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ブラジリアン・ファンク?

さて、早いもので、8月も今週で終わり、9月になろうかとしています。

どうやら今年も猛暑っぽいところは、無事乗り切れた感じになってますけどね、

それでも、昼間は蒸し暑かったりで、まだ、しばらくは、夏の名残りを

感じながらの生活になりそうです。

で、今週のブログ★ラヂオ、本当は、夏真っ盛りの内に取り上げて

おきたかったけれども、つい出しそびれてしまった、ジャズ、

フュージョン・サウンドといった趣で、また一週間綴っていこうと

思ってます。まぁ、なんだかんだとやってる内に、ついこの時期に

なってしまったというだけで、たいした意味合いもないのですけど、

あえて、理由を付けるとすれば、シックでエレガントな秋に向けて、

ちょいとオシャレな、ジャズ、フュージョン・サウンドもよろしかろう、

といった感じです^^

で、本日は、ジョージ・デューク(George Duke)の

「ブラジリアン・ラヴ・アフェア(Brazilian Love Affair)」です。

もう、「ブラジリアン」ってところがね、夏の香り満載なんですけど、

この時期ということになります(笑)

1979年発表、名作の呼び声高い同名のアルバム、

ブラジリアン・ラヴ・アフェア」の表題曲です。

ジョージ・デュークは、ピアニストでコンポーザー、プロデューサーにして、

歌も歌うってことで、マルチな才能に恵まれた人なんですけど、

もっとメジャー・シーンで活躍し、一般に知れ渡っていても

いいように思いますが、一番人気があったのが、

スタンリー・クラークとディスコ的なコラボをしていた時期になる

のかなぁ、それ以外は、割とコアな音楽ファンの間で有名ということに

なるのかもしれません。

おそらく、本人的には、ピアニストとしての演奏家というのに、

一番のこだわりがあるところなんだろうと思います。

貼らせて頂いた映像も、実力派ピアニストとしての力量が、

思う存分発揮されている様子がうかがえるものになっているんじゃ

ないでしょうか。ん~、カッチョエエ。あと、皆さん上手い!^^

ってことで、ラテン、サンバのような、でも、彼お得意のファンクのような

サウンド、お楽しみ頂けることと思います、ジョージ・デュークで、

「ブラジリアン・ラヴ・アフェア」です。



George Duke - Brazilian Love Affair




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コメント

No title
こんばんは!

8月もようやく終わりということで、でも終盤に駄目押し的にやって来た猛暑で結構体力を削り取られた感じになってしまったかなぁ。
それでもなんとか乗り切れそうですけど、後一月くらいはやっぱり暑い日が続くと思うので、山場を越えたと思って油断してると足元すくわれる可能性は結構あると思いますよ。でも涼しくなるのは良いんですけど秋ってあまり好きな季節じゃないんですよね。夏から次第に色彩感が薄れていくような感じがして寂しいし。実際には蒸し暑さで辟易するんですけどイメージとしては夏のほうが好きだったりします。

ジョージ・デュークって名前は知ってましたけど、音楽はほとんど聴いた事が無かったです。最初はビートは利いてるけどなんかちょっとメロウな味付けの曲なのかなと思って聴いてたんですけど、中盤から凄い盛り上がってきましたね。最初ピアノがベースなんかに紛れ込んでしまうような感じでもったいないなぁと思ってたのも、ソロに入ると本領発揮という感じで結構耳を引っ張って行く感じがして面白かったです。
ベースの人がちょっと力はいりすぎてる感じがしないでもないけど、確かに皆さん上手いです。わたしのテクニックを一気に披露してみます♪という側面が結構あるような感じなのに全体でまとまったノリはきちんとキープしていて全体の盛り上がりに水をさしてないのはたいしたものだと思いました。
聴いた感じはわたしにはファンクっぽく聴こえました。ドラム以外の何か一つパーカッションが欲しかったところですけど、やっぱり狙いどころはラテン風味のあくまでもファンクというところなのかなと思いました。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

35度を超える日が連日続くようなことは、さすがにもうないと思うんですけど、それでも、秋の長雨といった頃合いに、最近の温暖化が重なると、蒸し暑いってことになり、これが当分続くような感じになってますよね。
仰るように、まだまだ油断はできそうにないですね。そして、これが長く続くと、爽やかな秋が待ち遠しいってことになるのかもしれませんが、でも、私も、寂しい秋のイメージよりは、夏の方がやっぱいいかなと思う今日この頃です^^

多分スタンリー・クラークとの、クラーク・デューク・プロジェクトというのが、大分話題になったので、それで名前だけは知ってるという人、多いんじゃないかと思います。でも、ソロとして、または、プロデューサーとしては、イマイチぱっとしたところがないんですよね。それでも、CDは、割とコンスタントに発表されているようですし、活動もずっと続けている大ベテラン、それなりには、人気のある人なのかなといった感じです。
ここでの、演奏は、仰るようにテーマの歌の部分が終わった辺りから、各人が「わたしのテクニックを一気に披露してみます♪」^^って感じになってから、ぐっと引き込まれるものになってますよね。それでも、全体としては、まとまっている印象があるのは、ジョージ・デュークという人のアレンジ能力やポップセンスの高さってことにもなるのかなと思います。あと、そうですね、曲の導入部分では、ベースのチョッパーの「ペッペッ」ていうのが耳につきますよね。ちょっと硬い感じ、力入ってるのかなぁという印象です^^
確かに、ラテンというよりはファンクですよね^^、まぁ、関係ないかもしれませんが、そういったリズム面から音楽を聴いて、何だかんだと言う聴き方は、私は好きです。いろんな面が見えてくるようにも思うし、結構本質的なところが分かったりするんじゃないかなぁって思ったりします^^

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