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やっぱ凄いと思う4人のしみじみ

しみじみと、夏の終わり、秋の訪れを感じながらの選曲ということで、

今週はお送りしてきたブログ★ラヂオになりますが、

最後の登場になるは、ビートルズ(The Beatles)ってことで

締めくくってみたいと思います。

曲は、「イン・マイ・ライフ(In My Life)」、

ジョン・レノンがリード・ヴォーカルを取る切ない一曲です。

1965年発表のアルバム「ラバー・ソウル(Rubber Soul)」に

収録されていて、詞はジョンによるもの、メロディーの方は、

ポール・マッカートニーとの共作、一説では、ポール単独の作曲とも

言われています。ってかポールは、そう言っているようです^^

コチラのWikiを参照してみました)。

途中のバロック音楽風、チェンバロを弾いているようなソロも

印象的なものですが、これは、元々ピアノでゆっくりと弾いて

録音されたものを、実際の曲のテンポに合わせて高速で再生させたら

このような音になったということのようです。

確かにそう言われてみると、ソロの最後の方が不自然に

早く感じたりします。

といった感じで、録音の方法とかも凝っている分けなんですけど、

「ラバー・ソウル」は、プロデューサーのジョージ・マーティンと

共にビートルズがそういった録音等も含め、トータルな面で

意識的に取り組み出した最初のアルバムとされています。

このアルバムと次の「リボルバー」辺りをビートルズの最高傑作とする人も

少なくないです。

私は、多分、4人が一つの方向を向いていて、しかもそれぞれが、

音楽的な高みに達し脂が乗りきっていたのがこの頃って

感じがするんですよね。

この辺を最後に段々と別々の方向に向かって行くように思います。

(アルバム「ラバー・ソウル」について詳しくはコチラを)

・・・と、ビートルズオタクっぽい事ばかり書いていても、

この曲の切なく、しみじみとした雰囲気が失われてしまうような

気がするので、切り上げることにしましてですね、YouTubeより貼らせて

いただいた映像は、訳詞がメインになってるものなんですけど、

こうして、詞をかみしめながら聴いてみるとこの曲のしみじみ感が

さらに増してくるってことになってます。

一番愛おしい人というのは、モトカノ?、いや、ジョンの半生を

考えると私は母親のような気がします。

そして、別バージョン、ビートルズの映像と共に見られるPV風YouTubeも

下方に貼り付けさせて頂くことにします。

それでは良い週末を、ビートルズで、「イン・マイ・ライフ」です。





The Beatles - In My Life

In My Life - The Beatles 1962?1966 (The Red Album)




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コメント

ビートルズ
お早うございます。

よくマイケルジャクソンを「キングオブポップス」とか言いますが、
ビートルズを称してなんと呼びましょう??
譬えようが無いレジェンドでしょうか…

1960年代、
ロックンロールからビーチボーイズが売れていた時代に
このような複雑な音を構成していたと思うと
言葉を失いますv-17

インドや東欧の音楽を融合させたり、、
音造りはさながら「実験室」だったような気さえしますv-342
時代のフロンティア、
誰もが彼らを追いかける現実
(気付いていない方も居ますが)

インマイライフ
ジョンの声が滲みる名曲ですねi-234

どうもありがとうございます
Re: 直感馬券師さん
こんばんは

えぇ、よくぞ言って下さいました、まさにビートルズは、譬えようのないレジェンド、もちろん他に例がないですしね、今風にいうなら「神」ということになると思います^^
マイケル・ジャクソンにしたって、やはりその影響は受けていると思うし、それどころか、他分野でも、ビル・ゲイツにしろ、アップルのスティーヴ・ジョブスにしろ、みんな影響されてる分けですから、パソコンもインターネットもスマホもってことになって、ビートルズがいなかったら、確実に社会は今とは違う形になってたと思います。
それを思うと、ホント凄いコトなんですけど、さらに、ジョンは解散後にはもっと理想の社会を考えてたりするんですよね。

「イン・マイ・ライフ」、しみじみとしていただけたようで良かったです♪

こちらこそいつもありがとうございます。
No title
今頃ですが、しみじみしました~

しみじみしつつもハイテンションな日々でしたから、
ビートルズを聴く体制ではなかったの。

今朝、まだ子供が寝てる間にきいてみたら、

今日の一日が穏やかに流れそうなほど
しみじみ。
過ぎ去った人たちを歌う本人が
あんなに早く過ぎ去った人になろうとは

Johnはそんなことも思いながら
歌ってたのかなあ
Re: PATTI さん
こんばんは

ビートルズを「聴く体勢」ですか、なんとなく分かるような気がします。
まぁ、人それぞれ、ビートルズにはいろんな思いがあるように思います。

でも、しみじみとして頂けたのは良かったです♪
きっと今日は一日穏やかに過ごせたことでしょう・・・って、PATTIさんのことだからそういう分けにもいかないんでしょうけど^^

どうなんでしょうね~、本人は長生きするタイプではないと思ってたでしょうけど・・・それでも、早く去り過ぎ、あれはどうにも許せない事件だったです。
No title
こんばんは!

しみじみしたいけど、暑さが戻ってきてます。一旦涼しくなってからの暑さは結構こたえますね。

ラバー・ソウルのなかだとビートルズらしい綺麗な旋律で、この曲とノーホエア・マンが好きかな。わたしにはこのアルバムと「リボルバー」はまだ頂点にいるのにトップアイドルの位置にいつまでもいられないと思ってさらにステップアップするためにメンバー全員がいろいろと探りながら試行錯誤していた結果のように見えます。わたしにはかなり迷ってるような印象というか、それまででもフォーク・ロックっぽい曲はあったけど、これはアルバム全体がフォーク・ロックぽくて異質な感じがするんですよね。
わたしはどちらかというと「リボルバー」のサイケデリック加減が好き。ラバーソールの「ミシェル」なんかは「イエスタデイ」の夢をもう一度的な感じがするのに、「リボルバー」の「ヒア・ゼア~」なんかは、これも「イエスタデイ」枠なんでしょうけど、イエスタデイとは全然違うところに立って、しかもバラードとしては同格以上の出来になってると思ってます。

これはわたしはジョンが曲書いたと思ってたんですけど、ポールのほうだったんだ。明確にどちらかが曲担当でもう一人が歌詞という役割分担にはなってなかったと思うけど、なんだかジョンっぽい感じがしてたんだけどなぁ。間奏のチェンバロ風の音の秘密もはじめて知りました。この頃のビートルズってテープ弄るのが好きですよね。加工するには一番身近にあって試行錯誤しやすいものだったのかなぁ。シタールもこのアルバムで始めて出てくるし、ちょっと違和感があるのは色々と新しいことをやりすぎた結果かもしれないなんて今思いました。

わたしはPV風のがよかったです。やっぱりかっこいいし。リンゴはビートルズを知った最初の頃は付け足しのように見えてたんですけど、リンゴもやっぱりかっこいいです。一人わが道を行くというのでは、のんきなカントリーを歌ってたこの人が一番ユニークだったかも。「レット・イット・ビー」からもちょっと映像が入ってますね。この映画未だに上映できないままになってるのがちょっと残念。「イン・マイ・ライフ」の懐かしくノスタルジックな曲調に合わせて懐かしい映像が出てくるのが感慨深かったです。
こんにちわー☆
ビートルズと聞いて思わずコメせざるを得ない衝動にかられました(笑
この曲大好きなんですが、それにしてもジョンの歌詞冒頭の思い出せば~
ってこの頃まだ24~5才の若造なんですよねー!
そんな年齢でもうこの歌詞ってホントすごいですよね☆
天才はやっぱ違うんだな、って思いました。
あのソロはこの曲を印象づける一因になってますよねー♪
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

ホント、この暑さのぶり返しにはまいりますよね、意表を突かれた感じです^^

私は他に、「ドライヴ・マイ・カー」もかなり好きだし、村上春樹的な曲もやはり好きです^^
ビートルズって他からも結構影響受けてたりするんですよね。初期の頃の黒人音楽R&B、モータウンとか、そしてこのアルバムのボブ・ディランからのフォーク・ロック調とか。でも、一旦ビートルズが演奏してしまうと、それは、紛れもないビートルズになってしまうっていうね。フォーク・ロック的な物って、やはりジョンのセンスが多分に反映されてることになるのかな、ポール派の薄荷グリーンさんにしてみると、あまりいただけないってことになるのかもしれませんね^^。私は、試行錯誤にしても、この頃のものって「ホワイト・アルバム」なんかに比べると、苦しみがないって言うか、アイデアは一杯あるし、それを作品にまとめ上げるという困難さを乗り越えていく気力も充実していて、わりと苦もなくやってのけてたんじゃないかなぁという気がしてます。
「リボルバー」は、さらにビートルズらしく洗練されていった感じもありますよね。サイケデリックなところも含めてカッコいいです。私も「ヒア・ゼア~」は、クラシカルで誰からも愛されるような「イエスタデイ」とは別の位置、旧来の作曲家とは一線を画する、ポールのバラードの傑作だと思います。

調べてみると、いろいろ知らないことも書かれているもので、私もこの曲はジョン主導のものだと思ってたんですけど、作曲には大きくポールが関わっているみたいですね。ジョンがヴォーカルを取りやすいようにアレンジしていくと、結局ジョンの曲のようになってしまうということでしょうか^^。テープを弄るのは、ビートルズというよりも、ジョージ・マーティンがいたからこそという気が私はします。ビートルズはアイデアを出すだけで、技術的な難しいことはジョージ・マーティン任せみたいな(笑)、まぁ、誰もやってないことを最初にやり始めたってことで、ちょっとした違和感があるのは致し方ないって感じでしょうか^^

PV風の方は、感慨深く「しみじみ」としていただけましたか^^。若い頃と、解散間際の映像が対比されるっていう形、実際にはほんの十年も経ってない分けなんですけど、その間にこの人達がやってしまったことというのは計り知れないものがあるわけで、この曲をバックにこの映像というのは、やはり、色々と感じるものがありますよね。リンゴ、カッコ良かったですか。4人の中では、この人が始終大人だったのかもしれません^^
Re: 弩れもんさん
どーも☆、いつもマンガ、楽しませてもらってます!、ありがとうございます。
読み逃げばかりですみませんm(_ _)m
最近、ブログの最後に書かれているBGMを見ると、弩れもんがビートルズ好きなのは知ってました。
この辺を押さえていて、音楽をやってる人って、なんか信頼できる感じします(笑)
お世辞じゃなく、しっかりした楽曲、メロディーも書かれますよね。
で、ジョンですけど、私もその頃の年齢のこと考えるとやはり凄いとしか言いようがないです。
そして、このチェンバロ風ソロもこの曲のポイントですよね。
なんだか、この感じは、弩れもんさんの楽曲でも使えるパターンのようにも思えます^^

弩れもんさんもかなりの天才だと思います^^
これからも頑張って下さい!

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