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ベスト・オブ・マイ・リラクゼーション

さて、今週は夏に相応しいレゲエということでやってきていて

聴きやすく心地良いポップなところのピックアップだった

分けですが、レゲエといえば、元々は「ラスタファリアニズム」という

思想の元、ジャマイカの支配下層、貧困層住民の現状打破といった

メッセージ性の強いものでもあったんですけどね、1970年代に

ボブ・マーリーによってもたらされ、世界に拡がり始めた頃は、

そんな様相も色濃かった分けですが、本日の登場は、アスワド(Aswad)

になるんですけど、このグループも、結成されたのは、イギリスに

なりますが、1975年というかなりの昔、そんな流れに乗って

メッセージの込められた音楽を演奏していたバンドなんですけど、

90年代以降は、ポップな音楽性が主体となるような変遷を遂げて

いくことになり、本日ピック・アップの一曲、「ベスト・オブ・マイ・ラヴ

(Best of My Love)」も、やっぱ夏の癒しはコレだぜ!、といった実に、

気持ち良し、心地良しの変遷後のポップなレゲエ・サウンドになります。

というか、メッセージ性の強いボブ・マーリーにしても、

例えば「Turn Your Lights Down Low」なんていう、私に言わせて

もらえれば、ポップ・ミュージック史上の名曲、星の数ほどある

ラヴ・ソングの中でも最高峰と言ってもいいようなものを残していて、

レゲエには、元々こういったポップな要素もあったと言えると思います。

(リンクが張ってあるので、興味を持たれた方は聴いてみて下さい)

で、この「ベスト・オブ・マイ・ラヴ」なんですけど、これは、

イーグルスのカバーということになりますか。

ただ、聴いてみると、この曲、このレゲエ・アレンジ用のために

書かれた曲なんじゃないかってくらいピタリとハマっます。

「ベスト・オブ・マイ・ラヴ」というか

「ベスト・オブ・マイ・リラクゼーション」って感じ、

最高の夏のリラックスということになり、ビール片手に聴くのが

よろしかろうと思います^^

それでは、アスワドで、1990年発表のアルバム「Too Wicked 」に

収録されている「ベスト・オブ・マイ・ラヴ」です、

良い週末を ♪

(原詞、訳詞はコチラで掲載されてます)



Aswad - Best Of My Love

Best of My Love (The Sweetie Irie Mix) - Greatest Hits




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コメント

No title
こりゃまた化けたモンですねぇ!!
化けっぷりが心地よいです。
Re: 浦太さん
まぁ、化ける前も心地良いですけどね。
ワシもタヌキのように化けるってことで・・・訳わかりませんが(笑)

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