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この時期に、To You

それにしても、ムシムシときてますね~。

すっかりTo Youってことになってます。

え?、いや、梅雨です・・・念のため。

まぁ、いきなり「あなたへ」と言われても、なんの事だか分からないと

思いますが・・・今週のブログ★ラヂオは、ムシムシの猛威を振るっている

To You(しつこい)にちなんで、雨にまつわる音楽を何曲か

ということで、また一週間やらせていただきたいと思います。

今日こちらは、晴れてるような、曇ってるようなという天気ですけどね、

すこぶるムシ暑いです。これで、雨が降ったら降ったで、大雨になって

しまうというのが、最近のトレンドのようなんですが、なんとも

嫌な季節です。そんな最中でも、雨を音楽に乗せてしまえば、

これは、これで、少しは楽しむことができるのでは、

ということなんですけどね・・・無理がありますが^^;、

で、本日の一曲は、「アイ・キャント・スタンド・ザ・レイン

(I Can't Stand The Rain)」、ティナ・ターナーのバージョン

で行ってみたいと思います。

元々は、サザン・ソウルのシンガー、アン・ピーブルズのヒットで

知られていて(コチラで聴けます)、その後、ハンブル・パイやら

エラプション、シール、ミッシー・エリオットに、カサンドラ・ウィルソン

と、多種多様なアーティストにカバーされている名曲です。

最近は、映画「ザ・コミットメンツ」でも使用され再度リバイバルしている

ようですけど、そんな中から、今回は、ティナ・ターナーのものを選ばせて

もらったんですけどね、これは、彼女の十八番の一曲ということにも

なるようで、YouTubeでも、様々なライヴ映像を見ることができました。

1984年発表の、長きに渡る不遇の時代の末、見事な復活劇を果たした

ヒットアルバム「Private Dancer」に収録されています。

そう、彼女は、1960年代の昔からアイク&ティナ・ターナーという、

夫婦デュオで活躍してきた大ベテランということになりますが、

夫の麻薬中毒と暴力、離婚、契約上の問題から夫婦時代の曲を歌えなく

なってしまい、1970年代後半くらいからは、安酒場での地方巡業を繰り返す

といった、かなりの底辺生活を余儀なくされたりで、波瀾万丈の人生を

送ってきた人ということにもなります。

選ばせてもらった映像は、2009年に行われたごく最近のライブの模様

なんですけどね、当年70歳ということになりますから、凄いです。

ってか、この人は、元々非常に元気な人で、私的にはパワーあり過ぎ

のようにも感じていて、実は、声の艶も衰え気味に感じるこの映像が、

他の若い頃の映像と比べてみても、一番しっくりくるように思えました。

むしろ、ちょっと元気が失われたくらいで、ちょうど良くなった

みたいな^^;、歌の上手さが逆に引き立っているように思えます。

やっぱ、この人歌上手いと改めて思いました、でも、まぁ、

それにしても元気なんですけど(笑)

ということで、ティナ・ターナー、

「アイ・キャント・スタンド・ザ・レイン」です。

コチラで訳詞を掲載されてます)



Tina Turner - I Can't Stand The Rain

I Can't Stand the Rain - Private Dancer




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コメント

No title
こんばんわ

2009年のLIVE ってつい最近ですね。
それにしても、今もこの声量とパワフルなヴォーカル・・
とても70歳には見えません。

往年のパワフルな歌声をそのまま持ち続けるって、天性のものとそれ以上のヴォーカルトレーニングなど積み重ねてるんでしょうね。
これからも元気で歌い続けてほしいアーティストですね。。
Re: 諸星輝々さん
こんばんは

えぇ、70歳にしてこのパワーは凄いです。
でも、ギンギンにパワフルだった、デビュー当時や、80年代に復活した時に比べると、やはり渋くなってて、そこがまた良いと思ったんですよね。パワーに圧倒されて分からなかった歌の上手さが、改めて分かったような気がしました。
それでもこの歌声、仰るように何かしらの努力は続けられていることと思います。
そうですね、まだまだ現役で歌い続けて欲しい人です。
No title
こんばんは!

こちらは今週前半は何とか雨は降らずに持ちこたえそうな天気予報が出てましたけど、雨が降らないと蒸し暑くなるのはこちらも同じです。
雨降って空気中の湿気を洗い流してくれたら雨も多少は歓迎するんですけど、輪をかけて湿度が上がるだけなんですよね。
雨の日に似合う曲ですか。わたしは雨というと雷の音で始まる、すぐに思いつく昔の曲が一曲あるんですけど、出てくるかなぁ。
イメージ上では雨の風情とかあるんですけど、実際に梅雨の雨が降ってくると風情を感じる前にうっとうしいだけなので、こういううっとうしさを跳ね返すような勢いのある曲のほうが今の季節にはいいかもしれませんね。
ティナ・ターナーってそんな凄い人生を送ってきたのは知らなかったです。地方巡業を繰り返してる時に良くやめようって思わなかったものだと思います。過去の栄光と比べて心境は壮絶なものもあったと思いますけど、それでも音楽をやめなかったのはそれだけ音楽が好きだったのか、音楽のある場所にしか居場所がなかったのか。それにもう一度表舞台に拾い上げた人もたいしたものですよね。
70にはとてもじゃないけど見えなかったです。歌もまだまだパワーがこもってるし、男で70超えてこんなに元気はつらつとしてられる人はそういないんじゃなかな。まず髪の毛の量で男は元気がなくなってますよね。
でも椅子に座ったままって言うのはやっぱり立ってるとちょっときついのかな。腰掛けてこんな歌が歌えるのもちょっと凄いと思いますけど。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

ホント、このひたすら不快なムシムシ状態、いつまで続くのやらです。
少しは慣れたらいいと思うんですが、こればっかりは慣れないもんですね^^

雷の音で始まる曲、知ってます^^、多分フィル・スペクター絡みの、ロネッツかウォーカー・ブラザーズで知られるアノ曲かと思います・・・が、ん~、この曲は、音源はYouTubeにあるんですけど、映像がないんですよねぇ~、いつかはアップすると思うんですけど、今年も登場しなかったらスミマセンです^^

えぇ、雨の風情ってあります。でも、どうしてもこの時期、鬱陶しいのが先にきてしまいますよね。
で、この鬱陶しさを跳ね返すような演奏と感じてもらえたのは良かったです。アン・ピーブルズの原曲は、結構風情を感じたりするものなんですけどね。

まぁ、私はまだ観てないのですが、「TINA/ティナ」っていう映画にもなってるくらいですからね、それは壮絶な人生ということになるんでしょうけど、夫との関係が、やはり彼女の人生には大きく関わることになっていて、それでも、方や復活しての成功、方や離婚後はあまりパッとすることもなく、現在は亡くなられているってことを考えると、やはり女は強いってことにもなるかと思います。髪の毛の量も含めて(笑)、この映像でも、周りはベテランのミュージシャンが多そうですが、髪の量、やはり歴然としてますね(笑)
座っているのは、このアコースティックな演奏に合わせた演出なんだと思うんですが、それでも、コンサートを最初から最後まで立ったままでというのはさすがに辛いのかもしれませんね。にしても、70歳にしてこのパワー、凄いとしか言いようがないです。
それから、そうですね、仰るように、低迷している彼女をもう一度表舞台に連れ戻した人も、現在でもこうして活躍している姿を見ると、先見の明があるって感じでたいしたもんだと思います。

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