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オッサン達の底力

「もしも~、ピアノが~、弾~け~たなら~♪」by敏行、といった感じで

お送りしてきた今週、日々深まっていく秋を感じる最中、

思いのすべてを歌にして、お届けすることができるよう頑張ってる分けですが、

本日は、「ウェイト・フォー・ミー(Wait For Me )」、1979年のヒット曲で、

アルバム「モダン・ポップX-Static)」に収録された、ホール&オーツ

(Daryl Hall & John Oates)の代表的バーラードのピックアップで

行ってみます。

で、本日、メインで貼らせて頂いている映像がですね、これは、

ジョン・オーツが、参加していない変わりに、トッド・ラングレン

(Todd Rundgren)が、加わっているという、ちょいと変則的なもの

なんですけどね、ダリル・ホール邸で行われたセッション風景って感じ

なんですけど、これが、なかなかの秋の愁い、憂愁感といったものを

醸し出していて、かなりの勢いでグっと心に響いてきてしまった分けです。

ホール&オーツというと、「プライベート・アイズ」の大ヒットで知られる

80年代の活躍がめざましい分けですが、この「ウェイト・フォー・ミー」の

ようにそれ以前の70年代から、それなりに耳目は集めていたってことにも

なっていて、今じゃ、押しも押されぬ大御所的大ベテランであり、

方や、トッド・ラングレンも同様で、自身の独特のポップセンス溢れる作品の

他、プロデューサーとしても、数々の有名どころを手がけてきた人になります。

実は、1974年発表のホール&オーツの3作目の作品「War Babies」は、

トッド・ラングレンのプロデュースでもあったりして、

古くからの付き合いでもある分けです。

しかしながら、この「ウェイト・フォー・ミー」は、元々は

デイヴィッド・フォスターのプロデュースで、話はちょいと

ややこしくなるんですけどね(笑)

まぁ、ホール&オーツについて詳しくはコチラ、トッド・ラングレンに

ついてはコチラをご覧頂ければと思います。

とにかく、この映像、最近撮られたものに間違いないと思われますが、

オッサン達の円熟、熟達の演奏は、実にカッコよく、長い間業界で

やってきたベテランの底力を見せつけてくれています。

(昨日のおばちゃんに引き続きではありますが、笑)

確実に、これはオッサンにしか出せない「味」を秘めているものだと

思うし、オッサンだけに、深まり行く秋の郷愁のピアノという点でも

バッチリはまってるのではないでしょうか。

因みに、ギターを弾いて歌ってるのがトッド・ラングレン、

ピアノとヴォーカルが、ダリル・ホールです。

一見8分を超える長い映像のようなんですけどね、演奏自体は、

5分強あたりで終わっていて、後はみんなで飯(めし)食ってます。

オッサン達が男だけで・・・って感じなんですけど、これがまた、

実になごやかで楽しげな風景で、トッド・ラングレンと

ダリル・ホールが一緒に飯食ってるってんで、

私は、興味深く見続けてしまいました^^

それから、この曲は名曲ということでもありますし、

参考も兼ねて、若かりし頃のホール&オーツの映像も下方に貼らせて

頂くことにします。見比べると、ホント「わけぇ~」って感じです^^

それでは、涙ちょちょ切れの演奏お聴き下さい、

ダリル・ホールとトッド・ラングレンで、

「ウェイト・フォー・ミー」です。



(2013/12/22追記 最後に飯食ってる映像は、残念ながら削除になりました)

Daryl Hall & Todd Rundgren - Wait For Me



Daryl Hall & John Oates - Wait For Me

Wait for Me - The Very Best of Daryl Hall and John Oates



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コメント

No title
ジオヤーさん、おはようございます

Wait For Me って、泣ける曲でしたっけ?
絶対違うよね。だけど、後半はもう、
涙が止まらなかった。
昨日はKeithさんのところで
歳とって丸くなったストーンズ キースの
歌に、感動をおぼえたばかり。

経験を重ねたものしか出せない表現

おいを受け入れる代わりに
神様が下さる
ある意味、GIFTですね。
Re: PATTI さん
こんばんは

「Wait For Me」は、いい曲だとは思ってたんですけど、どちらかと言えば、軽め、爽やかという印象だったでしょうか、確かに泣ける感じではなかったです。
でも、この泣ける演奏は、歳を取ったからこそできるものですよね。
PATTIさんもそう思ってもらえたようで良かったです。
ホント、「老いの代償として神様が与えてくれるGIFT」なんだと思います。(素晴らしい表現だ^^

とは言っても、この演奏、どこか尖った現役感みたいなのも感じられるもので、泣ける演奏でありながらも、元気をもらえる感じがするんですよね。その尖った現役感といったものも、やはり大事なもののように思います。丸くなるものいいですけど・・・って、キース・リチャーズはあまり丸くなって欲しくないような(笑)
No title
丸くなるってのも変な表現ですね。

闘争心とか、自尊心とかって 心のとんがりはそのままに、

器が円熟する

だから、泣けるのだと思います。

「若いころは俺も…」なんて聞いても、泣けないもん
No title
こんばんは!

わたしもピアノが弾けたらこんなに楽しいことはないだろうと思います。キーボードに触りたくて2万円もしない電子ピアノっていうのかな、そういうのを買って持ってるんですけど、どう練習していいのかもさっぱり。右と左の動きの違いはギター以上で脳みそが分裂してしまいそうな楽器ですね。

今回の音楽はしみじみとしてますね。出だしがもう本当に物思う秋って言う風情で一杯になってるような感じ。でもそれだけじゃなくて途中から盛り上がってきて、なかなかドラマチックに展開するので面白かったです。最初のしみじみ路線で十分に聴かせるから部屋の中に楽器が一杯あるシーンが写るまでその路線で纏めるんだと思ってました。わたしはホール・アンド・オーツって名前は知ってるんですけど、この系統の音楽はなぜかごっそりと欠落していてあまり聴いたことがありませんでした。あまり聴いたことがなかった音楽を聴けてよかったです。

おっさんの集い♪
確かにむさくるしいけど、おっさん仲間が集まって楽しんでる場所って、なんだか駆け引きだとか打算だとか、そういう思惑が背後で動いてない感じがしていいと思います。
それと自宅でも友達の家でもいいけど、こういう大きな居間風の場所にセッション出来るように楽器が設置してあって、遊びに来た仲間とセッションするって、すごく楽しそう。これが一番印象に残りました。スタジオでやってることと一緒なのかもしれないけど、こういうくつろいだ雰囲気の中で皆で音楽するのは絶対に楽しいと思いますよ。
Re: PATTI さん
こんばんは

「心のとんがりはそのままに、 器が円熟する」、なんだかPATTIさんは、コピーライターの才能があるんじゃないかと思いますが^^、まさにそうですよね、これぞナイスミドルというものです。お互い、頑張って参りましょう。
さらには、キース・リチャーズなんて、おじいちゃんほどの年齢になる分けですしね^^
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

えぇ、私も、ソロピアニストのような腕はなくてもいいですけど、自由に和音を奏でたり、アルペジオが弾けたりみたいな、その程度にでもなれたら、どんなに楽しいことかと思います。逆に言えば、その程度だったら簡単そうなんですけど、私も安いキーボード所有してますが、実際に触ってみると、なかなかそう簡単にはいかないというね、歯がゆい楽器だと思います^^

私も出だしの弾き語り風の調子がとても良い感じだったので、このまま最後までいくのかなと思ってたら、ガツンと盛り上がって、これにさらにやられてしまったということで今回はこの映像選んでみました。しみじみ&盛り上がる、オジサン達の堂に入った演奏、楽しんでもらえたのなら良かったと思います。ホール&オーツは、適度に黒人音楽の散りばめられた、センスの良いポップ・サウンドといった感じでしょうか。聴き込むにしても、聞き流すにしても、都会的でイケてるって感じが良いってことになりますかね^^

こういう、仰るようになんの掛け値もないただその場に集えたことを楽しむだけのコミュニケーションっていうのは、やはりおっさんならではってことになりますか(笑)、私も何度か経験あるんですけど(おっさんだけに、笑)、楽しいもんです。
私も、もしミュージシャンで、ホール&オーツのように大成功してたら、間違いなくこんな部屋のある家を建てるでしょうね。
まぁ、ミュージシャンは無理としても、このような部屋のある家に住めるよう、今からでも遅くはないと思うので頑張りたいと思います!^^

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