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ビッグ・ビート、激突!

昨晩辺りから空気が入れ替わったって言うんでしょうか、

ひんやり感が冬の気配になってるような、そんな寒さを感じつつの

本日のブログ★ラヂオの更新になりますが、今週は、それでも

まだ秋にこだわるという感じで、ロックなセンスを持ちつつも、

秋らしいオシャレっぽさも漂わせた一曲をピックアップってことで

やってます。

本日は、ファットボーイ・スリム(Fatboy Slim)、1998年発表の

アルバム「ロングウェイ・ベイビー!!

You've Come A Long Way, Baby)」よりシングルカットされた

「ライト・ヒア・ライト・ナウ(Right Here Right Now)」

で行ってみます。

ファットボーイ・スリムは、イギリスのアーティスト兼DJである

ノーマン・クックのソロプロジェクトで、ビッグ・ビートと言われる

テクノのようでありながらも、バンドサウンドを絡めた、

ロックなダンスミュージックって感じですかね、そんなサウンドを

紡ぎ出す人達の中では草分け的な存在になります(詳しくはコチラを)。

で、この「ライト・ヒア・ライト・ナウ」、日産車のCMで使われていた

ということで、耳にしている人も多いと思うんですけどね、今回のテーマ

であるロックなセンスでありながらもオシャレって感じってところでは、

サウンド的には、まぁ、そうでもあるかなぁってくらいで、微妙な線でも

あるんですけど、YouTubeにあった映像が素晴らしかったということで

選んでみました。

オフィシャルのPVは、コチラにある分けですが(コレもかなり面白い)、

それよりも、多分この映像をYouTubeにアップしている方が編集されて

るんだと思いますが、この映画によって、スティーブン・スピルバーグが、

その名を知らしめることになる、スピルバーグの正に初期の傑作作品、

激突!」が素材として使われていて、コレがピタリとハマって

るんですよね。面白いです。衝撃のラストシーンまで、しっかりと

観せてしまっていて、一曲聴き終えると一本の映画を観たよう気に

なれてしまいます。そんな感じがオシャレかなぁと、まぁ、そう思って

しまった分けです^^

映画の内容は、車に追い抜かれたトレーラーの運転手がキレて、

とことん追いかけまくるっていうシンプルなものではあるんですけど、

スピルバーグ一流のハラハラ、ドキドキのサスペンス、シンプルさ

ゆえに恐怖感が増しているって感じもして、私は、かなり昔に

この映画観た分けですが、鮮明な記憶として残ってます。

ということで、相当に「激突!」的なものではありますが^^、

まるで、この映画のために書き下ろされた気さえする

ファットボーイ・スリムの「ライト・ヒア・ライト・ナウ」、

お聴きください。



Fatboy Slim - Right Here Right Now





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コメント

No title
ジオヤーさん こんばんわ

この"激突"は、自分も昔、映画で観ました。。

最後までトレーラーの運転手の正体はわからず・・見えない相手への恐怖感 それを肌で感じる映画で、今でも強烈に印象に残っている作品です。

最近、TVでもやってて観たのですが、今観ても当時の感覚が蘇ってきますね。

それにしても、このビッグ・ビートの"ライト・ヒア・ライト・ナウ"
映画のラストのシーンにぴったりフィットで、ほんとにこの映画のために書き下ろされた曲のように感じますね。
No title
こんにちは!

こちらも急に寒くなってきてます。カーディガン一枚はおっただけでも汗ばんでたのに、いきなりダウン・ジャケット着ていてもおかしくないくらいに気温が下がり始めてますよ。なんだか秋という季節そのものが長い期間をかけた季節の変わり目みたいな感じですね。わたしは季節の変わり目に体調崩すことがあるからこういう期間が長く続くのはちょっときついです。もう寒くても良いから冬の季節で安定して欲しいです。

ファットボーイ・スリムって妙な名前だから名前は知ってました。文字通り、太ってるのか痩せてるのかどっちやねんって問いただしたくなるような意味なんでしょうか。曲はあまり聴いたことがなかったです。
でも名前聞いて思い出したのがクリストファー・ウォーケンが妙なダンスをしてるPVでした。調べてみたらやっぱりファットボーイ・スリムのものだったのでまったく聴いたことがないという感じでもなかったです。それにしてもウォーケンだとか、今回の激突だとか何か映画の分野に係わり合いがあるとかいうことなのかなぁ。

音楽を聴いて思ったのは、普通音楽って基本的にあるリズムなり何なりの繰り返しで成り立っていて、それはアナログ的な演奏だと繰り返しに見えて微妙に一つ前の繰り返しとは全く同じにはならないような繰り返しで続いていくというようなものだと思うんですけど、これはサンプリングした音を繰り返してるのか、同じ印象のフレーズの繰り返しになってるのが面白い効果を出してるということでした。時々位相が変るような感じで曲全体の印象は変化はするけど、一つの位相内では凄いクールに淡々と繰り返しが続いてるっていう感じ。こういうの、テクノっぽいと思いました。これでダンスしたりすると容易にトランス状態に持っていけそうだなぁって。繰り返されるフレーズは割とロックっぽいと思うので、繰り返し方がクールなテクノのロック的な展開っていう感じなのかなって思いました。

激突はわたしも昔に見たっきりで、久しぶりだったんですけど、これ、主人公はトラックを抜き返して挑発してたんだ。理不尽に得体の知れないトラックに追い掛け回される不条理映画って云う印象だったのが、一応追われる動機もあったんだっていうのは久しぶりに見た発見でもありました。
それにしてもこの短い時間でこの映画のほぼすべてを語ることが出来るなんて見せられて、長い映画作ってしまったスピルバーグは立場が無いですね。
Re: 諸星輝々さん
こんばんわ

えぇ、姿が見えない、正体が分からないというのは、恐怖です。結局幽霊なんかもそういうことなんだと思いますしね。仰る通り、そういった恐怖感も十分織り込まれた映画でした。私も、今観ても当時感じたものがそのままに蘇ってくるような感覚になりました。さすが、スピルバーグということにもなりますかね。私は、数あるスピルバーグ作品の中でも傑作の部類に入るものと思ってます。

この映像は、編集した人の目の付け所が凄いというか、ホント良く出来てますよね^^
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

そちらの方でも寒いということは、この寒さはいよいよ本格的なものになってきたということなんでしょうね。もう、暖房器具なしではいられない状態になってます。さすがに、シャツ一枚でいられるような陽気に戻ることは春になるまでないと思うんですけど、分からないのは最近の天気、どうなんでしょうねぇ~。急激な冷え込みも、体が馴染むまでは違和感って感じでもあるし、くれぐれも体調にはお気を付けください。

ファットボーイ・スリムの名前の由来は、メンフィス・スリムっていうブルースマンがいますが、このような名前のブルースシンガーがいてそこから取られていると書いてるサイトもありました、が、まぁ、この人特有のジョーク混じりってことでもあるんでしょうね。
クリストファー・ウォーケンのPVも面白いですよね。やはり、ファットボーイ・スリムにはイギリス人的ユーモアは欠かせないということになるんでしょう。映画との関係は、ちょっと分からなかったんですけど、おちょくるにはもってこいの素材って感じになるんじゃないかと思います^^

繰り返しが導くトランス状態って、音楽には重要な要素という気はしてます。まぁ、トランスまでとはいかなくても、繰り返しが生む心地良さっていうのは、多くのところで使われる手法ですよね。でも、この必要なまでの繰り返しは、テクノ、ダンスミュージックならではってことになりますか。とにかく、忘我、トランスを目的とした音楽ってことなんでしょうね。あと、こういう音楽ってテクノロジーの進化と密接な関係がありそうです。テクノは言うなれば、電子音の繰り返しってことですけど、コンピューターの進化によって、生音を録音して波形で表現し、その波形をコピー&ペーストすることで繰り返すといった技術が容易にできるようになったことで生まれてきたのが、このファットボーイ・スリムのサウンドということになるんでしょうし、生音すなわちロックっていう感じのサウンドもその辺で可能となってきたということなんじゃないでしょうか。音楽を編集するって感覚なんですけど、ファットボーイ・スリムは、音楽的な部分もさることながら、この編集のセンスに優れているってことになるんだと思います。

薄荷グリーンさんも「激突」観てましたか。確かに不条理映画(笑)、でも、車に乗ると人が変わるという人も多いので、全くの架空でもないように思われ、やはり恐い映画です。今だったら携帯とかあるので、何とか逃れられそうなんてことも考えてしまいました(笑)
えぇ、こうも短い時間で、映画のおおよそを語られてしまうというのも、スピルバーグにしてみれば良い気はしないでしょうね(笑)、でも、映像は今でも十分通用するスタイリッシュなもの、さすが、スピルバーグって感じもしました。
『激突!』と言えば…
ジオヤーさん、こんにちわ!

『激突!』といえば主演はデニス・ウィーバー。デニス・ウィーバーといえば、アメリカの刑事ドラマ『警部マクロード』で主人公マクロード警部を演じたことで、日本では有名ですね。そちらを先に知っていたので、『激突!』で彼を見たとき、なんか嬉しかったのを覚えています。

アメリカの刑事ものが好きで、テレビでやってたらとにかく見てました。
後にクインシージョーンズがテーマ曲を手掛けたと知り、感激した、『鬼警部アイアンサイド』、今はスキンヘッドって言葉もあるし、ある種のステイタスになってるけど当時はただの○ゲ扱いのテリー・サバラスが主演の『刑事コジャック』、『スタスキー&ハッチ』てのもあったなぁ・・・

あらごめんなさいv-12
無理やり自分の好きな話にすり替えてました<m(__)m>
Re: PATTI さん
こんばんわ!

ガハハ、そうです、「警部マクロード」!、記事書いてる時、そのことも書こうと一瞬思って、とんと忘れてしまいました。確か「刑事コロンボ」が当たったので、同じ刑事シリーズとしてその次に放送されたように思います。馬に乗って登場するシーンとか憶えてます(笑)、私もこの「激突!」で見れたのは嬉しいような気がしたし、マクロードとは全く違う人物設定に妙な感じがしたの憶えてます。

なるほど、PATTIさんはアメリカ刑事もののファンでしたか。
なんだか、嫌になるくらい、同世代的な感じの番組なんですけど(笑)
「刑事コジャック」は見るとなんだか大人になったような気がしたんですよね(笑)
そして、「ちゃっ、ちゃらっちゃ、らっちゃ~♪」は、そう、「鬼警部アイアンサイド」。
でも、クインシー?、いやいや、今回はファットボーイ・スリムだったんですけど(笑)

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