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ロンリーな情感のファルセット

季節はめぐる、夏から秋へ、そんな頃合いに

夏の面影も残しつつ「しみじみ」とした音楽をということで

始めた今週のブログ★ラヂオ、本日は、ボビー・ヴィントン

(Bobby Vinton)の「ミスター・ロンリー(Mr. Lonely)」を

行ってみることにします。

何と言いますか、オールディーズといった感じではありますが、

ヒットしたのは、50年代ではなくて、1964年ってことで、

結構新し目・・・にしても古い曲ですよね^^

でも、まぁ、そのメロディーは誰もが知るところだと思うし、

今回こうして取り上げることで、じっくり聴いて頂き、

楽しんで頂こうという趣向になります。

ボビー・ヴィントンは、アメリカ合衆国の歌手、

本名が、スタンリー・ロバート・ヴィントン・ジュニア

(Stanley Robert Vinon, Jr)。ポーランド系アメリカ人・・・

ペリー・コモと同じペンシルベニア州キャノンズバーグ出身。

デュケイン大学で音楽を学んだ・・・

とまぁ、Wikiをコピペしてみた訳ですが(笑)、

ん~、実は私もこの辺あまり詳しいわけではないです^^;

でも、まぁ、この「ミスター・ロンリー」のメロディーを、私を

含め多くの人が知っているだろうと思うのは、ラジオ番組、

ジェット・ストリーム」のテーマだからってことになります。

そこでは、インストゥルメンタルのバージョンが

使用されている分けなんですけどね(コチラで聴けます)、

今回は、オリジナルの歌入りをとくと味わって頂こうと

思ったってところです。

ということで、地声とファルセットの実に巧妙な使い分け、

情感豊に歌い上げるボビー・ヴィントン、

しみじみとして頂けるのではないでしょうか^^

「ミスター・ロンリー」です。



Bobby Vinton - Mr. Lonely

Mr. Lonely - Blue Velvet - Greatest Hits




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コメント

No title
うわぁー!「ジェットストリーム」だぁーー。
ちょっと感動です。
ジャスト24:00ですね。
細川俊之さんも亡くなられましたよね。
この音楽を聞くと、バイクレースをやっていた頃に、仙台のサーキットで車泊した時に眺めた満点の星空を思い出します。

ありがとうございます。
No title
こんばんは!

台風が過ぎてから良い天気が続いてます。なんだか崩れそうにないという感じもするほど安定感に満ちた快晴具合ですね。この快晴は長く続いて欲しいです。でも雲ひとつない空って写真に撮ってもあまり面白くないんですよね。もくもく雲が出ていて影が落ちるほど陽がさしていて安定していて涼しいと、こういうお天気が良いです。

この曲はわたしも耳に馴染みがありますよ。でも何を聴いて馴染みになってるのか自分でもよく分からないです。わたしは今でこそ見てないですけどテレビっ子だったのでほとんどラジオって聴かなかったから、ラジオ番組から直接というわけでもないと思います。昔は洋楽を紹介するような上質なヴァラエティ番組とかあったからそういうので聴いてたのかもしれません。
この曲、歌ってる歌手にはまったく無頓着というか誰が歌っていたのか気にもならなかったです。スタンダード的に広まるような曲を持ち歌にしていても、曲があまりにも特徴的でそっちばかりが有名になってしまってる感じがするんですけど、ボビー・ヴィントンってすぐに名前が出てくるほど一般的な歌手なんでしょうか。
基本的に声が高い人向けの曲ですよね。なんか作曲した人、嫌がらせでも企ててたようなとんでもない音程の組み方ですけど、ボビー・ヴィントンは上手く歌ってるというか、上手くこなした上に情感込めて歌うのもクリアしてなかなかの歌唱力だと思います。

60年半ばというとわたしはどうしてもビートルズが思い浮かんで、確かにもうちょっと古い歌のような感じがしますね。50年代頃の匂いがします。でもそういう感じがするのがこの曲の味なんでしょうね。

もしこれが今はやりの曲だったらカラオケ屋のボックスのいたるところで情緒たっぷりにひっくり返った裏声が聞こえてたんだろうなぁと思うと、今の流行じゃないのがちょっと残念です。
Re: 青ちさん
ほ~、車泊した時の満天の星空の下でのジェットストリームですか。
いい思い出ですね。そんな思い出を思い出してもらえて私もアップした甲斐があったというものです。
でも、私は、コレを聴く時はいつもまさに「ミスター・ロンリー」状態だったです(笑)

「マロニエの木が~云々」の細川俊之さんですね、まぁ、それはジェットストリームではなかったように思いますが・・・^^、亡くなられたということでは、細川俊之さんと竹脇無我さん、私は何故か混同してしまうんですよね。

こちらこそいつもありがとうございます。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

ホント、ここのころ晴天続きで良いですね。
でも、確かにそうです、ただただ青い空がバックの写真って何か物足りない感じがします。
ただ、「もくもく雲が出ていて~~涼しい」というのは、やはり薄荷グリーンさんの我が侭って感じでしょうか^^;、多くを望みすぎという気が致します^^

何でしょうね、私もそのラジオ番組を頻繁に聴いていたという分けでもないのですが、このメロディーの記憶は鮮明にあります。やはりテレビでも流れてたんですかね。物真似なんかもされてたのかなとも思います。
おそらく誰もが知っているということでは、この曲はスタンダードになるんでしょうけどね、私も、ボビー・ヴィントンという人を知っている人はそうはいないだろうと思います。でも、この曲だけの一発屋ということでもないようで、名前はある程度通っている歌手みたいですよ。薄荷グリーンさんは知ってると思うんですけど、デヴィッド・リンチの「ブルーベルベット」という映画の題は、この人のヒット曲から取られていて、挿入歌としても使われているそうです。

確かに、音程のよく飛ぶ曲です。オクターブで飛んでるし^^。コレ歌うのってホント難しそうですけど、ボビー・ヴィントンは、ちょっと怪しいところもあるように思いますが、それでも、好感を持たれるような丁寧さと真面目さって言うんですか、心のこもった感じで上手く歌ってますよね。

そうなんですよ、私も最初に映像を見た時は50'sだと思ったんですよね。まぁ、それだけ、ビートルズ以前と以後では隔世の感があるってことなんでしょうけど、仰る通り、50'sな感じがこの曲の味なんだと思います。で、次回はビートルズです^^

この曲カラオケで上手に歌えたらさぞかし気持ち良さそうです。でも、いたるところで、情緒たっぷりにひっくり返った裏声ね~(爆)、ちょっと恐ろしいです(笑)

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