き「継承」しつつ、いろんなジャンルに手を出す「ラブソングシンガー」というスタイル、正解なんじゃないでしょうか^^、そして、これぞPATTIという個性ができてくれば、いうことなしなんだと思います。
No title
ジオヤーさん、
このお返事には感動いたしました。
リンク&コピペさせて頂きました。

Re: PATTI さん
ん!?、コピペ?、楽しみです♪、ってかなんか怖い(笑)

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