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農耕系男子ロック

もう、とうに過ぎてしまった5月の端午の節句なんですけど、

でも、まぁ、今週はそんなところに因んで、「メンズ・サウンド」

と題して、男っぽいと思われる音楽をチョイスさせてもらって

きた分けですが、本日は、レーナード・スキナードの登場、

「ギミー・スリー・ステップス(Gimme Three Steps)」

をお送りさせて頂きしましょう。

って、感じなんですけど、レーナード・スキナード、

本来の綴りは、Lynyrd Skynyrdとなり、ちょっと読めない

ですけどね^^、キャラ的には、アメリカ南部、田舎の

荒くれ者の農業関係者といった風情になりますか、

まったく都会的ではないところが、地域色の濃い、

骨太の男達集団といった感じになります。

音楽の方は、トリプル・ギターを売りにして、こちらも、

骨太のドライヴ感がなかなかに心地良いサウンドです。

まぁ、「骨太」などと例えてますが、実際の体型も皆太いです。

毎日、脂の乗った、美味しいものを沢山食べているって

感じ、メタボなんて気にしないといった様子も、これまた

男らしいということになるかと思います^^

そんな、レーナード・スキナードではありますが、

1977年には、飛行機事故で、主要メンバーの何人かを失ってしまう

という悲劇にも見舞われてます。なので、一度は解散を余儀なく

されてしまうことになりますが、今回YouTubeより貼らせて

いただいた映像は、その後再結成されたものです。

しかしながら、そのトリプル・ギターの迫力の演奏、名人芸は、

健在ということにもなってます。

ということで、これは、1973年発表の、彼等のデビューアルバム

にして、サザン・ロックの傑作としても取り上げられる

レーナード・スキナード」からの一曲で、

いかにもといった、サザン・ロック的グルーヴの

ロックン・ロールが楽しいナンバー、

「ギミー・スリー・ステップス」です。



Lynyrd Skynyrd - Gimme Three Steps

Gimme Three Steps - The Essential Lynyrd Skynyrd




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コメント

No title
レーナード・スキナード いいですね
土臭い感じのサザンロックサウンド 好きです。

トリプルギターではないのですが、ドゥービー・ブラザーズをもっとぐっとサザンな感じにしたようなとでもいうのでしょうか
(ドゥービーはトリプルドラムでビートに重きを置いた音を作り出してましたが)
ずっしりと手ごたえのあるサウンドに惹かれるバンドですね。





No title
こんばんは!

端午の節句から、気がつけばもう1週間ほど経ってるんですよね。時間が経つのはやっぱり早いですね。
一時期蒸し暑かったのがちょっと過ごし易い気温に戻って、初夏らしい爽やかな気候になってきたところへ男臭い音楽を聴くのもまた一興というところでしょうか。
メンズ・サウンドという言葉に響きから割りとモノトーンっぽいスタイリッシュなイメージも感じ取れるんですけど、今回のは土の臭いでもしてきそうな感じで、こういうのもまた男のサウンドとしては結構相応しい感じがしました。メンズ・サウンドとひと言で区切っても結構多彩なイメージが内包されてるものなんですね。

レナード・スキナードって意味は何かあるんでしょうか?韻を踏んでるみたいでなかなか言葉としては語呂が良い言葉のような気がします。
聴いてみた感じ、これはカントリーっぽいですよね。クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァルをちょっと思い浮かべて聴いてました。ブルースもアメリカの音楽といえば言えるんでしょうけど、こういうのこそアメリカの音楽そのものなんじゃないかなぁって思いました。砂漠の熱く乾いた大地に走る果てしなく続くドライブウェイをトラックで爆走してる若者がハンドル握りながら聴いてそうな感じ、聴いていてなんだかそんな光景が浮かんできました。

トリプル・ギターって珍しいですよね。確かに豪快さは出てくるんですけど、やっぱり3本もいらないだろうって云うのはひょっとして野暮?
パフォーマンスを交えてなかなか賑やかなステージになってるからそういう効果を狙ってトリプルギターなんていう構成にしてるのかな。
確かにメタボですけど、陽気でパワフルなこういう音楽にはぴったりあってるんじゃないかと思いました。
Re: 諸星輝々さん
おぉ、輝々さんもサザン・ロック好きでしたか。

ドゥービーは、もう少し都会的で洗練された感じも加味されたようになりますよね。
ってか、後期は都会そのもだし。
でも、ん~、細かいことになりますが、私の記憶では、ドゥービーは、トリプル・ギターのツイン・ドラムだったような^^;
まぁ、トリプル・ギターといっても、レーナード・スキナードのように、専任のヴォーカルがいるわけではないので、歌いながらギターを弾く形になって、トリプルっていうのが前面に出てくる分けではないですけどね。
で、レーナード・スキナードの重厚なサウンド、まぁ、前回の記事がブルースということもあり、今回は重厚でありながらもノリのいいロックン・ロールでしたけどね。このバンドは、もっとずっしりした重厚な曲も得意としていて、おそらくは、そういう曲の方が、さらに輝々さんの好みになるかもしれませんね。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

えぇ、早くも、ゴールデンウィークは一週間前のことになってます。
確かに、この爽やかな気候のところへ、汗くさい男の感じもどうかとは思いますけどね(笑)
でも、割と様々な男のキャラが取り揃えられた感じになっていて、この三組の絡みで、一つの物語が作れるような、そんな感じも後からみてですけどしました。

このバンドは元々は、同じ高校に通うメンバーによって作られたものが土台になっていて、その時の体育教師の名が「レオナルド・スキナー」と言って、それをもじって付けられたものらしいです(by Wiki情報)
仰る通り、なかなかいい語呂ですよね。見かけによらずその辺のセンスはあるみたいです^^
確かにCCRも今回思い浮かびました。良い意味での野暮ったさは、このレーナード・スキナードに負けず劣らずなんですけど、ちょっと青年っぽいところがあるようにも思ったので、また次の機会ということにしました^^
でも、そうですね、砂漠の中のどこまでも真っ直ぐに延びるハイウェイを爆走するトラックといった感じは私もよく思い浮かべます。ホント、まさにアメリカといった感じです。

えぇ、3本もいらないというのは、野暮です(笑)
時には、無駄と思えるくらいの過剰さも、アメリカということになると思います(笑)
もちろん、ステージは賑やかになるし、この曲はそうでもなかったのかもしれませんが、3本ならではという楽曲もあります。
そして、この雰囲気を醸し出すにはメタボであることが、必須条件みたいな、そんな感じすらいたします(笑)

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