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オシャレラップ

さて、今週もまた一週間やらせていただいたブログ★ラヂオ、

この梅雨のジメジメとした、ウェットでバッドなコンディションを

クラブ的なグルーヴ、ノリの良い音楽で、やり過ごしてみようって

ことでしたが、本日は、グールーのピックアップで参りたいと思います。

残念ながらグールーは、昨年の4月、43歳(47歳という説も)という

若さにして、亡くなられてしまわれているのですけどね、

ニューヨークを拠点とし、ヒップホップ・グループ、

ギャングスターのMCとして、さらには、ソロプロジェクト、

ジャズマタズ(Jazzmatazz)の主催者として活躍した人です。

元々、ラップにジャズを取り入れてカリスマ的人気を得ることに

成功したギャングスターになりますが、そのラッパーである

グールーが、リアルなジャズ・ミュージシャン達との共演を果たすべく

開始したプロジェクトが、ジャズマタズということになるんですけどね、

ヒップホップとジャズの実験的融合ということになりますか、

「ヒップ・ホップ・ジャズ革命」なんて邦題の副題がついたアルバム

からの一曲、「ノー・タイム・トゥ・プレイ(No Time To Play)」を

本日の一曲とさせていただきたいと思います。

これは、1993年に発表されたジャズマタズとしては

最初のアルバムとなり、ファンの間では、衝撃をもって迎えられた

ということになってます。

この「ノー・タイム・トゥ・プレイ」では、共演者として

以前ココで取り上げているロニー・ジョーダン(コチラ)がギターを

弾いてたりしますが、随所で聴かれる、いかにもといった

彼らしい渋いギターが、いい味で曲に絡んでます。

ヴォーカルとしてフィーチャーされている女性は、

D.C.リーです。

と、まぁ、曲説明としては、何やかんやとややこしい感じに

なってしますけどね、曲そのもは、ノリが良くて、

ヒップでオシャレということになるかと思います。

正方形で区切られたブルーノートのジャケット風

PVもホント、オシャレって感じでありますが、

グールーで、「ノー・タイム・トゥ・プレイ」です。



Guru Featuring Ronny Jordan and D.C. Lee - No Time To Play

No Time to Play - Jazzmatazz, Vol.1




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コメント

No title
こんばんはv-85

『オシャレラップ』・・・まぁ、わたくしが敬愛しておりますMEN'S5の代表曲「おしゃれブリーフ」に繋がる何かを感じ取らせていただきましたが・・・
そういえば、あの曲もラップをふんだんに盛り込んでおりました。

毎日はいてる 毎日はいてる (ブリ~フv-238 ブリ~フv-238
いつも真っ白な いつも真っ白な (ブリ~フv-238 ブリ~フv-238
擦り切れるまで (ブリ~フv-238
はき古したら (ブリ~フv-238
あなたにあげる あなたにあげる (ブリ~~~フv-238

・・・まったく、迷惑な話です。

今回はラップとの融合という事で、洗練された大人のジャズに若者の遊び心が重なる素敵な仕上がりになっているような気がしますが・・・^^
やはりわたくしも、今年の夏はジャジーな感じで行こうかなぁ~?
No title
こんばんわ☆*

さりげなく 粋にジャズのエッセンスを散りばめたラップって感じでほんとにリラックスして聴ける曲に仕上がってる・・

そんな雰囲気が味わえる1曲ですね。

ロニー・ジョーダンの "カム・ウィズ・ミー" こちらも聴いてみたのですが、柔らかいタッチのフレーズが心地よく響くナイスなナンバーで、彼のギターがほんと、言われるようにとてもいい感じで絡んでて最後まで惹き込まれていっきに聴かせていただきました。。


Re: ともさん
こんばんはv-484

「オシャレラップ」で「おしゃれブリーフ」を思い出してしまいましたか。
まぁ、ブリーフも大事なものを包み込むラップみたいなものということなるんでしょうね。
オイ!、それはサランラップだろ、みたいな(笑)
というか、これは確か、シックの「おしゃれフリーク」が元歌だったと思いますが・・・どうりで、「オシャレラップ」と「あなたにあげるブリーフ」を結びつけられてしまってもね~、あまりシックりこない・・・なんちゃってー!(爆)

ラップとジャズの融合、まぁ、最近はミクスチャーなんて言って一括りになるみたいですけどね、当時はかなりカッコいいって思ってました。仰るように、洗練された大人のジャズに若者の遊び心って感じ、ひたすら心地良いです。
そうですね、今年の夏は、「おしゃれパンティ」で、シックでジャジーな感じで行くのも良いかと思います^^
Re: 諸星輝々さん
こんばんは☆

えぇ、この手の曲は、心地良いリズムに身をゆだねて、リラックスして聴くのが気持ちいいです。
輝々さん、分かってらっしゃる^^

「カム・ウィズ・ミー」も聴いてもらえましたか。
これも同系統の曲になりますけど、いい感じですよね。
出しゃばらず、渋めの語り口、仰るように柔らかいタッチのロニー・ジョーダンのギターが絡むと、一気にジャジーな感じになって良いですよね。
No title
こんばんは!

空梅雨かと思ったらやっぱり雨降ってきましたね。さっきも和歌山のほうで大雨警報ってテレビのテロップに出てましたよ。
早く梅雨が明けないかなぁと思うんですけど、まだ始まったばかりなんですよね。既にもううんざりしてます。

ラッパーというとわたしにはラッパズボンだとか平和ラッパなんかを連想してちょっと間が抜けた響きで聴こえてくるんですけど、今時の若い人はそうでもないのかな。

ラップって未だによくわからないんですよね。どう聴いてもお経だし、なぜ起伏がついた旋律で歌わないんだろうってどうしても思ってしまいます。
音楽として聴いてみるとお経のようにしか聴こえないんですけど、でもお経も声明だとか民俗音楽扱いで音楽的に聴くことがあるから、そういう立ち位置から聴いてみると、結構意外なほど音楽として聴こえてくることもあったりします。音楽として聴くとお経のように聴こえてくるのに、お経なんだと思って聴くと音楽に聴こえてくるというか、わたしにとってラップって妙な存在といった感じです。
セルジオ・メンデスがラップとコラボしたのは、すごくかっこよく聴こえたりして、絶対に聴けない音楽でもないんですけど自分から積極的に聴こうと思う音楽ではないかもしれません。

PV聴いていて思ったのは、こういう歌い方を乗せるためなのか、あまり猛スピードの曲っていうのよりは、このぐらいのテンポのが一番しっくりするのかなということ、実は歩くくらいのリズムの曲ってわたしは結構体のほうがリズムに乗っていくところがあって、繰り返しのパターンに乗っかってると結構気持ちよくなって来たりしてました。ギターが山あり谷ありの演奏じゃないのが意外と良い感じでした。ゆるいグルーブ感っていうのかな、ここが見せ場のソロです!っていうのと対極の弾き方がクールな感じを出してるようで面白かったです。

これはでもやっぱり歌詞の内容が命で、意味がわからないと面白さ半減なんでしょうね。

それとブルーノートのジャケット、どれもこれもかっこいいですよね。なんであんなにかっこいいんだろう。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

こちらでは、ムシムシするばかりで、雨が降りそうで降らない状況が連日続いてます。
なかなかに不快な分けですが、こればかりは、慣れないもんなんですね。
そして、降ったら降ったで大雨になるようだし、ホント、早く梅雨が明けてほしいと思います。
でも、それで、猛暑というのもねぇ~、当分の間はしんどい状況が続くと覚悟を決めておかないとならないようです。

アハハ、ラッパズボンに平和ラッパですか(笑)
でも、そうですね、確かにラッパーって、響き的にはとぼけてます。あまりカッコいい感じしないですよね。若い人達にはどうなんだろう?、日本でも一頃よりは、日本語ラッパーみたいなのが取りざたされることはなくなってきてるように思いますが、やはりこの響きが影響してるんでしょうか?(笑)

ラップをお経と言ってしまいましたね^^
まぁ、私も、薄荷グリーンさんと同じようなこと考えてて、むしろ、お経もラップとして捉えていんじゃないかと思ってます。
そんなこと言うとバチが当たりそうなんですけどね、音楽的には似たようなものということになるんじゃないでしょうか。
お経も聴き方によっては、心地良かったりするものです。
洋楽のラップを聴く時は、熱かったり、クールだったりという温度感を楽しんでる感じなのかなぁ。あと、そうですね、セルジオ・メンデスとのコラボのようなカッコよさといったファッション性、そして、ノリの良さと心地よさ、そんな感じを楽しむもののように思います。
メロディーには情緒がありますけど、ラップにはそれが無いのが難点というような気もします。

えぇ、そうです、私も歩くくらいのテンポの曲が好きです。
その辺に散歩好きというのが出てしまうのかもしれませんね^^、ココでは、そんな感じの曲が多いかもしれません。
山あり谷ありの起伏で感情を揺さぶり聴かせる音楽というのではなく、徹底してノリにこだわったみたいな、そんな音楽結構好きだったりします。で、ちょろっとこのようなギターが絡んできて、おや?と思わせる、そんなのにセンスいいとか思ったりします。

やはり、歌詞は分かった方が面白いでしょうね。「No Time To Play」~遊んでる時間はない(かな?)と言われても、何の事だか分からない訳ですし。それと、メッセージ性の強いもの、エミネムのラップみたいなのには、私もなかなか手が出せなかったりします。

確かに、ブルーノートのジャケット、カッコ悪いのが無いです。基本、二色刷りの写真と、タイポグラフィー、文字の配置ってことになるんでしょうけど、どれもカッコいいというのは、考えてみたら凄いことです。

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