スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

梅雨を吹き飛ばす「虹」

先週はしばらく夏のような日が続いたりしたんですけど、

今日は、またどんよりと梅雨らしいムシムシした日になってます。

どうも、このエアコンを入れる分けにもいかない、

その寸前くらいの気温で、蒸してるというのは、結構しんどい

ものがあるんですよねぇ~・・・

ってことで、また一週間が始まりました。今週のブログ★ラヂオと

相成りますが、この蒸し暑さを吹き飛ばす系の音楽でまた今週も

いってみようと考えてるんですけど、その種の音楽というと2種類考えられて、

カラカラのスカっと爽やか系でいくか、ハードにぶっ飛ばしていくか

という感じになりますが、今週は、後者、ぶっ飛ばす系で、この

ジメジメをしばし忘却し、さらには、一年も後半に差し掛かろうと

している今日この頃、もう一度気合いを入れ直すみたいなところで、

ニギニギしく行ってみたいと思います。

で、本日は、レインボー、まぁ、初期の頃は、リッチー・ブラックモアズ・

レインボーとか、ブラックモアズ・レインボーと呼ばれていたんですが、

最終的にはレインボーというグループ名で落ち着いた、イギリスの

ハード・ロックというかメタル・ロックバンドの代表曲「キル・ザ・キング」です。

周知されている、ハードロックと言えばの元祖的存在、ディープ・パープル

名ギタリスト、リッチー・ブラックモアがディープ・パープル脱退後、

結成したバンドです。

パープルからレインボーへとカラフルになったのかと言うと、よく分からない

ところではありますが、へヴィ・メタルというロックにおける一つの形式、

もしくは様式美といったようなものを確立したバンドということで知られてます。

ディープ・パープルなんかだと、まだ、ブルース・ロック的な

要素が多分に感じられるんですけど、ブルース臭を排除していく方向で、

白人の白人によるロックといった、いわゆるへヴィ・メタルといったものは、

このバンドが完成させたと言えるでしょう。

で、その大きな要因になってるのは、やはり、このバンドに参加した、

残念ながら昨年お亡くなりになられてますが、ヴォーカルの

ロニー・ジェイムス・ディオの存在ということになります。

まるで、オペラ歌手のように思うんですが、そんなバロック的で、

クラシックな感じがロックと融合して、一つの様式美へと結実していく分けです。

それから、パワフルなドラムで人気のコージー・パウエルもこのバンドには

参加していて、結構なスーパー・バンドということにもなってます。

コージーも残念ながら亡くなられているのですが・・・

この「キル・ザ・キング」は1977年に発表されたライヴ・アルバム

On Stage」に収録されたものが、レコード音源としては初演となり、

スタジオ録音のものとしては、翌年発表の

「バビロンの城門(Long Live Rock & Roll)」に収録されていて、

当時、彼等のコンサートのオープニングを華々しく飾った一曲です。

まさに現在へと続くロックの一ジャンル、ヘヴィ・メタル、

これぞヘヴィメタ、まさにヘヴィメタということになりますかね、

レインボーで、「キル・ザ・キング」です。

(「王様を殺せ」って何だか凄いですけど、

原詞・訳詞はコチラで掲載されてます)



RAINBOW - Kill The King

Kill the King - Long Live Rock 'n' Roll




スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

No title
ジオヤーさん こんばんわ。。☆

リッチー在籍時のパープルも、初期のアルバムでクラシックとロックサウンドの融合的なことを試みてましたね。
"詩人タリエシンの世界" とか"ハッシュ"とかではサウンドにクラシックな味つけもされてて興味深く聴きました。

このレインボウの"キル・ザ・キング"
ハードなロックナンバーですが、オープニングの"虹のかなたに??" のサビメロからアップテンポなメタルサウンドへと展開していくところなんかすごくドラマチックですね。
それにしても、リッチーのギター 緻密に構成されたリッチーらしさがしっかり出ていて聴いててほんとに小気味いいです。
コージーの熱いドラミングも久しぶりに聴きました♪
Re: 諸星輝々さん
こんばんは☆

パープルといえば第2期ということで、それ以前の初期の頃って私はあまり聴いたことないのですけど、そう言えば、オーケストラとのコラボみたいなのやってましたよね。
多分クラシック的なことをやってみたいという欲求は最初の頃からリッチーにはあったんでしょうね。
それが、ほぼ自分のバンド、レインボーでロックとの融合も含め見事に実を結んだということになるかと思います。

そうそう、オープニングには「虹の彼方へ~オーヴァー・ザ・レインボー」が流れた後、少女の声で「We must be over the rainbow ~」って続き、ハードなサウンドへと展開していく様は、本当にドラマチック、まさにレインボーという印象深いもので、忘れることはできないところです。
リッチーのキメのフレーズはもちろんカッコいいですが、アドリブの部分は指ぐせに任せて「ビロビロ~、ギャンギャン」って滅茶苦茶弾いてるようなんですけど、でも、そこも含めて計算の内って感じですかね^^、仰るとおり小気味いいし、カッコいいです。
一般には非常にウケのいいコージー・パウエルなんですが、ドラムをやる人から見ると、何故かイマイチとなってしまうコージーなんでよね。私には、その辺どうしてなのかよく分かりませんが、パワフルで熱いドラム、良いですよねぇ^^

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
ブログ内検索
ブックマークに追加
シチュエーション別まとめ
↓ クリックでどうぞ
ランキング
応援お願い Push Please



blogram投票ボタン

B★R Store



CASSINA IXC. ONLINE STORE

music.jp

HMVジャパン




- 高価買い取りサイトリンク -

ブランド品高価買い取り

ゲーム・DVD・CD高価買い取り
PC・デジカメ他家電系高価買い取り
楽器高価買い取り
受験参考書・テキスト高価買い取り
ALLジャンル高価買い取り
ランキング2
音楽

洋楽

pv

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。