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ゼップもカバーの名曲ブルース

5月といえば、5日の日、端午の節句ということで、

今週は、男のサウンド、題して「メンズ・サウンド」を

テーマに音楽を選んでみようという趣向なんですけど、

実は、この時期、ここ何年かは毎年同じようなことをしていて、

その際、必ず一曲は、ブルースのナンバーを選んでたり

しています。まぁ、ブルース=男みたいな単純な発想だったり

する分けですが^^、そんなところで、今年もということ

になりますが、オーティス・ラッシュの登場で本日は

行ってみます。

曲は、「アイ・キャント・クイット・ユー・ベイビー

(I Can't Quit You Baby)」、1956年、オーティス・ラッシュの

デビュー曲で、ブルースでは、スタンダードになるナンバー、

特に、レッド・ツェッペリンがカバーしたことで知られています。

(ツェッペリンのカバーはコチラで聴けます)

今回YouTubeより貼らしていただいた映像も、いつもの事ながら、

何かいいブルースの曲はないかと彷徨ってて見つけたもの

なんですけど、前回の記事で「暑苦しい男」みたいな感じも

テーマにするようなことを書いてて、それとは、早くもちょっと違う

タイプのような気もする、渋い感じになってしまうんですが^^;、

でも、いきなりの雄叫びというか遠吠え?から演奏に

入っていく様とか、熱いってほどではないにしろ、

なんて言うか、秘められた熱さみたいなのがカッコいい

映像になるかと思います。カーディガン姿というのが、

イマイチで、余裕のカジュアルという感じ、熱さという点では、

マイナス要因になってしまってるかなぁ、みたいな(笑)

ただ、ギターのコードの斬新な響きとか、トレモロのフレーズ

から入る、一味違う味わい深いギター・ソロであるとかは

モダンな感じ、クラプトンを始め多くのアーティストから

リスペクトされるところです。

因みにギターは右利きのものをそのまま弦も張り替えず

ひっくり返して使用しています。

まぁ、正直、私もフェイバリットであるツェッペリンで

お馴染みといったところで選んでしまった感は多大にあると

思われますが^^、今回テーマの男臭い様は存分に漂わせて

いるんじゃないでしょうか。ということで、オーティス・ラッシュで、

「アイ・キャント・クイット・ユー・ベイビー」です。

(オーティス・ラッシュについて詳しくはコチラを、

お前とは離れられない、けれども・・・みたいな詞の内容は

コチラでどうぞ)



Otis Rush - I Can't Quit You Baby

I Can't Quit You Baby - The Complete Cobra Singles




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コメント

No title
こんにちわ*☆

この曲はツェッペリンのカヴァーで何度か聴いたことがあるのですが、こうして聴きくらべてみると彼らのカヴァーの出来の良さというのをあらためて感じます。
オーティスのフレーズもですが、ペイジのブルースフィーリング溢れるプレイにも大いに惹かれるものがありますね。

大御所どころのギタリストがリスペクトしているだけあってオーティス・ラッシュの余裕あるギターとヴォーカル 貫禄を感じさせるプレイですね。ヴォーカルも渋いです。
No title
こんにちは!

思いついた暑苦しい名前の歌手。大当たりです(笑)

エンゲルベルトからして凄いです。エンゲル係数を思い出して、炭水化物祭りの名物、ラーメンライスをむさぼりながら踏ん張ってる人のイメージ。この人が踏ん張ってるまわりを糖質から発散されるエネルギーの渦が渦巻いてるような名前ですよね。
ラーメンライス、美味しいですけどほどほどにしておかないと。

ツェッペリンの名前が出てたけど、タイトル見ても結びつかなくて、こんな曲聴いたことあるかなぁと思ってツェッペリンのほうを聴いてみて、あ、この曲かといっぺんに分かりました。
あいかわらずツェッペリンはかっこいい。でもオーティス・ラッシュのも今回一緒に見せてもらいましたけど、確かにフレーズとかは似てるけど曲全体のイメージは両方とも結構独自な感じで成り立ってるように思います。ツェッペリンはギター・フレーズなんかブルースそのものなのに全体の感じはブルースを基にしてるけどツェッペリン的なものを目指した何か別のものという聴こえ方をしてるようでした。オーティス・ラッシュのを聴いて、ツェッペリンのを即座に思い浮かべなかったのはそんな理由があったからかも。ツェッペリンのほうは日本語のタイトルとかついてましたっけ。

オーティス・ラッシュのは濃厚なブルースですよね。ちょっとパターン破りしてるところは確かにあるけど、聞こえ方はまさしくブルースそのもの。特にギターが凄いブルース臭い雰囲気を纏わりつかせていてよかったです。歌の合間に入れてる短いフレーズ、この歌わせ方がいいなぁ。わたしが同じフレーズをツェッペリンのほうで親しんでたという理由もあるでしょうけど、凄いブルースっぽいかっこいい聞こえかたしてました。

最初の雄たけびも面白いです。おまえらとにかく俺の歌を聴け!ってまず最初に強引に注目を集めるようで。自分の音楽になんら躊躇いのないストレートな勢いで始まる、この自信のあふれ方が男くさい歌には結構必要なんじゃないかとも思ったりしました。
カーディガンはどうなんでしょうね。俺の熱い歌にファッションの補強なんか要らない!っていう意思表示だったのでは。
Re: 諸星輝々さん
こんばんは☆

ツェッペリンのは、カバーというよりも、完全に自分達のオリジナルになってしまっているようですよね。
でも、原曲の感じもしっかりと留められているということで、こうして聴き比べてみると結構面白かったんじゃないでしょうか^^
ジミー・ペイジの演奏も、ブルース・フィーリングてんこ盛りではあるけれども、アドリブまかせというよりは、考え錬られている感じがあって、そこがまた良いですよね。まぁ、その辺は、オーティス・ラッシュの演奏でも共通してると思います。

えぇ、多くのアーティストにカバーされ、リスペクトされている人です。
この突き刺さるようでいて貫禄のギターとヴォーカル、引き込まれ聴き入ってしまうものがありますよね。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

アハハ、当たりでしたか!
なんだろう、絶対に忘れない名前というか、フリオ・イグレシアスなんかの方が絶対に有名だと思うんですけど、何故かこの人の名前の方を先に思い出してしまいます。でも、「ラーメンライスをむさぼりながら踏ん張ってる人のイメージ」って凄いですね(爆)、確かに、渦を巻くエネルギーを発散させていそうですけど、ちょっとイメージの飛躍し過ぎがあるよな(爆)

もちろん、ツェッペリンのバージョンは聴いてるだろうなぁ、と思ってました。
そうですね、ツェッペリンのは、もうオリジナルの域に達して成立しているようですね。カッコいいです。
これは、ファーストアルバムに収録されていて、邦題が、「君から離れられない 」って付いてますけど、その辺も即座に思い出せなかった理由になってるのかもしれませんね。でも、デビューした時からこの演奏って、やはり凄いバンドだったんだと思います。

オーティス・ラッシュのは、これぞブルースという感じだったでしょうか。
ギタープレイとかこの人独自のものも感じるんですけど、全体的には、そうですね、濃厚のブルースといったところでしょうね。
ドスの効いたヴォーカルとか、本格派ブルースマンといった感じです。
私も、ジミー・ペイジもコピーしている、歌の合間に入るフレーズが気に入ってます。
このフレーズを聴くと、おぉ、「I Can't Quit You Baby」と思ってしまいます。

最初の雄たけびいいですよね。コレをやれば、間違いなく最初の掴みはOK、誰もが注目するということになりますよね。仰る通り「俺の歌を聴け!」って感じです。
でも、出てきていきなり声を張り上げるのってかなり難しんじゃないかなぁとも思います。
そこをバッチリ決めるっていうのは、やはり、男らしいということになりますかね。
でも、いくら、ファッションの力は必要ないってことであるにしても、カーディガンはちょっとね~、リラックス感が出過ぎです。やっぱ、この場合ジャケットなんじゃないでしょうか^^

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