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「4on6」の意味、当てちゃいましょう ♪

すっかり好天に恵まれた秋晴れの一日でした。

今週のブログ★ラヂオは、そんな秋の日に聴きたい「ジャズ」

って感じで、音楽を選んでみようって事でやってます。

本日はですね、こりゃカッコいいってことになりますか、

やっぱジャズって、カッコいい!みたいな、そんなミーハー気分にも

十分答えてくれる演奏だと思うんですけどね、

ウェス・モンゴメリー(Wes Montgomery)の代表曲の一つ、

「フォー・オン・シックス(Four On Six)」のピックアップです。

オクターブ奏法っていうんですか、ユニゾンでフレーズを奏でる技を

大胆に取り入れることで、多くの人に知られることになった

ウェス・モンゴメリーになるんですけど、とにかく、リズミックで

抜群のグルーヴ感のある演奏、いわゆるノリが良いってやつですが、

その辺で、私も大好きなギタリストです。

この「フォー・オン・シックス」にしても、導入部分のリフのところなんか、

サンプリングして、ヒップ・ホップのネタにでも、もってこいな感じが

するんですけどね、まぁ、少なくとも私は聴いたことがないなぁ~、

誰かやんないかなぁ~、と思ったりもする分けです。

1960年に発表された名盤「インクレディブル・ジャズ・ギター」に収録

されたものが初演になりますが、他に、ウィントン・ケリーと共演した、

ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー・トリオ

でも、語り継がれる名演が聴けるということになってます。

今回、YouTubeから貼らせて頂いた映像は、1965年に行われた

ヨーロッパ・ツアー中のものになるようなんですけどね(コチラを参照

させて頂きました)、とにかく映像が鮮明で、その辺も今回この曲を選んだ

理由になってます。右手が置かれた部分にハートのインレイが施さた、彼愛用の

ギブソンL5-CESもはっきりと見てとれます。どうやらこのギターには

1,400万円っていう値がついたこともあるそうです^^(コチラを参照させて

頂いてます)、そんなところからも察せられたりもしますが、

やはり、偉大なギタリスト、ジョージ・ベンソンにしても、

リー・リートナーとか、皆この人に影響を受けてる分けだし、

後世に多大の功績を残した人でもあります。

(ウェス・モンゴメリーについてさらに詳しくは、コチラをご覧下さい)

さて、ここで、突然ですが、クイズです。

「フォー・オン・シックス」の意味とは?、って感じなんですけど、

ヒントは、弦を押さえる左手に注目、「4on6」になってます・・・ってこと

なんですけどね(答えは記事の最下方)、そんなことも考えつつ

聴いて頂ければと思います、ウェス・モンゴメリーで

「フォー・オン・シックス」です。



Wes Montgomery - Four On Six

Four On Six - The Incredible Jazz Guitar of Wes Montgomery (Keepnews Collection)



クイズの答え~6本の弦の上の4本の指という意味らしいです。

なかなか、ジャズ・ミュージシャンらしいオシャレなタイトルなんじゃ

ないでしょうか^^


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コメント

No title
こんばんは!

出だしのフレーズ、かっこいいですね。モダンでなんだかおしゃれ泥棒のような映画のタイトルにでも使えそうな感じ。
クールで洒脱で、秋になって聴くにはもってこいの感じですね。夏の色彩感が薄れてモノクロームのようになった都会を、こういうのを聴いて歩いてたら歩き方も自然と小粋になってそうです。

手元がよく見えるPVは見所満載で面白いです。指の動きはとても興味深くて、あまり大げさな動きをしてないんですね。それでも音としてはニュアンスに飛んだ音が数多く奏でられてるので、やっぱり上手いんだなぁって云うのが見て分かるという感じでした。右手のピックを使わない弾き方も新鮮でした。たいそうなことをしてなくても親指一本で弦をはじいてこんな演奏が出来るんだって。でもやっぱりピック持ったほうが演奏しやすそうですけどね。

「フォー・オン・シックス」の意味、思いつかなかったです。
答えを見てなるほどと納得しました。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

アハハ、確かに、おしゃれな泥棒って感じです(笑)
これを頭の中で思い浮かべながら、秋の街中を闊歩したら、泥棒のようにっていうのも変ですけど、仰るようにスマートにスッスッと歩いて行けそうです。おしゃれっていう感じ、伝わったようで良かったです。

上手い人っていうのは、皆、指の動きはドタバタしないですよね。スムースで簡単そうに弾くんだけれども、なかなか真似はできないってことになります。そして、親指だけのピッキングでこの音数の多さっていうのも不思議に思います。コードを弾く感じで、フレーズを奏でるスウィープっていう奏法とか、ハンマリングや、プリング・オフっていう奏法も多用され、駆使されてるんだろうと推測しますが、やはりテクニシャンってことになるんでしょうね。でも、私も、速く弾くにはピック持った方が良いだろうと思います^^

クイズの答えは、どちらかと言うと、くだらなかったかもしれませんが、でも、まぁ、「あっ、そっか!」という感覚はあったんじゃないですかね^^

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