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草食系の秋

ここのところは、すっかり晴天続きの秋らしい陽気ってことで、今週の

ブログ★ラヂオは、「秋を満喫ソング」なんていう、少々適当なお題では

ありましたが、秋を感じて頂けそうな音楽をピックアップして

参りました。今日の午後辺りから曇ってきて明日は雨模様、でも、

それも長続きすることはなく日曜にはまた回復するということで、まだまだ

過ごしやすい秋の陽気は続くというありがたいことになりそうです。

で、本日も「秋を満喫ソング」、行ってみる分けですが、

ペンギン・カフェ・オーケストラ(Penguin Cafe Orchestra)」の

登場です。曲名がですねぇ、「The sound of someone you love who's

going away and it doesn't matter」っていう、そう簡単には憶えられ

そうにない、超長ったらしいもので、今では、日本盤のCDでも原題で

表記されてるようなんですが、昔は邦題もついていて

「きみの恋人が去っていく音がするけどたいしたことじゃないよ」

ってものになります(笑)

「恋人が去っていったけど、たいしたことじゃない」、普通は、それを

「たいしたこと」として歌のテーマにしたりするものなんでしょうけど、

ここでは、「たいしたことじゃない」としていて、かなりクールであり、

こりゃ、草食系ってことにもなるかと思います^^

まぁ、落ち込んでいる人への慰めともとれる分けですが、曲調も

そんな穏やかな癒しのサウンドになってます。タイトルも長けりゃ曲も

長いということで、11分50秒にもなる長尺モノになってしまい、時間を取らせて

申し訳ないってことなんですけど、しかも、単調なリフレインが続く部分も

長くあり、退屈と思われてしまう危険もあるし、さらには、今回は動画じゃ

なくてアルバムのジャケットが映し出されているだけのYouTubeを

貼らせて頂いてたりで、どうにもこうにも楽しんで聴いてもらえるものなのか

不安な感じはあるところなんですけど、それでも、最後まで聴いて頂ければ、

きっと心を揺り動かされる何かを感じ取って頂けるのではと思ってます。

秋の一時、このような音楽に浸りきってみるのも良いでは、ということで

アップすることにした次第です^^

ペンギン・カフェ・オーケストラは1970年代の中頃から80年代にかけて、

そこそこ話題にもなっていたイギリスのグループ、いわゆる環境音楽といった

ところの先駆けって感じにもなりますかね、ブライアン・イーノ主催の

オブスキュア・レーベルからアルバムが発表されいて、この曲は、

1976年発表の彼等のデビューアルバム「Music from the Penguin Cafe

(邦題、ようこそペンギン・カフェへ)」に収録されてます。

室内弦楽奏団って様相もある分けですが、その様子はコチラ

チェックしてみてください。

まぁ、今にして思えば、1970年代にコレをやっていたというのも

ちょっとした驚きだし、今だからこそ新しいといった部分も

多々あるかと思います。

ということで、ペンギン・カフェ・オーケストラ、

「The sound of someone you love who's going away
and it doesn't matter」、

邦題が、「きみの恋人が去っていく音がするけどたいしたことじゃないよ」です。



Penguin Cafe Orchestra - The sound of someone you love who's going away and it doesn't matter

The Sound of Someone You Love Who's Going Away and It Doesn't Matter (2008 Digital Remaster) - Music from the Penguin Cafe




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コメント

No title
確かに題名長いですね。
覚えるの大変そうです。

アーティスト名もジャケットもペンギンで
面白みがあっていいですね。
No title
こんにちは!

せっかくの週末なのに全国的に雨模様なのかなぁ。京都もこのところ曇ってるか雨のどちらかですよ。明日は晴れのマークが出てたけど予報自体は晴れところにより雨だったかな、ちょっと無茶な予報が出てました。
少し着込むとまだまだ汗かくし、かといって夏の延長のような軽装だと風が冷たい時もあると、過ごしやすい半面この季節着るものの調節に頭悩ませますね。

おぉ、オブスキュア・レーベルのレコードだ♪
全10作でしたっけ、全部聴いたわけじゃないけどこのシリーズ好きでした。音楽もそうだけどRussell Millsの手によるジャケットもすごい好きでしたよ。暗いベールがかかったようなどことも知れないビルの写真と、そのベールの一部が覚醒したように小さく剥がれてるイメージ、まるで夢の中で見てるような謎めいた雰囲気のジャケットは惹かれました。今CDで再販されてるのはこのジャケットを使ってないのが多いですよね。昔のオリジナルのイメージで全作シリーズそろったボックスでも出してくれないかなぁ。
割と気に入ってたのはハロルド・バッドのものだったんですけど、ペンギンカフェもレコード持っていて面白かったです。現代音楽っぽいシリーズのイメージの中だとちょっと異色の感じがしましたよね。評価する人の中にはオブスキュアの功績はペンギンカフェを世に出したことと言われるくらい、印象に残るバンドだったと思います。

イメージとしては個人的にはウクレレの音がいつもついて回ってる感じがしてます。大体アコースティックの楽器を使うバンドだったと思うんですけどそんな楽器の中でもわたしには特にウクレレが印象に残ってるんですよね。ハンモックに寝そべって転寝してる時にどこからともなく聴こえてくるような音楽。ウクレレだから南国っぽい午睡の時間かというと太陽がさしてくるような明るいイメージでもない、ペンギン頭の人が点在してるこの世界とはまた違った世界の、ちょっと怪しげで不思議なまどろみの時間っていう感じで聴いてました。

この曲も、メインの楽器はウクレレじゃないけどイメージはそんな感じですね。繰り返されるフレーズが半覚醒状態のような独特の世界に導いていく感じ?ジオヤーさんは退屈かもって書いてますけど、この感じに持っていくには延々と繰り返される構造も必要だったと思います。この繰り返しでないと体験できない音空間だと思いました。

梅田の東通り商店街というところに、ペンギン・バーって云うのがあって、昔からあるんですけどおそらくペンギン・カフェ・オーケストラから取ってるんだと思います。このシリーズ、アート系の人に支持されて、当時ペンギンっていうのは結構おしゃれなものとして流行ったんじゃないかな。

タイトルの君の恋人というのが、自分の恋人のことを奏でないというちょっと斜に構えたようなニュアンスがあって面白いです。
Re: iyo_thu142さん
このタイトル憶えるのは、英語に堪能な人じゃないと無理なんじゃないのという気がします(笑)
でも、邦題はほぼ直訳なんですけど、変わっててちょっといい感じじゃなかったですか?^^

ペンギンは、可愛らしくもあり、ユーモアもありって感じが良いですよね。
このグループは、そんな間の抜けたようなユーモアも感じるグループでもありました。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

こちらも、今日は天気悪かったです。明日は晴れるようですけど、そちらでは、晴れところにより雨ですか(笑)、なんだか絶対に当たる、外れようのない天気予報といった感じです(笑)
服装は、毎日のことでもあり、考えだすとめんどくさいので、少し寒いくらいだったら我慢するというのをポリシーに決めていますが、でも、やはり風邪はひきたくないので、当たり前のことですが、寒過ぎるようならもう一枚着るというのは、頭に入れておかないとならない分けなんですけど、これがめんどくさくなってしまうという危険があるんですよね(笑)

薄荷グリーンさんのところで書いた私のコメントの返事にもそのようなこと書いてましたよね。私は、オブスキュア・レーベルってあまり意識したことなかったんですけど、ネットでいくつかジャケット見てみましたが、そうですね、まさにobsucure(曖昧)で、いい感じです。そして、薄荷グリーンさんの撮られた写真も十分対抗できると思いましたよ^^

確かに、ペンギン・カフェは、アンビエントという枠ではちょっと異質な感じにもなります。ポップなところも多分にあるし。でも、当時はそんなところがウケた要因にもなってたんでしょうね。そうですか、オブスキュアの功績はペンギンカフェを世に出したこととも言われてるんですか。私も結構聴いていた覚えがあります(借りてきたレコードをカセットに録音してですけど、笑)。その中でもかなり印象に残ってたのがこの曲ってことだったんですけどね。あと、そうですね、ウクレレのイメージあります。でも、仰るように、南国の開放感というのとは違い、そして、リズミカルなんだけれども、ダンス・ミュージックとも違っていて、そうですね、怪しくて不思議、実験的なんだけれどもイージーリスニングっぽくもあるみたいな、そして、穏やかって感じがしてました。

繰り返されるフレーズが半覚醒状態のような独特の世界に導いていく感じっていうの分かります。ちょうど電車に乗っていて同じリズムが繰り返されて景色がゆっくりと変わっていくような。私は、これを電車効果とよびたいくらいです(笑)、結構ツェッペリンのリフの感じが好きなファンは、こんな感じは皆好きなんじゃないかなぁ、という気もしてます。でも、一般的なポップス、大衆音楽における快感法則とは違ったもので、その辺で退屈されてしまうんじゃないかなぁとも思ったんですよね。

ペンギン・バーですか。ペンギン・カフェから取ったのだとすれば、落ち着いた感じのオシャレなバーといった感じですね。なかなか酔っぱらえそうもないですけど(笑)、まぁ、ペンギン・カフェ・オーケストラがアート系の人達から指示されていたというのは、なんとなく分かります。ピングーっていうのが人気があったの憶えてますが、あれもペンギン・カフェの影響ってことだったのかなぁ。

まぁ、「君の恋人」としてしまえば、所詮は人ごとということで、音楽としてはいろいろと遊べる要素もできてくるということなのかもしれませんね^^

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