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まさに軽快、イエー・イエー♪

夏らしいラテン・テイストなノリで、ポップな曲といった

イメージで、何曲かお送りしてみたいということで始めてみた今週、

本日は、そんなノリならばということで、ふと思い出した、

マット・ビアンコ(Matt Bianco)の登場で行ってみます。

マット・ビアンコ、名前だけは何となく耳にするんですが、

これ、人の名前じゃなくて、グループ名なんですよね。

・・・みたいな、ってことで、実は、恥ずかしながら今回取り上げるに

当たり調べてみて初めて知ったんですけど(笑)、まぁ、そうやって

音楽知識も増えていくってものですが、マット・ビアンコは、

マーク・ライリーを中心とするイギリスのバンドユニットになります。

現在でも一線で活動を続けていますが、一番ブレイクしていた時期は、

80年代になるのかなぁ、いや、84年にデビュー以来、現在まで、

コンスタントにアルバムを発表し、まぁ、オシャレ洋楽ファン筋

とでも言いますか、そんなところでは、人気をずっと維持している

グループということになりそうです。

ジャズ、ラテン、ポップスの融合という音楽性、いかにもといった

UK、心地良いサウンド系の老舗グループになります。

ちなみに、日本で最も知られるようになったのは、憶えている人も

多いかと思いますが、日産・ティアナのCMでドゥービー・ブラザーズの

カバー「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」が起用されたことに

よります。(コチラで聴けます、さらには、オリジナルはコチラ

どうぞ、マット・ビアンコについて詳しくはコチラ又は

コチラ←クリックでご覧下さい)

で、本日アップの曲は、「イエー・イエー(Yeh Yeh)」。

かなりポップな一曲になますが、オリジナルは、ジョージィ・フェイム

なるんですけどね、私的には、相当好きな曲ということで、

ジョージィ・フェイムのバージョンで、いつかココで取り上げてみたいと

思ってたんですけど、たまたま、マット・ビアンコのカバー・バージョンを

見つけてしまい、それも、かなり出来が良いということで、

今回のアップになったというのが、真相って感じになります^^

ということで、これは、1986年発表のアルバム「Matt Bianco」に

収録され、シングルとしてもヒットしています、

マット・ビアンコで、「イエー・イエー」です。



Matt Bianco - Yeh Yeh

Yeh Yeh - The Best of Matt Bianco



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コメント

おはようございます
じおやーさん、
Matt Biancoは、迂回してました。
なんとなくブリティッシュロックかなあと勝手に
思っていたんです。
全く聞いたことがなかったの。
後悔してます…
大好き!思い込みはダメですね~
これからしばらく
Matt Biancoばかり
聴きあさります♪
Re: PATTI さん
こんばんは

Matt Bianco、名前は聞きますけどね、何故か手を出さないって人が多いのかな?、いまいちメジャーじゃないですよね。
でも、ブリティッシュロックだと思ってたんですか(笑)
誤解が解けて良かったです^^
私も今回何曲かYouTubeで聴いてみたんですけど、どれも良かったです。
とりあえずベスト盤あたり聴いてみたい、なんて思ってますけど、この夏はMatt Bianco、いんじゃないでしょうか^^
No title
こんばんは!

今日は夕方に集中豪雨。PC付けてる最中に停電まで食らってしまいました。PCはいきなり電気が途切れても、瞬間だったら意外と何事もなく勝手に再起動しますね。
台風以後なんだかからっとした夏空をあまり見てないような気がします。どんよりとした雲が覆う日が多いというか。ちょっとカラッとした曲を聴いて気分一新したくなる感じだったので、こういう曲は集中豪雨の後には気分転換にぴったりな感じだったようです。

わたしもマット・ビアンコって名前は知ってましたけど、聴いたことなかったです。
人の名前のようでそうでもないかもしれないって、今ひとつイメージがつかみきれないところがある感じかな。結構印象的なのに、なぜか曲を聴く方向まで興味を引っ張ってくれない妙な名前ですね。

なんだか陽気で能天気そうなタイトルで夏にぴったりという感じはタイトルからもかもし出されてきてますね。
聴いた感じはやっぱりイギリスのバンドという感じかな。ラテンのパーカッションを使ってラテンテイストで曲をくみ上げてるけど、聴いた印象はラテンというよりもラテンっぽいイギリスのポップソングという感じでした。「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」もためしに聴いてみたんですが、わたしの聴いた感じだとこちらのほうがラテンっぽかったような印象です。これ、CMで使ってたんですか。わたしははじめて聴いた感じでした。どんなCMだったのかぜんぜん思い出せない。車に乗らないから聞き流してたのかなぁ。
ラテンの哀愁だとか土着的な感じにあまりこだわらずに、ラテンっぽいのりの良さを上手く取り入れて、楽しいポップソングに仕上げてると思いました。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

こちらでも、夕方になると最近は毎日のように、雷雨に見舞われてます。
もっとも、夕立に関しては、こちらでは、昔から夏の風物詩的なものなんですけどね。一昨年だったかなぁ、雷で無線ルーターがやられてしまいました^^
突然の停電、PCにはダメージだったと思うんですけど、雷で電流が異常になるのとは違って、停電くらいだったら、再起動で元に戻るように設計されてるのかもしれませんね。

台風以降のはっきりしない天気に、カラっとした気分になれる曲になったのならば良かったです^^

マット・ビアンコ、私は本気でアーティストの名前だと思ってたんですけどね(笑)、そうそう、言われる通り、いまいちインパクトに欠ける名前という気もします。通りは良くて、憶えやすく、でも、すっと忘れてしまうみたいな(笑)

この曲のオリジナル、ジョージィ・フェイムのものは1965年のヒットといいますから、どこかレトロな感じ、例えば、「ヴァケーション」とか、そんなレトロ・ポップで脳天気な夏のイメージがこの曲にはあるように思うんですよね。
で、そんな原曲のイメージに割と忠実な演奏ということで、確かにラテンテイストではあるけれども、ラテンって感じが強く出ている分けでもないように思います。そして、「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」も、良くできたアレンジになってますよね。このバンドはオリジナルよりもカバーの方が上手いのかなと思ったりもしました。CM、覚えがなかったですか?、上品で柔らかいイメージのコマーシャルで、思わずティアナ乗ってみたいと思ってしまうものでしたよ(笑)
確かに、この曲、哀愁はないですね^^、なので、次回は、大いに哀愁も込めて行ってみたいと思います(笑)

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