スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

若葉の恋メロ

風薫る、爽やか5月、新緑の季節ということに因んで、

音楽を選んでいこうという今週のブログ★ラヂオ、

・・・ってか、暑いですけどね^^、

本日は、ビージーズの「若葉のころ」です。

まぁ、こんな感じで音楽をチョイスしていくとしたら、

当然のように外せない一曲になるかと思います。

私は、よく知らないのですが、キンキ・キッズがキャスティング

された同名の日本のドラマでも有名ということらしいです。

1969年のヒットで、原題を「First of May」と言います。

ビージーズが音楽を担当した、映画「小さな恋のメロディ」の

挿入歌でもあります。でも、日本では、主題歌の「Melody Fair」

コチラでどうぞ)の方が大ヒットになってて、

欧米で、この「若葉のころ」の方が圧倒的な知名度があること

からすると、ちょっと変なことにもなってます。

私は、「小さな恋のメロディ」は、多分、テレビで放映されたのを

見た記憶はあって、でも、内容は憶えてなかったりするんですけど^^、

それでも、当時子役のマーク・レスターがすこぶる人気が

あったのは憶えてます。因みに女子役はトレイシー・ハイドに

なり、現在では二人ともその世界からは引退ということになってます。

いずれにしろ、日本では、大ヒットした映画で、感銘を受けた

方も数多くいることと思われます。(詳しくは、コチラでどうぞ)

で、本日の一曲「若葉のころ」なんですけど、そんな少年少女の

純愛っていうか、若葉マークの恋愛とでも言いましょうか、

さらには、フレッシュな5月の新緑っていうイメージにも

繋がっていくのではないかと思います。

歌詞にクリスマスツリーが出てくることから、クリスマス・ソング

と捉える向きもあるようなんですけど、訳詞はコチラにありますが、

やはり、題名通りの5月の爽やかなイメージのメロディとするのが、

私は、合うように思います。

まぁ、「First of May」と付けられたのは、今回貼らせていただいた

映像にも説明されてる通り、ビージーズのギブ3兄弟の長男、

バリー・ギブの愛犬が5月に生まれたからという、

いかにも、ミュージシャンらしいひらめき、というか、

いい加減な感じでもあるらしいです^^

ということで、イメチェン後、「サタデー・ナイト・フィーバー」で、

再フィーバーするのは、この後しばらくの低迷期を経てから

ということになるビージーズで、「若葉のころ」です。

(ビージーズについて詳しくは、コチラ←クリックでどうぞ)



Bee Gees - First of May


この曲をバックにした、懐かしの映画「小さな恋のメロディ」の映像は

↓URLクリックでどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=lqcxeStXFE0

First of May - Odessa




スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

No title
こんばんは!

今回のはもうタイトルからして今しかないというような曲ですね。
キンキキッズのドラマに使われて、今の人にも有名ということですけど、このドラマというよりもうずっとテレビって殆ど見てなくて、この五年ほどで見たテレビドラマって「医龍」と「JIN」くらいなので、当然のことながら「若葉のころ」というドラマは知りませんでした。でもこういうことがあると、今の人が知ってるわけないのに、何故かみんな古いはずのものを知っていて不思議に感じるということがありそうですよね。最近の人にとっては結構新めの曲になってるかもしれないというのも妙にギャップを感じたりします。
「小さな恋のメロディ」わたしも内容忘れてます。同じくテレビで見てると思うんですけど、基本的にこういう内容のものって殆ど興味を惹かれないので見たしりから頭を通り抜けていくという感じ。そしてわたしも印象としては「メロディ・フェア」のほうが圧倒的に耳に残ってますよ。
ビージーズは「サタデー・ナイト・フィーバー」で全然違ったイメージで出てきて吃驚したんですけど、「小さな恋のメロディ」同様にダンス映画も興味なかったわたしとしては映画は「メロディ」同様に頭を擦り抜けていく類のものでした。ひょっとしたら見てもいないのかもしれないと思うくらい印象に残ってません。ビージーズの関わった映画は私には鬼門になるのかなぁ。
最近ソフト・ロックをちょっと調べていてこのカテゴリーの中にビージーズが入ってました。ソフト・ロックってビージーズが活躍してたころからあったカテゴリーなのかは知らないですけど、コーラスが綺麗なバンドという特徴ならまさしくこのカテゴリーに入ってくるバンドでしょうね。「マサチューセッツ」とか好きだったんですけど、でもわたしはなぜか深入りはしなかったです。今思い返してみるとあのどこか空気が漏れてるに違いないと思わせる力無いボーカルが、ユニークではあるけどちょっと鼻についたのかもしれないなぁって思います。それにしても独特の声質のボーカルでしたよね。

PV見てみたら、意外と力強い歌い方だったので、こういう印象とちょっと違っていて結構面白かったです。力強くてPVを見る前とは予想外の歌声だったけど、それでもビージーズはこんなのだったなぁって十分に過去の記憶と結びついていきました。ロビン・ギブさんのほうはヘアスタイルに力入れて出てきた割にスポットは当ててもらえないし、何もせずに終わってしまって残念でした。
ドラムの人ってヴォーカルの陰に隠れてしまってまったく印象に残らない感じ。このセッションで雇われた人なのかな。こういう個性派兄弟が前衛にたつバンドでバックをやるのも考えものだなぁって思いました。そういう意味ではリンゴ・スターは大健闘してたんですよね。

それとアメリカが主な活躍場所だったと思いますけど、やっぱりイギリスって言う雰囲気がどこから来てるのかは上手く指摘できないんですけど濃厚に感じ取れて、そういうところがちょっとかっこよかったです。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

アハハ、そうですね、「若葉のころ」って、取り上げるとしたら、もう、今しかないですよね。
ほとんどタイトルだけで選んでます(笑)
私も、テレビドラマは全くと言っていいほど見ませんが、他にも「ハートに火をつけて」だとか、「素顔のままで」「天国への階段」なんていうのもあるみたいで、洋楽のタイトルってインスピレーションが湧くのですかね。想定外のところで、若い人達にこういった曲が知られているというのも何だか変なもんですよね(笑)
どうやら、薄荷グリーンさんは、ビージーズ系の映画は、あまり興味を惹くようなものではないようですけど、まぁ、私も同類です^^
ただ、「小さな恋のメロディ」も「サタデー・ナイト・フィーバー」も日本では大ヒットしてますよね。
で、音楽もヒットしている分けですが、こちらの方は、どうしたって耳に残ってます。
この「若葉のころ」は、あまり知られてないのかもしれないですが、聴けば、あぁそう言えば、といった感じで思い出されたと思います。
その辺のビージーズのキャッチーなメロディーセンスというのは、やはり秀でたものがあるんじゃないでしょうか。
確かに、どこか空気が漏れてるに違いないと思わせるヴォーカルではありますが(笑)
でも、ソフト・ロックですか。私は、ポップスでかまわないと思うんですけど、レコード会社も考えるものだなぁと思います。やはりポップスとするよりは、ソフト・ロックとした方がCDは売れそうですよね。
「マサチューセッツ」、いい曲ですよね。取り上げるとしたら、秋くらいの感じですかね。

むしろ、この映像は、力入れ過ぎなんじゃないでしょうか。時折声も裏返ってますが^^、まぁ、この裏返りが後のファルセットってことになるんでしょうけどね。ロビン・ギブは、今回腰掛けてるだけで何もしないのは、私も残念でした。グループだと外す分けにもいかないのでしょうし、こういった時辛いものがあります。ぜいぜい、見事な羊のヘアースタイルで存在感をアピールするということになるでしょうね^^
ドラムの人は多分正式なメンバーのように思うんですけど、当然、この兄弟を差し置いて目立つということはできなかったでしょう。で、そうですね、そう考えてみると、リンゴ・スターという人は、大した存在感の持ち主でもあったということになると思います。

えぇ、ビージーズは、サタデー・ナイトのヒット後でも、何故かアメリカという感じではないです。
イギリスのちょっと硬めの真面目な感じというのは、いつもたたえてる人達ですね。

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
ブログ内検索
ブックマークに追加
シチュエーション別まとめ
↓ クリックでどうぞ
ランキング
応援お願い Push Please



blogram投票ボタン

B★R Store



CASSINA IXC. ONLINE STORE

music.jp

HMVジャパン




- 高価買い取りサイトリンク -

ブランド品高価買い取り

ゲーム・DVD・CD高価買い取り
PC・デジカメ他家電系高価買い取り
楽器高価買い取り
受験参考書・テキスト高価買い取り
ALLジャンル高価買い取り
ランキング2
音楽

洋楽

pv

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。