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楽しジャズ、「ウナ・マス」

8月も最終日、なんとなくまた一つの区切りがついた

ってんですかね、そんな感じもいたしております。

新総理も誕生したことですし^^

で、今週のブログ★ラヂオ、夏真っ盛りの時期に行きそびれて

しまった、ジャズ、フュージョン・サウンドでお送りしよう

ということでやらせてもらってますが、本日は、ラテン・ジャズといった

ところで知られている曲「ウナ・マス(Una Mas)」をピックアップ

してみます。

初演は、1963年発表のケニー・ドーハムの同名のヒットアルバム

Una Mas」に収録されたものになります。

・・・が、これ15分にも及ぶ長尺の演奏になるんですよね~。

YouTubeにある音源もPart1Part2と分けられているくらいで、

ココでアップするのは、ちょっと気が引けてしまうってことなんですけど、

そこは、ブログ★ラヂオ、近年注目のトランペッター、

ロイ・ハーグローブ(Roy Hargrove)がカバーした映像を発見したので、

こちらのアップで、行かせて頂くことにしたいと思います。

(ケニー・ドーハムの演奏はリンクが貼ってあるので、興味を持たれた

方は、クリックでどうぞ。そして、この曲について詳しくはコチラ

ご覧ください)

ロイ・ハーグローヴのバージョンのスタジオ音源は、1997年発表のアルバム

「ハバナ(Crisol Habana)」に収録されている分けなんですが、

この作品が、第40回グラミーの「最優秀ラテン・ジャズ賞」に輝き、

以降、ストレートなジャズと並行し、ネオ・ソウルやヒップ・ホップ

といった広範な分野へとその活動域を拡げる、現代的で、ヒップな

トランペッターになります。(詳しくはコチラ←クリックで)

で、貼らせて頂いた映像は、ホント、楽しげな演奏風景なんですが、

ところどころに見せ場が用意され、エンターティナーの要素も満載で、

これも9分弱という長い演奏になるんですけど、

決してあきることなく、楽しんで頂けることと思います。

ちなみに「ウナ・マス」、なんだかウナギとナマズ、もしくはマスみたいな

魚系を想像してしまうんですけど(笑)、英語で言うところの

「Once More」、「もう一回」という意味になるようです。

ということで、ロイ・ハーグローヴの「ウナ・マス」です。



Roy Hargrove - Una mas

Una Mas - Habana ← アルバムのみになります。




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コメント

No title
こんばんは!

9月に入っていきなり台風ですね。しかも京都を狙いすましたみたいに方向を変えてきてる。実にいやらしいというか。
今日はこのせいだと思いますけどこの夏で一番蒸し暑い日を体験することになりました。もうじっと立ってるだけで体力を奪われていく感じ。水気を含んだ熱い空気にまとわりつかれて息苦しくなってくるくらいでした。この台風は関東のほうはよけていきそうな感じ?
ラテンのリズムでもこの水気はふるい落とせそうにないです。

ケニー・ドーハムの曲ですね。このトランペッターは結構好きなんですよね。明確にラテンを標榜したアルバムも作ってくれてそういう点でも贔屓筋に入ってます。でもキャリアとしてはなぜか途中で消えてしまう人なんですよね。多少華やかさにかけるところはあったんですけどそういうのが影響でもしてたのかな。なんかブリキのペットでも吹いてるようなつや消しの渋い音が結構お気に入りでした。
でも今回はロイ・ハーグローブのペットですか。わたしはこの人は現代的で、ヒップなトランペッターのほうのイメージなので最近のほうのイメージで捉えてるようです。
このPV、凄い楽しい。文句なしに楽しめる演奏だと思いました。とくにトロンボーンのおじさんがエンターティナーとして良いなぁ。トロンボーンといえばカーティス・フラーのものを聴いたくらいで、ジャズの分野ではあまりなじみがない楽器でした。だからここで見せてるようなスライドを駆使した見せ場たっぷりのテクニックも始めてみて、おぉこんなことが出来るんだ!とちょっと吃驚しました。トロンボーンって柔らかい音の出る大人しい楽器だと思ってたから、スライドをビロンビロンと伸ばして、こんなアグレッシブな演奏が出来るとは到底思わなかったです。他の管楽器はこのトロンボーン奏者にちょっと食われてる感じがしないですか?わたしは他の奏者に演奏が移ってもこのトロンボーンのおじさんに眼が行ってしまって。
それと小編成のホーン・アンサンブルというのも結構好きなんですよね。ビッグバンドとかのアンサンブルは音の塊として出てくるけど、こういう小編成のものって一緒になって和音を作ってる時でも個々の楽器それぞれの息吹みたいなのも同時に感じ取れるから、生々しい感じがあって好きです。
あと、ピアノがチューチョ・バルデスなんですね。わたしはこの人のお父さんであるピアニスト、べボ・バルデスの主催していたキューバン・オーケストラのアルバムで凄い好きなのがあるんですよね。その息子としての超絶技巧ピアニストとして知ってたんですけど、そのチューチョの演奏に出会えるとは思ってなかったので、結構サポートに回ってる演奏でしたけどそれもわたしにとっては聴き所でした。本当に凄い楽しいPVでしたよ。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

台風、変な進路をとってますよね。どうやら、そちらへ近づいて行きそうなので、十分お気を付け下さい。
こちらも蒸し暑いし、断続的に降る雨も激しさを増してきました。でも、そちらでは、ここへ来て今年最高の蒸し暑さでしたか!?、ホント、水気を多く含んだ空気が体にまとわりつく感じは嫌なものですよね。体力が奪われていく感じ分かります。体調管理にも十分留意されるよう願います。

やはりこの曲はケニー・ドーハムで知っていましたか^^
あまり響かないっていうと語弊があるんですけど、突き刺す感じのない静かで渋い語り口、仰るように「ブリキのペット」でも吹いてるかのような音色が魅力のトランペッターですよね。
まぁ、それとは、大分対照的なロイ・ハーグローヴになりますが(笑)、やはり伝統的なジャズの伝承者というよりは、現代的でヒップといったイメージですよね。
映像の方は楽しんでもらえたようで良かったです♪
私もこのトロンボーン奏者には注目しない分けにはいきませんでした(笑)
トロンボーンって谷啓に代表されるような、ちょっとコミカルで、エンターテイメントのイメージもありますが、その辺もしっかりと体現してますよね^^、特徴としては、弦楽器のように、無段階に音程を変えられるってことなんだと思いますけど、最大限その利点が発揮されたソロになってます。このおじさん、ただ者ではないなぁと私も思いました^^。まぁ、確かに、この人に食われてしまった他のミュージシャンってことになるのかも知れませんが、それでも、そうですね、仰るように、小編成のホーン・アンサンブルが醸し出す活き活きとした感じを生み出しているのには十分参加していて成功してると思います。
で、チューチョ・バルデスですか、私は、ちょっと知らなかったんですけど、ここでは、「ワンダフル・グレイト・マスター」なんて紹介されてますよね。皆から一目置かれる存在になるのかな、お父さんと共にチェックしておこうと思います^^

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