スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

やはり革命だったんじゃないでしょうか

アップルとウィンドウズ・パソコンを比べると、いや当時は

ウィンドウズではなくMS-DOS、IBMパソコンなんて言ってましたが、

ワクワクするという点では、いつもアップルの方が上回っていたように

思います。このワクワク感が今のiphoneにまでずっと続いている

ことになるんですけど、ワクワク感を生み出す天才、

スティーブ・ジョブズ氏がお亡くなりになりました。

昨日辺りから大々的に報じられているところなんですけどね。

いろいろと考えさせられてしまうものがある分けです。

パソコンを世に送り出した最初の人物ってことになりますか、

スティーブ・ウォズニアックと共同で開発された、

アップルコンピューターがそれに当たる分けですが、

まぁ、技術的に、真の天才はこれをほぼ独力で造りあげた

ウォズニアックの方だと思うんですけどね、ジョブズはプロデュースする

能力、人々を魅了する能力に超長けたカリスマになるかと思います。

時は1972年、ジョブズはコーラの瓶を売って食費を稼ぎ放浪していた

と言いますから、ウッドストックのコンサートが1969年の事ですので

フラワームーヴメント、ヒッピー文化に影響されてたってことに

なるんでしょう、そして、ウォズニアックにいたっては(コチラ

見るからにヒッピーなんですけどね^^、パソコンもそんな文化を背景に

生まれてきた代物になります。出所は決して由緒正しいものではないです。

なので、いまだにハッキングやらウィルス、2ちゃんねるやらオタクとか、

そんないかがわしいものも内包していると私は考えるんですけど、

そのような祭りの屋台的で、アンダーグラウンドないかがわしさとでも

言いましょうか、その辺が逆に魅力でもあったりして、私もこのようなブログを

やっているのだとも思います。

もちろん、パソコンの発達が世の中を変えてしまったのも事実で、

ビジネスにおいては、ビル・ゲイツのマイクロソフトが、

エンターテイメントの分野においてはアップルがということで概ね大別

されるんですけど、元々はヒッピーをやっていた人達が、

「何か面白いことがしたい」さらには、「世界を変えてやるぞ!」

といった思いを持つようになり現実のものとなっているという分けです。

それはさらに加速され、今の中東やらウォール街での騒動も

端は、この二人のヒッピー、二人のスティーブによって発せられている

ように思えて仕方がないです。

ってことで、ブログ★ラヂオ、本日の一曲になりますが、

そんな感じで思い浮かんだ曲、さらには、今週テーマにしている

秋晴れの日に聴きたい曲ってことにもなる・・・と思いますが^^、

1968年リリースのシングル盤、「ヘイ・ジュード」のB面に収録され、

編集アルバム「ヘイ・ジュード」に収められた一曲になります、

ビートルズ(The Beatles)で、

「レボリューション(Revolution)」です。

(原詞・訳詞はコチラに掲載されています、レボリューションについて

詳しくはコチラをご覧ください)


スティーブ・ジョブズ氏のご冥福を心よりお祈り致します。




The Beatles - Revolution

Revolution - The Beatles 1967?1970 (The Blue Album)



スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

No title
こんにちは!

スティーブ・ジョブズ亡くなってしまいましたね。いくら大金持ちになったり才能が溢れるような人物でもこの運命だけは逃れられないっていうところなんでしょう。わたしは今までジョブスだと思ってたんですけど、今回の報道でジョブスじゃなくてジョブズだというのに気づきました。
ジオヤーさんはマック使いなんですか?
わたしはウィンドウズで、アップルで使ってるのってiTouchくらいなんですけど、実はコンピュータをはじめて買う前はアップルにしようと思ってアップルの雑誌ばかり読んでました。フォトショップを使いたかったし友達のデザイナーがマックを使ってたのでそれに合わせようかなという単純な理由でした。でもいざ買う直前になってマックだとゲームが出来ないっていうのが結構重要なファクターとして浮上し始めて、結局買ったのはフォトショップもゲームも出来るウィンドウズのほう。一緒になって盛り上がってた友達にはしばらく裏切り者扱いになりました。
のちに3DCGに手を出すようになって、3DCGのプラットホームはウィンドウズだったから、選択としては結果的に間違ってはいなかったんですけどね。

マックが創意に溢れたコンピュータというのは良く分かります。確かにわくわくさせる部分を持ってるし新しい技術を惜しげもなく積み込んで皆を吃驚させるのもマックのほうでした。でもマックはクリエイティブっていうけど、ユーザーは一人のカリスマの示す方向にいっせいに向くことに何の疑問も抱いてないような印象で、こんなのが本当にクリエイティブなの?っていうところも感じてました。精神的にはビル・ゲイツをおちょくりながら使ってるウィンドウズ・ユーザーのほうが健全じゃないかって。

コンピュータって本当にヒッピー文化そのものなんですよね。情報の無償の共有なんていう考え方が基礎にあって、こういうところが著作権で縛りを入れようとする一般的な社会と未だに摩擦を生んでるところなんかみると本当の姿は根っからの反体制なんだと思います。でもだから面白いというところもあってわたしはこういうコンピュータのいかがわしいところも大好き。こういうところが魅力であるという考え方には全面的に同意です。いくら日常的なツールに身をやつすようになっても、基本的に反体制の道具だということを納得してないと、ウィルス仕込まれたり危険なことが一杯ある世界だと思います。

ビートルズのレボリューションってヘイ・ジュードのB面だったんだ。今の人はB面って云って通用するのかなぁ。この組み合わせはちょっと意外な感じがしました。
PVのビートルズはまさにヒッピー的ですよね。ポールが髭を生やしてないけど、ジョンのスタイルはもう本当にヒッピー的。ビートルズでも時代の潮流に飲み込まれてる部分があったと考えるとちょっと感慨深いという感じがします。今ビートルズというとジョンの長髪丸めがねスタイルで代表されるこの時代のイメージになるのかなぁ。わたしはリボルバー辺りのスタイリッシュな頃のが好きなんですけどね。

この曲、何せタイトルが革命なので、出だしのジョンのギターとポールのシャウトの路線上でそのまま驀進するのかと思うと一転してなんだかのんびりしたリズムというか、今また聴いてみてどことなく盆踊りのノリみたいって思ったんですけど、そういうある種のどかなビートに切りかわって進行していくのが、聴いた当初は肩透かしの感じがありました。ヘルター・スケルターみたいな破壊的な突っ走り方のほうが似合いそうって思ったんですね。でも歌詞を改めて読んでみると必ずしも革命賛美の曲でもなくて、この辺りは扇動するような曲調にしなかったのがまさしくぴったりという感じがしました。
今は革命といっても新しくやってきた世界が必ずしも以前よりも良い世界であることが保障されないと分かってしまってるので、革命という行為自体がもう失効してると思うんですけど、そういう意味ではこの曲はレボリューションとタイトルはついていても、革命失効の時代にでも通用する歌になってるんじゃないかと思います。ラブ・アンド・ピースっぽい匂いがちょっとするけど、こういうスタンスが取れてることにいまさらながら感心しました。
ヒッピーと革命ってそんなに親和性のあるものでもなかったのかなぁ。

わたしも、おそらく最後のヒッピーだっただろうスティーブ・ジョブズ氏のご冥福をお祈りいたします。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

えぇ、亡くなってしまわれました。パソコンの黎明期から名が知り渡ってた人なのでねぇ、また巨星が一つ消えていってしまった、そんな寂しさを感じてしまいます。やはり運命には抗えないといったところだったのでしょうね。
私もジョブスだとずっと思ってました。昔はジョブスって言ってたように思うんですけどね、Wikiを見たらアップル・ジャパンでは公式的にジョブズと表記しているそうです。
私は、仕事の関係上、高価だった昔からマックを使えるという幸運に恵まれてたんですけど、プライベートでは、ウィンドウズも使ってみるなんてことをしてました。今では、仕事で使うマックにしても、そのマックでウィンドウズも走らせるみたいな両刀使い的なことをやってて、どちらか一方でなければという感じではないです。薄荷グリーンさんはフォトショップを使いたかったということのようですけど、仰るように今ではどちらでも使えるしそんなに大差ないといった感じです。でもですね、マックのOSXは使ってみると意外と使いやすい結構魅力的なOSですよ^^、ただ、それも今後ジョブズが亡くなられたことによってどうなっていくかという不安はあるんですけどね。

確かに話題にもなり、よく売れたスケルトンのiMacを売ってた頃は、そのファッション性にのみ皆が食い付いてたような感じがして、これって本当に良いコンピューターなの?っていうのはありました。仰るように一人のカリスマに無条件で従っているようなそんな印象もあった分けなんですけどね、昔からのマックユーザーからすると、あれで一時の低迷期からアップルが復活をして喜ばしかったし、その後のiPod、iPad、iphoneへと展開していく様は、やはりジョブズ凄いって思うしかないような気もします^^

おお、薄荷グリーンさんもパソコンにヒッピー的なものを感じていましたか。同意してもらえて嬉しいです。パソコンというと元は軍事で使われていた(大砲の弾道計算でしたっけ)大型コンピューターを単にコンパクトにしただけと思われてしまいそうなんですけど、そうじゃないんですよね。同じような形態をとりながらも、生まれてきた思想的には、大型コンピューターとは全くの別物になると思います。仰るように情報の無償の共有なんていうのもその思想の大きな柱の一つだし、世の中の体制にもの申し、風穴を開けるようなそんな反体制的なツールでもあったりする分けです。仕事に使えるってことで爆発的に広まったことは否めませんが、根底にあるものは、ヒッピー的なもの、ジャンク的でいかがわしかったりするんですけど、本来の魅力はそこにあると思うし、単に仕事の道具、日常のツールとして高を括るには、仰るように、ウィルス他危険な物でもあったりすると思います。

私、ヘイ・ジュードのドーナツ盤持ってます(笑)、確かヘイ・ジュードが7分にも及ぶ長尺の曲で買っても損はないだろうってバカな考えで購入したんだと思うんですけどね(爆)、言われてみると意外なカップリングのようにも思えます。
ってか、ヒッピーも元をただせばビートルズに影響されてってことになるんじゃないですかね。とにかく、何となく自由な感じっていうんでしょうか、そんな雰囲気を世界に大々的に振りまいたのは、ビートルズによってということになるのではと思います。まぁ、ビートルズに影響された人達にビートルズも影響を受けるという現象があったというのも考えてみれば感慨深く面白いことでもありますよね^^

私も今回歌詞を見て妙に納得した感はありました。タイトルの割りには盆踊り(笑)のように穏やかなのはそういうことだったのかと。なので、敢えてリンクも貼っておいたのですけどね、こちらも見てもらえたということで良かったです。で、そうですよね、革命つって付き物の流血の事態を起こしてまでも、次に訪れる世界が全面的に今より良い世界になるなんてことはない分けですし、変わっていくものは必然的に変わっていく、そんな考え方の方が正解なんだろうと思います。そういう意味では、今回のスティーブ・ジョブズによるところのパソコンの話題にも偶然ではありますが、なかなか良い曲が選べたのかなぁ、なんて思ってます(笑)
ヒッピーも確かにいわゆる「革命」というものとは無縁だったようですけど、穏やかに変わっていく世界ということでは、確実に現代に陰を落としてるんじゃないでしょうか。資本主義も行き詰まっている感じがするのでね、今後はさらにヒッピー的なものが復活なんてことがあるやもしれません^^

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
ブログ内検索
ブックマークに追加
シチュエーション別まとめ
↓ クリックでどうぞ
ランキング
応援お願い Push Please



blogram投票ボタン

B★R Store



CASSINA IXC. ONLINE STORE

music.jp

HMVジャパン




- 高価買い取りサイトリンク -

ブランド品高価買い取り

ゲーム・DVD・CD高価買い取り
PC・デジカメ他家電系高価買い取り
楽器高価買い取り
受験参考書・テキスト高価買い取り
ALLジャンル高価買い取り
ランキング2
音楽

洋楽

pv

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。